シーツに爪を立てるように縋りつき、恥ずかしい声をさんざん上げた。
( もう…だめ…っ )
「あっ…は…あっ、あっ、イくっ…イくっ…あ…ああ…―――っあ、あんっ!」
「…っく、…ああ…っ」
ビュッ、ビュルッ
春樹はお尻を義息子に突き出して、触ってもいない性器から勢い良く精液を吐き出した。
ビクビク震えながらお尻の中の肉を締め付ければ、義息子も養父の奥で弾けた。
温かい精液がドロドロとお腹を這うように満たす。
男同士だからこそゴムは必要だ。
だが春樹が着けてと言っても、義息子は着けないで中で射精する。
支配欲や、征服感、義息子はそう言う激しい執着で春樹を抱く。
ちゃんとその歪みを正さなければと思うのに、春樹の本音は、義息子に抱かれたいと体を啼かせた。
「はぁ…は…ぁ…、…義父さん…俺のチンポ舐めて…勃たせてよ……もっと義父さんを犯したい…」
「ぁ…っ…」
ギラギラした目で見下ろしてくる義息子に、春樹のお尻の中が切なく蠢いた。
体を起こして、義息子の性器を口に含んで愛撫する。
舌を絡めて吸い付けば、髪に両手の指を差し込んで養父の頭を固定し、腰を振って咥内さえ犯していく。
直ぐに堅く成長したそれに、たまらない愛しさを覚えた。
押し倒されて仰向けになったベッドの上で、春樹は自分で膝裏を掴んで足を広げて受け入れる。
さっきとは違う角度で刺激され、激しく喘ぐ。
「あっ…あんっ…あん! は…ぁあ…っ、…イイッ…気持ちイイ…っ…ああ…っ」
「は…は…、…ぁ…っ…義父さん…義父さん…っ」
ぐぽっ グブッグブッ
ズチャズチャズチャ!
春樹の胸につくくらい膝を曲げさせられて、抉るように上から叩き込まれる。
出し入れするのが丸見えで、自分の性器から汁を垂らして締め付けた。
動きが激しくなる。
ベッドが悲鳴を上げた。
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