いいこの末路
母親の恋人×中学生(レイプ/お小遣い)
浮気をして父に捨てられた母は、誰とも知れぬ種で既に身篭っていたらしい。
出産後、水商売をして春樹を養っている。
物心ついた時から母は誰かの女だった。
結婚には懲りたのか、パトロンや恋人はつくれど、長く続いたことはない。
今の恋人もいつまでの関係か…。
そう冷めた目で思っていたら、母の恋人の興味は、自分に向けられるようになってしまった。
「あ、あ、…やだ…やだぁ…っ」
「お前にも体で男を悦ばせるヤリ方を教えてやるよ」
母の不在を狙って家に入り込んで来ては、この男は性的な悪戯を繰り返してきた。
無垢な体をあちこち撫で回して触る。
興奮したモノを握らせ、口に咥えさせ、飲みこませる。
そうやって行為はどんどんエスカレートしていき、ついにはこうして、レイプにまで至ってしまった。
(どうして、どうして…っ)
今までの悪戯がおままごとのようだ。
粘度の高いローションで広げられた後孔に、男の膨張した固いペニスが挿入されてしまった。
尻穴の皺を伸ばしきって、狭い直腸を拓いて、ゴリゴリと抜き差しされて奥を打たれる。
(くるしい、苦しいっ、怖い…!)
生育不良の細い腰を掴んだ男は、強引なストロークで硬い性器を擦り付けた。
パン、パン、パン、と肌が打ち合う。
こんなの暴力だ、恐ろしい。凶行だ。
酷いことをされている。
どうしようもない母のせいで、子供の自分までこんな目にあっている。
「っひ…ひぃっ…、ぃ…んん、…あぅ…はぁッ…ぁあ……あ゙…」
「あー…たまんねぇ…最っ高…! めちゃくちゃ気持ちいいー…」
「う、う、やだ…もうやめて…」
泣いても許してくれない。
ロクデナシの男は容赦なんてしない。
自分の性欲を追い求めて腰を振る。
無垢な泣き顔はむしろ興奮を煽り、ペニスの質量を増して幼いアナルを犯した。
「“中に出して”って言えたら、セックス終わるかもよ?」
悪魔のような囁きが吹き込まれた。
何も考えられなくて、すがるように男の言葉を口にした。
「な、中に……中に出して…」
ぐすぐすと泣きながら、言われるまま繰り返した。
アナルに包まれた肉棒が膨らむ。
自分で何を言ったのか分かっていない。
いたいけな口調で、卑猥な言葉を何度も口にする。
パン、パン、パン!
打ち付けられるピストンが早くなる。
春樹の体がビクビクと悶えた。
腰を痛いほど掴まれて、押さえつけられて、ガンガンと嬲られる。
「な、中に出してください…っ、う、うっ、なかぁ…っ、して、出して…」
「うん、うん、良いよ……出してあげる…。いくよ、春樹くん…中に出すよ…っ」
「だし、て、中に、あっあっ…あ゙…!」
パン、パン、パン、
ズチュ、ズチュ、ズチュッ、
ズン…ッ!
「っう……」
――ビュルルル…ッ!
尻肉を歪めるほど股間を密着させた男は、そのまま、思いっきり射精した。
小柄な体に覆いかぶさって抱き込み、密着させた腰を揺らし、回し、くねらせる。
ビュクビュクと直腸に吐き出す。
尿道の残液さえ絞り出した。
「あー…ガキに種付けするの最高…、チンコ気持ちいい…。たまんねぇ…もう一発出そう…っ」
「う、う、ひぃ…っ、ああ…ああ…」
「締まる…締まる…っ、春樹くん上手だよ…いい子だねー…」
ゆるゆると腰が動き出す。
幼い声がすすり泣く。
――結局、男が満足するまで子供は犯された。
* * * * *
ぐったりと横たわる春樹の目前に、ぱさり、と何かが落ちてきた。
涙で濡れた視界を揺らす。
一万円札だ。
「春樹くん、すごく良い子だったから、お小遣いあげるね」
ヨシヨシと頭を撫でられる。
家族以外にそうされるのは初めてだった。
最後に母親に頭を撫でられたのはいつの事だろう…思い出せない。
(…エッチ…したら、頭撫でられて…お金も貰えるんだ…)
一万円なんて手に持ったことがない。
これだけあったら、お菓子も、服も、勉強するための本も買える。
このお金があれば。
春樹はぼんやりとした瞳で、母の恋人を見上げた。
「次の時も良い子だったら、またお小遣いあげるからね」
優しく頭を撫でられて唇の端が歪む。
小さな笑みが浮かんだ。
『いいこ、いいこ、春樹はいいこ』
母の口癖を思い出す。
いいこ。
いいこ。
――都合の良い子。
END
(2024/02/11)
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