くるくるマワる
複数×高校生(痴漢/輪姦/トイレ)

電車通学を初めてから直ぐに痴漢をされるようになった。
何人もの大人の男に囲まれて、逃げ場をなくされて体をまさぐられる。
ほんの少しの間我慢をすればいい。
悔しさと羞恥に襲われながら耐えても、男たちは毎朝、春樹を狙ってくる。

痴漢行為はエスカレートしていった。
抵抗を塞ぎ、周りから隠すように囲いこんで、服の下を触り…そして……。

(…どうして、俺、嫌な筈なのに……こんな事してるんだろ…)

その日、いつもの痴漢が終えたあと、春樹は男たちによって電車を降ろされた。
ろくに抵抗もしないで腕を引かれるまま着いていき、公園の汚い公衆トイレに連れ込まれた。
体を弄られて、舐められて…。
朝からこんな場所に篭って、開いたままの個室の外から他の男たちに覗かれて、何をしているんだろう。
下半身を剥き出しにして、興奮に息を荒らげて。
…お尻に男性器を挿れられて、感じているなんて、どうかしている。


「ん…っ、ん…あ…はぁ…ッ、…ンん…ぁ…ああ…あぅ…っ…」

「なぁ、分かる? 俺のチンポ、根元まで入っちゃってるよ」

「うぅ…ん、んん…っ、やだ…やだ…抜いて…お腹苦しい…っ」

「嘘つき、嫌じゃないよね?」

「さっきから気持ち良さそうに、ずっとエッチな声出してるじゃん」


春樹の直腸の中で、男の肉塊がムクムクと更に膨張して硬くなる。
いっぱいに埋め込まれたお腹が苦しいのに、熱くて、とけて、指先まで痺れておかしくなりそうだった。
泣きすする呻き声をこぼして、春樹はイヤイヤと首を振った。


「君、痴漢されるのも嫌がらなかったね…。本当はずっとこうされたかった?」

「あ…、あ…、ンん…やだ…っ…、違う…やだ…あっあっ…んー…ッ」


頭の中が茹だったみたいに、グルグルと熱が回っている。
こんなの非日常的で可笑しい。
便座に座る男の膝に抱かれて犯されながら、左右に立つ男たちの硬いペニスを握らされている。
そんな下品なAVのような姿を、個室の外からニヤニヤと、ジロジロと見ている何人もの男たち。


「あ、あ、あ…っ」

「あー…堪んねぇ。チンポ締め付けてくる…気持ちいいー…。君も、お尻、ゴシゴシされるの、気持ちいいよね?」

「んン、あん…っあ…あ…、うん、うん…良い…ッ…っ、や、やだやだ……いい…あっあっ…」


もう何も考えられなくて、自分が何を口走っているのかも分からなかった。
感じ入った濡れた甘い声に、男たちの興奮も加速していく。
ペニスを握らせていた一人の男が、春樹の頭を掴んで下げさせて、口に無理やり咥えさせてきた。
苦しくなって口を離せば、隣りの男のモノを口内に捩じ込まれる。
二人の形も違うペニスを交互にしゃぶらされて、咳き込みながら舌を絡めてすすって舐めた。


「締まる、締まる、…あー…ヤバい…イきそう…」


ズンズンと下から突き上げられ、男の上で体が跳ねる。
掴まれた腰を押さえつけて、深々と串刺しにされた。

ビュルルル…っ!

腹の中でドクドクと熱い精液を注がれながら、咥えていた口にも吐き出された。
泣きすすりながら飲み込んで、もう一人の男にも口の中に射精されて飲み込む。
頭がぼうっとしている間に春樹の震えるペニスを握られ、上下に扱かれるまま射精していた。


「次は俺のチンコで犯してあげるからね」

「その次は俺の番だからな」


春樹はこの狭いトイレの個室で、男たちに代わる代わる犯された。
何人だったのか覚えていない。
意識が飛んでいる間も犯されて、口に咥えて、手を使われて、精液まみれだ。
太陽はもう真上にいる。


「あ…あ…、、っあ…、ァ…ぁん…」

「あー…マジで最高…。ザーメン搾り取られた」

「すげぇ、まだ締まり良いんだ? 全員、一回りしたぞ」

「まだ使えるんなら、俺、もう一発この子とヤリたいんだけど」


男たちの興奮も、まだ治まらない。
精液でぐちゃぐちゃになった直腸を、硬いペニスで乱暴に擦られる。
ズン、ズン、と股間がぶつかるたびに体が上下に揺れて、春樹は声もなく戦慄いた。


「あ、これ、メスイキした?」

「う…ッ…すげぇ…チンポしごかれてる…っ、、…出る、出る…っ」

「なあ早く代われよ、ぶち込みてぇー」


欲望が消えることなく燃え上がる。
悲劇は終わらない。
悪夢はまだ続いた。


END

(2025/02/01)


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