愛染屋って何?


2011年11月に、総合演出露木を中心に旗揚げ。
2013年3月に、愛染屋を代表するシリーズの『まれびとの森』で旗揚げ公演を打ち、2019年現在は年間2本、春と秋に本公演を打っている。

作品はどれもオリジナル脚本。
『頭をカラッポ』にして楽しめるハートフルコメディを軸に、しっとりとしたテーマ、ほの暗いテーマにも挑戦する。

シリーズラインを複数持ち
まれびとの森・・・江戸風の言葉に気風の良い妖仲間たちが、訪れたまれびと(稀人=客人)と織り成す出会いと別れの物語

コンピレーション・・・○○コンピレーションと銘打って、1つのテーマで3本の短編と、それを結ぶナビゲーションからなる物語

バラエティパック・・・まったく関連のない短編をポンポン上演する。複数回上演し、その度お品書きが変わるシステム。団員の一人芝居も観られる。

静岡県藤枝市を拠点に自由な発想をもって活動する劇団。ちなみに、『あいぜんや』と読む。
意味は溺愛しちゃうよ☆彡って感じ。

活動拠点
〒426-0066 静岡県藤枝市青葉町3丁目7ー30
市立青島南地区交流センター
主な公演会場は島田市金谷夢づくり会館
       静岡市あそviva!劇場


なにしてるの?


お芝居をしています。
歌もダンスもないけれど、愛染屋でしか観られないスタイルを、旗揚げ当初から貫いています。
脚本の中に、『自由に喋る』シーンが複数仕込まれているのです。
物語の中で『生きて』いるキャラクターをより活き活きと描き出すために、さりげない日常シーンはいわゆる『セリフ』がありません。
もちろん、押さえなければならないポイントは台本に提示されていますが、自由に『キャラクターを生きる』役者が観られるのは愛染屋だけ!


団員紹介


座長西下 優希-Nishishita Masaki-
総合演出露木 凛-Tsuyuki Ring-
音響迫真 名一-Hakuma Meiichi-(休止中)
役者小林 大峰-Kobayashi Hirotaka-
脚本愛楽 ゆか-Aira Yuka-
役者一心-Isshin-
衣装マコ-Mako-



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