ハイデル兄弟 | ナノ


▼ 登場人物

▼主要人物

セラウェ・ハイデル
Seraue Heidel
28才 黒髪緑眼 172cm

教会に所属する魔導師。体を動かすのが嫌い。変なところに好奇心旺盛。
世話焼きの弟子と、手のかかる使役獣と共に生活している。
弟と同じ職場のため、週に二、三回は仕事終わりに逢瀬を重ねている。


クレッド・ハイデル
Cred Heidel
25才 金髪蒼眼 187cm

聖騎士団長。セラウェの弟。美しく清廉潔白の容貌だが、変態な面あり。
冷静沈着に見えるが実は激情型の男。
相変わらず嫉妬深い。兄がいないと生きていけないタイプ。


ロイザ ? Reusa
白髪灰眼 185cm

白虎の使役獣。普段はもふもふ、人型のときは無表情の皮肉屋。
暴れるのが好きでたびたび主のセラウェを困らせる。獣らしく単純な思考をもつ。
クレッドのせいで主の魔力が不味くなり不満タラタラだが、二人の関係は一応認めている。


オズ Oz
21才 茶髪茶眼 170cm

修行中の魔術師。セラウェの弟子。明るく朗らかだが時々毒舌。
家事が得意で、マスターの身の周りの世話をするのが日課。
兄弟の関係を知り驚くものの、セラウェの行く末をこっそり不安視していた為、クレッドの存在に安堵している。



▼教会直属のソラサーグ聖騎士団員

ヴァレン・ネイド
Warren Neid
24才 濃い茶髪茶眼 182cm

第四小隊隊長。団長の側近。温厚で人の良い青年。
クレッドの指示のもと日々奔走する長髪の騎士。団長が怖い。


テネス・グレモリー
Tenneth Gremory
25才 黒髪金眼 196cm

第三小隊隊長。厳つい大男の騎士。血気盛んだが面倒見はいい。
セラウェの嫌う暑苦しいタイプ。ユトナと居ることが多い。
周囲と比べると意外と常識人。


アティア・ユトナ
Attia Yutna
26才 明るい茶髪茶眼 184cm

第二小隊隊長。美形の騎士。鬼畜で変態な尋問を好む。
人当たりのいい色男。クレッドを友人とみなしているが、実はセラウェのことが前より気になっている。


ジャレッド・ヘイズ
Jared Haze
21才 金髪青眼 186cm

第二小隊隊員。セラウェに好意を寄せる若き騎士。明るい年下タイプだが好戦的な面も持つ。
クレッドによく似た背格好をしており、頻繁にセラウェに間違えられる。しつこく諦めない所も弟に似ている。



▼リメリア教会の魔術師たち

マキア・エブラル
Makia Ebral
39才 銀髪紫眼 184cm

セラウェの同僚の呪術師。美形の紳士。師匠の旧友であり悪友。
呪いのせいでずっと少年の姿だったが、今は成熟した大人の姿で時折セラウェを魅了している。


シオン・イスティフ
Sion Istif
22才 赤髪緑眼 182cm

若き黒魔術師。派手な攻撃魔法を担当。自信家な年下タイプ。
セラウェに若干馴れ馴れしく、弟を苛つかせる。


カミル・ローエン
Kamir Loen
27才 茶髪緑眼 176cm

眼鏡の結界師。冷静で淡々としている。ややマイペース。
魔術への関心が強く、自らを被験体とした実験が生きがい。


トマス・イヴァン
Tomas Iwan
42才 黒髪茶眼 180cm

教会司祭の白魔術師。騎士への聖力付与者。
教会の魔術師たちの上司として指示する。聖職者らしからぬ洗練された風貌だが、失言が多い。



▼その他の人物たち

グラディオール・メルエアデ
Gradior Melerde
41才 金髪金眼 194cm

鋼の肉体をもつ妖術師。セラウェの師匠で最強最悪の暴君。
日々戦闘に明け暮れ、非合法の魔術研究を行う無法者。弟子のセラウェを可愛がりパシリに使う。
昔から暴言がひどいが、本人としてはきちんと愛情があるつもり。


ナザレス Nazales
?才 黒髪黒眼 184cm

セラウェを狙っていた男。筋肉隆々で野性味溢れる風貌。
理由あって師匠と暮らしている。セラウェの前では可愛い小動物の姿になる。


キシュア・シヴァリエ
Kischa Sivallie
30才 茶髪灰眼 183cm

自由奔放な芸術家。セラウェの親友で幼馴染。飄々としているが、いざという時頼れる男。
昔クレッドとした「セラウェに悪い虫がつかないようにする」という約束を常に頭に入れている。


カナン・シヴァリエ
Kanan Sivallie
25才 金髪茶眼 175cm

女顔の回復師。キシュアの弟でクレッドの親友。明るく無邪気で空気が読めない。
親しみを込めてセラウェをお兄ちゃんと呼ぶ。


アルメア Almere
?才 黒髪赤眼 165cm→180cm

魔術師の少年。魔女タルヤの甥で、魔術系統の血族の一員。
小生意気だが呪術の腕は確かで、魔女の呪いをとくためクレッドに新たな呪いを上書きした。
本来は美青年の姿でありかなりの長命。自身の執事といい仲である。



▼ハイデル家の人々

ルフリート・ハイデル
Lufried Heidel
60才 金髪青眼 186cm

兄弟の父親。後進の指導を行う元騎士。ガタイが良く古風な頑固者だが妻に弱い。
とくにセラウェに口うるさく、実はかなりの心配性。顔はクレッドに似ている。


イスラ・ハイデル
Isra Heidel
57才 黒髪緑眼 160cm

兄弟の母親。四人の息子を持ち、日々頑固な夫を支える。天真爛漫で放任主義。
容姿に加え、緩やかな性格はセラウェへ遺伝している。


アルベール・ハイデル
Alber Heidel
38才 茶髪茶眼 185cm

四人兄弟の長男。唯一の既婚者で二人の子持ち。明るく陽気な男だが脳筋。
家族中一番ムキムキで力加減を知らない。同じ騎士団の弟シグリットと仲が良い。


シグリット・ハイデル
Siglid Heidel
36才 金髪茶眼 178cm

四人兄弟の次男。軟派な色男の騎士。体格もしなやかで優美な身のこなし。
弟二人に対して、よく触れ合いを求めるブラコン。公私を分けるタイプで仕事には真面目。
セラウェの兄離れを未だに寂しがっている。



prev / list / next

back to top



×
「#甘々」のBL小説を読む
BL小説 BLove
- ナノ -