ナイトクラブ
黒人×成人男性(行きずり)
(※ 旧サイトにて公開していたものをサルベージ&加筆修正)
恋人とでも、セックスフレンドとでもないセックスがしたくなり、久し振りにナイトクラブにやってきた。
薄暗いホールでDJが絶え間なく音楽を作り出し、壇上には露出の多いダンサーの女が数人、それに合わせて男女が踊っている。
様々な国の人種と性癖の持ち主が混ざりあうのが、このナイトクラブだ。
俺はカクテルを飲みながら壁にもたれて視線を巡らせていた。
アナルの処理と準備はしてある。
直腸に絞り出したローションで中はとろとろで、こぼれないよう、プラグを挿入して蓋をしてある。
早くぐちゃぐちゃにして欲しくてたまらない…。
――ふと、黒人の男と目が合った。
2mはある長身、がっちりとした体型で、つい股間に視線が行ってしまう。
それに気付いたのか、男はニヤリと笑って、DJのリズムに合わせて突き上げる仕草で腰を振った。
ゴクリと唾を飲む。
アナルが疼いて、ジーンズの下で徐々にチンポが勃起していくのを感じた。
男が親指でホールの外を差すのを見て、頷いて誘いに乗る。
ホールから出ると、トイレや通路の物影でセックスしている二人組みが何人かいた。
ここのクラブはいたる所に“物影”があり、俺たちもそのひとつに隠れる。
すぐに膝をついて男のジーンズを寛げて、中々お目にかかれないデカマラにしゃぶりついた。
喉までしゃぶってもまだあまる長さに興奮し、金タマも舐めて転がし指で弄る。
「Oh…oh…yes…」
口の中で頬に擦りつけたり、喉にぐぅ…と押し込んでみたり、竿の根元を擦りながら吸い付いて頭を振る。
俺はジーンズのボタンを外して、パンツごと膝までずり下ろした。
プラグを抜いて男に背を向けると、尻たぶを掴んで広げ、とろとろのケツマンコを突き出した。
「Come on, fu●k me!」
男のチンポがあてがわれる。
亀頭を押し込んだかと思うと、腰を掴み、奥まで一気に捻り込まれた。
「ああ゙…ッ、、あ、あ、あー」
チンポが腹ん中で、すごい存在感を訴えてくる。
奥の窪んだとこまで届いて…嘘、ほんとに届いちゃう、だめ、苦しい。
ああ、うそ、入っちゃう…!
「Oh…Do you feel me?」
「ぁぁ…yes… very big…」
アナルの皺が伸びきってるのが分かる。
ケツの中はチンポに吸い付いたみたいに隙間がない。
外国人は柔らかい代わりに太くて長いけど、このデカマラはたまらない…。
――ヌチ、ヌチ、ヌチ
ぴっちりしたケツの中を擦りながら抜けていき、結腸もカリでゴリゴリと嬲りながら挿入される。
デカマラが出たり入ったり、喪失感と充足感が交互にやってきておかしくなりそうだ。
「あぁ…あっ あ、あ」
「Ohoo! You're fu●k hole!」
「あんっ!」
アナルが熱い。
ピストンで擦れた入り口が、熟れて焼けそうな熱さでむずむずとしてくる。
腰をくねらせて掻き回され、洋モノのAVに出て来る女みたいに、「yes、yes!」と声を上げて喘いでしまった。
俺のチンポはカチコチに勃起して、先っぽからは涎のようにガマン汁が溢れてる。
「あっ、あっ、 Hit it more intensely! More!」
ピストンが凄い…!
腰遣いもチンポも気持ち良くて堪らない。ケツマンコが溶けそうだ。
俺のチンポが腹につくくらい反り上がって、片手は壁に縋ったまま、もう片手でオナる。
ああもうイきそ…。
「I'm gonna come…!」
「Oh…come on, come on!」
ズンッ、ズンッ、ズンッ、
ヌチュ、ヌチュ、ヌチュ、
「あっ、あ、イく、イく、出るっ」
ピストンにあわせて激しくチンポを擦る。
頭が真っ白になって、下半身がカッと熱くなって、それから背筋から脳髄まで快楽が駆け抜けていった。
チンポからザーメンが噴出し、壁にべったりと飛び散った。
「Ohoo…Ohoo…!」
男が射精する。
ケツマンコにどぷどぷと種付けられて、気持ち良さに足が震えて立つのもやっとだった。
黒人とのセックスが病み付きになりそう…。
「場所を移してもっと楽しもうぜ」と男が言ったので、もちろん俺は頷いた。
end
(2025/07/18)
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