abnormal.part3
愚者達の鎮魂歌
人物紹介

この作品は予告なく血/グロ表現やぼかした性的表現が出てきます。

あらすじ

はじまり

なにもないからこそ、転けるのです

誓ったのは永遠か破壊か

物語の侵入者

明るい光に吸い寄せられた蛾のように

今日も笑って、キミも笑って

とんだ戯言な話

止まるな、振り返ってるヒマはない

僕の手の平はなにを掴めるのだろうか

心の柔らかいところを抉る

嘘が生み出した真実

痛みと共に眠り続ける

ドロリ、と出てきたキミの中

唇に毒をのせて

いつもの調子で

折れたフラグを立て直し

口を塞いで言わなかったフリ

幼い頃、指切りをした

耳を塞いで聞こえないフリ

キミの大切なモノなんて

願わくば俺の屍に花が咲きますように

よろこばしき日に出会えたのならば

時の欠けたページ

未来へ残された光

abnormal
少女が魔女となり生きた日

本当の嘘つきは私でした

善もなく悪もなく、僕らを包んでくれた

届かなくても、この心が向かう先へ。

明けない夢に少女がいた

愛憎の夜明けを迎える刻

前略、おしまい

欠落世界で再会する誓いし者

伝える言葉は陳腐でいて真実

そして始まりの汽笛が鳴る
┗私がロスと読み間違えた名前はなんだった?(半角英5文字→loo●●)

一人紡いだ物語に終止符を
さあ、これで赤髪の彼女の名前を語るのは最後です(半角英3文字)

終わりの日に強さを誓う

もう僕はいらないのですね

cruelty

僕が傷つけたのに君が許したこと

これは私とあなたの物語ではない、私たちの希望から始まる夢物語なのだ。

終わったはずのお伽話は、続きを求める男の声で呼び起こされる。

すべての愚か者に告げる
┗異常は『abnormal』なら正常は?(半角英6文字)

「あいしてる」

憎しみも愛しさもいつか全てが眠りについて

幻夢の彼方にお別れを

世界線は途切れた。全ての物語は終わりを迎え、新たな人生を決めるのは自分達なのだ。

その先はお伽話の続き@
┗少女が少年に願った『道』だ。
(『道』半角英4文字)

その先はお伽話の続きA
┗彼女の『慈悲』は消えはしない。
(『慈悲』半角英5文字)



変わりいくもの、変わらないもの。誰も知らない物語を二人は歩いていく。
『物語は終わっても、お伽噺はまだ続いていく。僕の復讐に付き合ってくれて、ありがとう。さいごに僕の名前をこう呼んでもらってもいいかな』
(主人公の愛称カタカナ4文字)

本当におしまい
全ての始まりの日を『半角数字3文字』


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2016.10/1〜2018.3/6…

君は誰に同情する?それは、君の自由さ。