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11文字

あなたが最期にみた景色|新たな結末を見送る新芽|亡者がうめく暗渠の真実|無駄な抵抗はやめたら?|俺が勝つから無駄だけど|……それは無駄じゃない|侵食する黒い病の名は、|叫んで叫んで叫び続けた|孤独と孤独で二人ぼっち|己の背負うものに懸けて|眠れない世界で君と二人|消えた乙女は魔女の手中|機械仕掛けの君に自由を|酷く突き刺さる拒絶の棘|愛した故に増える嘘の数|とどまらぬコレクター魂|君がいた残夢に囚われて|ロマンスの神様みな殺し|狡猾な指先になすがまま|残り香だけで待ち続ける|黎明の契りはその場限り|劇薬のような恋に今さら|科学を超越した 存 在|好奇心より生まれし惨劇|迷宮のような檻の世界で|過去も未来も幻に変わる|世間の偏見に倣っただけ|心底に眠るまやかしの種|明けぬ闇夜は呪いのせい|交わることのない光と闇|腐敗の澱みに染まる双眸|まき込まれて惨劇あり。|やわ肌に刻む美しき刻印|業火に果つる欲望の化身|訳あって巡りあえた次第|点と点の偶然が結びあう|極上の殺意でおもてなし|祈りをさらう風に舞う蝶|未来と過去とを結ぶ指環|心の芽生えに揺らぐ使命|きみばかり思い返してる|惹かれあう二人を別つ影|変わらない伝説を君と、|空白がつくりあげた爆弾|いつか交わした話の約束|三角の均衡が壊れていく|巡り巡って世界がうごく|亡魂に捧げる鎮魂の調べ|小春日和のような束の間|前ぶれなく失われるもの|つもる愛しさを夢にみた|人の皮をかぶったナニカ|背中合わせの病み苦しみ|陰るあなたを救いたくて|極悪なら最後まで貫いて|正しい運命の見つけかた|この手で汚す白こそ至高|不毛に輝いた日々でした|かき消された結末の果て|望んだはずの従順に嫌悪|罪無き幸せが壊れるとき|あなたの虚心が毒になる|だれもが焦がれた千年花|ゼロからの世直し珍道中|哀しい頂にあなたは独り|呪縛をほどいていく言霊|君のすべてに包まれたい|印象最悪の出会いだった|後悔するなら傍に居とけ|数奇のはてに結んだ約束|きっと二人でなら大丈夫|だれも知らない星の最期|闇に浮かぶ光と似た面影|願いは彼方、静寂に死す|空の墓場に僕の星ひとつ|ゆるやかに芽生えたもの|わたしの心きみは知らず|答え合わせはキスのあと|不安にかられて絡めた指|倫理の樹海で宙ぶらりん|手癖が悪くてかなわない|はかなく揺れてはじけた|どこまでも清く浅ましく|馬に蹴られる価値もない|愛しい花片が積もりゆく

12文字

愛しい記憶に切り裂かれる|知ってはならない世の深淵|頭の中でアイツが呼んでる|影より生まれた憎悪の使徒|時をかける音の調べは儚く|祈るだけ無駄だから諦めな|消えない傷はあなたの爪痕|あなたを追ってどこまでも|凍てつく氷の口づけは永訣|凍える聖夜の空に一筋の赤|手に入らないから焦がれた|もしも「また」があるなら|スケープゴートにさよなら|深く刻み込まれた印が疼く|快楽に歪むその顔が愛しい|何もかも燃えつくす温度で|人恋しいから胸だけ貸して|あなたの好きな私はいない|バッドエンドレスロマンス|禁断の枷にリビドーの誘惑|傷を舐め合うような懺悔室|神聖な誓いの場で愛を弄る|食物連鎖の底辺へようこそ|幼き日の約束は遠い夢の中|運命に背くは即ち世の終焉|君との記憶がただ唯一の、|アンダーグラウンド通行証|皮膚に食いこむ恐怖の残像|サディスティックエネミー|いつまでも不完全な肉の塊|消えゆく明日を抉じ開ける|世界を滅ぼす為の血肉なら|君の手で彩られていく日々|笑えない心に麻酔を打った|僕等は命の歯車が合わない|最期に一目でも会いたくて|いつかの虚栄、離れた幸福|意固地の塔、プライド崩し|吐き捨てた嘘と積もる後悔|甘く痺れる声だけを残して|紳士の仮面を外しましょう|秘密だらけがちょうどいい|凍りついた王国に一人きり|穢したくないから遠ざけた|業火に飛んで入る愚かな蟲|生にあがいて月を見上げる|やさしい地獄であえたなら|もどらない熱は永遠の距離|解けてこのまま終われたら|慮るほど溢れてきた独占欲|戯れるように愛をささやく|つないだ指先から伝播する|お前が笑う世界はまぶしい|震える唇の赤を暴いた灯影|暗い波打ち際が手招いてる|もし付き合ったら、の妄想|きみが喜ぶ要素が知りたい|ためらわずに触れて欲しい|行方不明のハッピーエンド|いつかの羨望は焼き爛れた|叶うことのない夢に触れた|笑みの違和感に気づくまで|流れ落ちる血は誰がために|触れたくてもあまりに儚い|願かけじみた言ノ葉のせて

13文字

散らばった紙片を辿れば地獄|七年の眠りが待つ廃退の未来|のばしかけた行き場のない手|君を知らなければよかったよ|秘めて押し殺して噛み砕いた|禁忌の果てに産み落とされた|捻れた世界で信じられるもの|赤に沈めば楽になれるのにね|時を変えて繰り返される贖罪|僕が映る水面に君は映らない|好敵手と呼ぶには忌まわしい|鎮魂の祈りは死者に届かない|信じた愛を願うと壊れていく|他人の特権なら奪いとるだけ|手始めに触れた花も折れない|無用心な距離にざわつく感覚|ロストタイムは巻き戻せない|たとえいきつく先が地獄でも|幸福と絶望を揺らめく火遊び|悲しくはないけど抱きしめて|女神じゃないし処女でもない|今宵の月は狂気に満ちている|【知らぬが仏】を理解した日|くすぶった夢がよぎる48時間|陽だまりに引きこむ手のひら|あなたの悪夢を終わらせたい|稀有なる聖痕の主にかしづく|後悔は未来に置いてきました|となりあう一時の儚さを知る|生まれた劣情に蓋をする日々|不器用に踏み外したやさしさ|身に宿る感情を忘れるなかれ|ゆらぐ黒炎に生かされている|気まぐれが一周回って運命へ|滅びゆくのを待つだけだった|素っ気ないメモのキスマーク|いつだってやさしい手の魔法|たった一つの望みが胸を縛る|笑顔の裏に隠した心をみせて|隙だらけの後ろ姿が悩ましい|自覚した恋心が求めてしまう|鉄壁の自制心を剥いでみたい|世間は不純とみなすでしょう|ささやかな安らぎすら闇の中|だれが凍った心を射溶かすの|変わらない景色がまた始まる|むねの高鳴りは舞う花に似て|ひとつ残らず嫌いになれない

14文字

移ろう季節に取り残されたまま|知るな、見るな、忘れられない|見え透いた野心ごと地に堕ちろ|大人になるしかなかった子ども|挑んだって無駄、賭けてもいい|泣けない私はお姫様になれない|胸に染み込んでいく毒の名は、|止めを下した手が今さら震える|触れる肌の温もりが、酷く遠い|口先だけの強がりはやめなって|ほのかに色づいていく恋ゴコロ|スキャンダルの甘味に溺れたい|絡めた指をほどく気は更々ない|無邪気に健全に毒牙をかけよう|消えないキズアトをなぞる温度|月のようなあなたが宿した情熱|残る熱が幻想じゃないと告げる|憂いを秘めた横顔の罪深いこと|錆びついた十字に祈る午前0時|孤高の背中はいつだって哀しい|呼吸が重なる喜びを知っている|抱えきれない痛みを嘘で隠した|君の一途さで彩られていく世界|遠ざかる後ろ姿を止める術なく|焦がれた象徴を手放せないまま|知りえなかった痛みはやさしい|視界の端、かけ寄るきみの表情|世界の行く末など誰も知らない|掴み所のない背を見送るばかり|人知れず廻る運命にまつわる話|淑女のヴェールを暴きましょう|壊せない意味という感情を知る|触れてしまえば後には戻れない|誰もが称えるあなたを今だけは|消えない幻覚に揺り起こされる|臆病でやさしいきみが愛しいよ|亀裂を埋める術を識る由もなく|僕の心臓は遠い昔に死んだのだ|いずれ光のなかに消えてしまう|傷つくよりも失うことを恐れた|感傷的になるのは君のせいだよ|光を砕いたら楽になれるのかな|全身がなんとなく気に留めてた|記憶から君の名残をさがしてる|たとえば自惚れじゃないとして

15文字

忍び寄る畏怖の具現を視たならば|森はもう僕を受け入れてくれない|歪んだ箱庭には幽霊がひそんでる|あの日、あなたが一緒でよかった|心を奪ったまま消えた、ずるい人|たぶん、あなた以上の人はいない|四季巡り旅立つ君を見届けさせて|試練の数だけ君に近づけるのなら|いつか二人の魂が巡り会う日まで|強いていうならサブリミナル惚れ|モブに撃ちぬかれたハートが疼く|ここに口づけしたら赦してあげる|「かわいい」なんて甘く見ないで|永久を盲信するたび欠落していく|はじまりも終わりもメビウスの中|なんてことない明日が待ち遠しい|なんとなくキラキラまぶしいので|めばえた華に侵食していく秘め事|見上げたあなた越しのオリオン座|怖くても心に残るは哀にゆれる瞳|行き場のない不安をどうか慰めて|幾度と手にかけては後悔した過去|切っても捨てきれない僕等だから|指先からこの想いが伝わればいい|言えずに気づけと世話を焼くだけ|すべて裏切って自由を手にしたら|せめてものワガママで繋ぎとめる|どうして愛だと認めてくれないの|真面目すぎるところが好きなのに|最後の落日は始まりを見据えてる|いかなる事象も行く末も見届ける

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