うちまる◎日和


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  • 勿忘咲国広【わすれなざきくにひろ】

    (CV−江崎想菜)sample♪










    「わたくしは…、勿忘咲…国広と、申します〜。貴方様は…、わたくしの事を覚えておいてくれるのでしょうかぁ…?はあ…、きっと…忘れてしまうのですよぅ…貴方様もきっと…ええ…、分かりますよぅ」
    「人の世とは…、まっこと儚きものですからねぇ〜…こうして貴方様と過ごす時が止まってしまえばいいのに…なんてね」
    「忘れない傷を刻んで差し上げましょう…ふふ」
    「時の流れは止められない…そんな事分かっていた事なんですがねぇ〜、もう大切な主を失うのだけは…嫌なんですよねぇ…」

    刀派:堀川

    ゆったり構えた青年姿の脇差。間延びした独特の話し方と持ち前のマイペースさで、大体人の話より自身の話を優先して話し出す。
    以前の持ち主に「存在を忘れられ数百年に渡って倉の中に放置されていた」という経験から、何よりも持ち主に自身の存在を忘れ去られる事を恐れている。ゆえに持ち主にやたらめったら話しかけてくるが、大体話すことが「メンドくさい」←
    因みに、同じ堀川同士ではあまり話は合わないらしく1人ゆったり花を愛でるのが趣味。(生花)名前の由来は「勿忘草」から。
    太刀の野間切時貞とは仕えていた主が一緒であったのだが、当人は過去のある事柄よりそのことを忘却しておりそれが歯がゆくよく彼の世話を進んで焼いている。



    金色雀風【こんじきすずかぜ】

    (CV−美鈴)sample♪










    「俺様は金色雀風って言うんでい!ちっとばかし他のと比べて小せえからって舐めてもらっちゃあ困るぜ!こちとら囀る小鳥じゃねえんだからよい!心根はどーんと張ってるんだい!」
    「ようよう!しけた面してんじゃねえよい、あんた此処で一番えれえんだろ?んじゃお殿さんってこったなあ!よろしく頼むぜ殿!」
    「ぴーちくぱーとく囀ってんじゃねえよ!いっちょ羽ばたくぜ!!」
    「風の向くまま気の向くまま、俺様は誰にも縛られたりしねえぜ?でもよ、あんたが俺様の主である間はしっかりその背守らせてくれよい!」

    刀派:???

    江戸っ子気質の清々しい性格の脇差。装飾品がわりと凝っていてどちらかというと小ぶりなので鑑賞目的に作られたらしい。その生活が性格からか合わず、戦場に出るのをよく好むがあまりチームプレイは出来ない様子で一騎単独で出陣するのを毎度止められている。
    その美しい姿形から、数々の権力者に愛された刀…らしい。
    名前の由来の「金糸雀」からよく「羽ばたくぜ!」「ぴーちくぱーとく囀ってんじゃねえよ!」とかわりと鳥から離れられてない←
    高いところが好きでよく木の上や屋根の上で日向ぼっこをしている。
    打刀の辻斬千世とは同じ刀派?の兄弟刀であるらしいが、彼への接し方は限りなく塩対応である。


    紅狩のどか【くれがりのどか】

    (CV−山口和将)sample♪










    「僕は、紅狩のどか…と言う…、はあ〜…、分かる、分かるよ…その目…女人みたいな名前だって思ってるんだろ?もう少し僕に相応しいカッコイイ名前を付けて欲しかったよ…全然麗しくない…。」
    「おや?君も軍法を学ぶのかい?ふふん、斯く言うこの僕もかつての軍神と呼ばれたさるお方の懐刀だったのさ。まあ、もし各指示に迷ったら僕を頼りたまえ」
    「全く…、この僕が手傷を負うなんてね…、死の淵を彷徨え!!」
    「此処で過ごした長閑な日々を僕は決して忘れやしない…、君と出会えた事…それが僕の天命だったのさ」

    刀派:青江

    「紅将軍」と言われたかの有名な軍神(軍師)の懐刀だったらしい、青年刀。
    自身の見目や格好に気を使っており(槍の彼とはまた別ベクトルのカッコ良さ、お洒落らしい)自身の銘に入っている「のどか」が女人の名前に似通っているのであまり呼ばれたくないらしい。軍師の刀だったので、割と兵法や指揮に長けている為、よく部隊長の座を賭けて貴錦丸と争っている。頭は良いが、割と血が上りやすくその際にはあまり冷静な判断が取れない、また自意識過剰な面がある為そこはよく皆に注意される。
    また、彼が軍内にいると自然とボスマスへの到達率が上がるらしい。



    篝火嶽兼定【かがりびだけかねさだ】

    (CV−華火)sample♪











    「余は篝火嶽兼定なんよ!派手好きで格好良い前の主のお陰でそこそこ使い勝手はいいんじゃんじゃん?まあ、好きにやらせて貰うし?そっちも愛でたきゃ愛でればぁ?ヒヒ!」
    「はあ!?これだけ春風が通り抜けるように爽やかで夜空に咲く大輪の花のように格好良くて愛らしいこの余以外を愛さずして誰を愛でるの!?ばっかじゃない!!」
    「打ち上げるよおおおお!!うらぁ!命の大輪咲かせるんよ!!」
    「べっつに〜、余はずっと独りだったし…今更、…また…主がいなくなっても…余は平気…、平気…なんよ…、多分」


    刀派:兼定

    「自称:派手で使い勝手がよくて、爽やかで、格好良くて、一番愛でたい刀」であるらしい。兄弟刀達にも、その持ち主にも秘蔵っ子扱いされてきた為大変我が儘で自己中心的正確である。銘の由来「篝火嶽」というのは、元は夏の季節夜空に打ち上がる「花火」を想像して夜空に散ろうともその勢いは衰えないようにという思いを込められて作られたが、持ち主が次々不慮の事故や刑に処されたりして亡くなっている為、世間では「妖刀」とも噂されている。(いずれも「火」に関する事柄であることからわりかし無関係ではないと言える)なので、本人はそのことを若干気にしていたりする。
    極度の構ってくんであり、よく意地悪を仕掛けたりするが要するにさみしがりかつ強がりなのだろう。「〜なんよ」は口癖であり、よく兄達に注意されるがなかなか直らない。
    また、彼が軍内にいると資材マスへの到達率が上がる(秘蔵っ子だから?)









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