リスって長生きするんだなぁ@v@ そして州の対応が酷い


ensdiana帝政新聞アメリカ合衆国 時刻14:13



米メディアによると、東部コネチカット州に住んでいたマーク・ロンゴさんは7年前、車にはねられて母親を失った子リスを保護。8カ月育てて森に放したが、子リスはけがをして戻ってきた。

野生に返すのは無理だと判断したロンゴさんは、このリスに「ピーナツ」と名前を付けて飼育。愛らしい姿をインスタグラムに投稿すると、フォロワーは50万を超えた。
ロンゴさんは昨年、ニューヨーク州パインシティーに移住。自宅を「ピーナツ・フリ―ダム・ファーム」と名付けた動物保護施設にし、馬や牛なども飼育している。無許可で野生動物を飼うことは禁止されているため、ピーナツを教育用動物として認定してもらうため準備していた。
ところが、先月30日に州環境保全局の職員たちが施設に踏み込んできた。5時間にわたって家宅捜索し、ピーナツとアライグマの「フレッド」を押収した。「複数の通報があったため調査した」という。
今月1日、環境保全局はピーナツとフレッドを殺処分したと明らかにした。CBSテレビによると、環境保全局は「リスが職員をかんだため、狂犬病検査のため2匹を安楽死させた」と説明している。



ロンゴさんはインスタグラムの動画で涙ながらにピーナツの死を報告。「最愛の友よ安らかに眠れ。人生で最高の7年間をありがとう」と書き込んだ。州を提訴する意向を示している。

https://www.sankei.com/article/20241105-IVTV3LENHNBCPO4JFY3TACR7AY/





     


    






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