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キャラ設定・フリーダのセリフ集
〈ルセリオ王国の栄光:世界観と主な登場人物〉
2015/02/13

 
 
*キャラ説明
・フリーダ
ルセリウス王の側近。冷血で非情。贅沢を好まない。美男子である王にもほとんどデレない。
女性にうつつを抜かしてたびたびセキュリティを軽視(旅芸人の女性を自室に入れたり)する王に小言を言ったりもする。


*セリフ集
・一問一答
――いつも地味な格好をしていますが、もっとお洒落しないんですか?
「私はそういうことをするためにこの軍に来たわけじゃない」

――軍がピンチに陥りました。救えるのはあなただけです。この自爆魔法のクリスタルを持って、あそこにある敵の拠点に突撃してください。
「自爆か……。私は死ぬわけにいかないな。
(問題を起こした兵士にでも行かせよう。将官でもいい)」

・敵対勢力の主要人物を暗殺しに現れる
「困るんだよ。私の……いや、我が陛下の邪魔をしないでもらおう」

・ルセリウスの仕立て屋との会話
仕立て屋「私は陛下のお付きだけど、特別にあなたにもドレスを作ってあげてもいいわよ?」
フリーダ「ありがたい話だが、舞踏会が毎晩開けるくらい平和になったら考えるよ」
仕立て屋「まあ。そんな日が来るのかしら」
フリーダ「来るさ、私がこの軍に加わったからにはな。――いや、ルセリウス陛下はそれがおできになるお方だ」

・ルセリウスとの会話
ルセリウス「今度の式典はゴージャスにやりたいんだ。君も一張羅で参加してくれるかい?」
フリーダ「承知致しました」
    (着飾るのは苦手だが、陛下が重視なさっている式典とあってはそうもいっていられまい……。ドレスでも新しく仕立てるか)




 



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