■『オリキャラさんへ20問インタビュー』■


Q1. お名前は?
「駒浦小径。『こまうらこみち』って読みます。」

Q2. お名前の由来・元ネタなどありますか?
「名前の由来は特にないなあ。紺崎と名簿が隣になるようにしたかったらしいんだよね。下の名前の「みち」が紺崎とかぶっちゃったのもだから、偶然ってわけ。」

Q3. 自分のモデルになったキャラ・ヒトっていますか?
「米澤穂信さんの「古典部シリーズ」に出てくる福部里志くんがモデルらしいよ。興味のあることについてはとことん調べるあたりとかね。でも彼は俺と違って勉強には興味ないみたいだねえ。」

Q4. 出演作品とそのジャンル(現代モノ・SF・ファンタジーetc.)を教えてください。
物理学シリーズに顔を出させてもらってる。ジャンルは……学園物っていうのか、あれ。」

Q5. 性別・身長体重・年齢・髪や瞳の色など、身体的データを教えてください。(画像も可)
「男、173cm、60kg、話が終わった時点では18歳です。髪も眼も黒い。……大学入ったら茶色にしてみようかなあ。
 詳しい見た目は登場人物紹介できれいに仕上がってるからそれを参考にしてもらおう。」

Q6. ご出身・現在の職業など、簡単な履歴を教えてください。
「都会じゃない、とだけ言っておこう。高校を卒業したばかりで、特筆するほどの履歴はないよ。」

Q7. 自分の属性(ボケ・ツッコミ・苦労性・ムードメーカー・受け・攻めetc.)を一言で言うなら?
「情報屋、それに尽きるね。」

Q8. 趣味・特技、あるいは必殺技の類、何かありますか?
「人の噂話を逐一チェックするのが趣味。特技は人脈を作ること。必殺技って……(苦笑)」

Q9. お酒・煙草は好きですか?耐性・量・好きな銘柄などありましたら。
「どちらも苦手。勧められてもご遠慮したいところ。そもそも未成年だしね」

Q10.食べ物の好き嫌いはありますか?
「辛い物は苦手。あ、でもカレーの辛口はおいしいと思うよ。」

Q11.モットー・ポリシー・座右の銘などありましたら教えてください。
「情報収集する上では「欲張らないこと」。少しずつ情報を集めることがその情報の裏付けを強くすることだってあるのさ。」

Q12.自分に近いポジションの人を挙げて(3人以内)、間柄など簡単に紹介してください。
「紺崎望道。高校からの友人で名簿がいつも隣だったから話すようになった。まあ、きっと親友っていうんだろうけど、恋敵でもあるんだなこれが。
 四ノ倉柚希さん。紺崎の大切な人であり、俺の初恋相手でもある……。学業成績でも敵わない、完璧なお人さ。
 仁岡みゆきちゃん。小学校からの幼馴染で、俺なんかに恋心を寄せる大切な友達。彼女がいたから、俺は最後まであたたかいものを忘れずにいられたのかも知れないなって今では思える。」

Q13.精神的・肉体的コンプレックス(弱点・悩み)、あるいは苦手なものはありますか?
「紺崎よりも身長が低いことが俺の人生で一番のコンプレックスかもしれない(笑)」

Q14.自分のイメージソング、あるいはカラオケで歌ってみたい曲はありますか?
「歌はあんまりうまくないけど尾崎豊さんの「I LOVE YOU」なら歌える、かもしれない。」

Q15.突然ですが持ち物検査です。愛用の持ち物・武器・日用品などはありますか?
「手帳とペンはいつも同じものを使ってるよ、少し値は張るけどね。」

Q16.更に突然ですが、今の世界観とは別の世界観に行ってしまいました。そこはどんな世界で、あなたはどんな職業・ポジションになってそこにいると思いますか?(予想・願望不問)
「ええっ、変な質問だなあ……。ファンタジックな世界だったら、戦う主人公を魔術でサポートする役目とか、かな。」

Q17.将来の夢・希望・願望・展望・野望などありますか?
「昔は新聞記者になりたかったんだけど、どうやら理系人間だったらしくてそれから情報工学に興味を持つようになったんだ。早くなりたい職が決まるといいな。」

Q18.あなたの理想のタイプ、あるいは尊敬する人について語ってください。何なら名指しでも構いません。
「一人あげろって言われたら、紺崎なのかもしれない。もちろん、ここだけの話。
 俺はどこか人を見下すことで自分を形作ろうとしていた節があった。誰かの為に生きようなんて、考えたことがなかったんだ。でもそれを現実でやってのけている紺崎に出会って、四ノ倉さんとの強い結びつきを目の前にしたら……俺は到底敵わないって悟ったよ。」

Q19.原作者さんに、この場を借りて一言モノ申しちゃってください。
「完結させるまで、結構苦労したんじゃない? 俺が結構ピエロっぽい立場になってるのがちょっと気に入らないけど、妥協せずによく書いたと思うよ。
 もし続編があるとしたら、どうかみゆきちゃんを幸せにしてあげてほしい。」

Q20.最後に、読者・ファンの方などに一言お願いします。
「俺にまた会える日が来るとしたら、俺はどんな人間になってるんだろうな。
 もしまだ成長できていないようだったら、温かく叱ってやってください。」



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