コイツ、超めんどくせぇ。(黄→黒+青)


※黄瀬→黒子+青峰。
帝光中時代の3人で会話文です。



「黒子っち、好きです!付き合って下さい!!」
「お気持ちだけ受け取っておきます。ごめんなさい。」
「そんなっ!なんでっスか!?俺のどこが駄目っスか!?改善するっス!あっもしかして他に好きな人がいるとか!?」
「面倒くさいですね、君。」
「おい、テツ。今日、帰りにコンビニ寄ってこうぜ。」
「青峰くん。僕、コンビニじゃなくてマジバがいいです。」
「しゃあねぇな。じゃあ、マジバでもいいぜ。」
「ありがとうございます。」
「ちょっ!なに俺を無視して黒子っちと帰る約束を取り付けてんスか!?羨ましすぎるっスよ、青峰っち!はっ!もしかして二人は付き合ってるんスか!?」
「はぁ!?なに言ってんだ、コイツ。」
「なんか、僕のことが好きらしいです。さっき告白されたのでお断りしたんですけど…。」
「まじかよ。」
「ライバル登場っスね!いくら青峰っちでも負けないっスよ!」
「助けて下さい。青峰くん。」
「いや、俺も助けて欲しいんだけど。」
「青峰っち、黒子っちをかけて勝負っス!」
「「」」



…━━★°+.…━*☆
私の黄瀬→黒子のイメージってこんな感じ。帝光中時代は青峰くんが巻き込まれて、高校時代は火神くんが巻き込まれるっていうのがお約束WW


(2013.02.03)

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