壁尻トラップ�@ (1/1)
地下ダンジョンの隠し部屋を抜け、薄暗い道を進む。地上へ繋がる地上階まではまだ気が遠くなるほど遠い。
繋いだ華奢な手が心細そうに俺の手を繋ぎ返している。数日前、隠し部屋で触手責めに遭っていた彼女。出口に向かうのは、彼女の身体が落ち着くまで待っていた。
「ここ、気を付けて。岩が転がってるから」
「は、はい…っ!」
…可愛い。触手に襲われた“処置“を理由に、隠し部屋で彼女を抱いた。必要な行為ではあったのだが、いつの間にか夢中になって、彼女のナカに何度も中出ししてしまった。
もちろん責任は取るつもりだ。地上に戻ったら彼女と婚礼の儀を挙げようと思っている。
「─…っ!」
その時だった。頭上で地鳴りが響いた。
「くっ、天井が……! 走れ!」
頭上の岩に亀裂が走り、落石が退路を塞いでいく。彼女を守りながら、視界の端に映った細い抜け道へ進む。直後、激しい音とともに岩石が崩落し、通路が完全に分断された。
「大丈夫か…!?」
「ぶ、無事です…!」
その言葉に一先ず安堵する。しかし、砂埃が収まった後、目の前に見えたのは、岩に挟まれた彼女の姿だった。
上半身は崩落の向こう側、無防備な下半身が俺のいるこちら側に取り残されている。そして、ステータス異常『壁尻』が発動していた。
◇
「ぬ、抜けません…っ!」
フリフリと尻を左右に振りながら、彼女が岩から抜け出そうとしている。その姿を見て、俺は小さく溜息をついた。
崩落は偶然ではない。『壁尻』というステータス異常が出ている以上、これはダンジョンのトラップだ。
【ステータス異常:壁尻】
岩盤崩落により上半身と下半身が分断固定された状態。自力脱出は不可能。対象者の体内へ「冒険者の雷槌」と「救済の白濁液」を与えることで拘束が解ける。
…彼女はエロいトラップを引き当てる特別な才能でもあるのだろうか。
「あ、あの…っ、ぬ、抜いてください…!」
…そう言われたら、いくらでも“抜いて“やらねばなるまい。彼女のピンチなのだ。断る理由もない。むしろ善は急げだ。俺は彼女の腰に手を掛けると、そのまま衣類を摺り下ろした。
「きゃ…ッ!? な、なに…っ!?」
「“トラップ“ だよ、ダンジョンの」
「ト、トラップ…!?」
「あぁ。解除してやるから、待ってろ」
そう言いながら、彼女の尻を揉む。白く柔らかい肌を指先で堪能しながら、持ち上げるようにして肉を左右に開く。
「ま、待ってくださ…っ、なに…して…っ!」
顔が見えない向こう側で、彼女が慌てた声を上げる。突然のことに抗っているつもりなのだろうが、クイクイと上下に揺れる柔尻は男を誘っているようにしか見えない。
ぱっくりと開いた秘割の中央、赤く熟れた美味しそうな果肉に、俺は勢いよくしゃぶりついた。
「ひぁあ…ッ!? な、舐め…っ!? や、やめてくださ…っ、なんで…っ!?」
ビクッと震える尻を掴んで、秘裂を下から舐め上げる。舌先でチロチロと陰核を転がすと、彼女は甘い喘ぎ声を漏らした。
「あぁ…ッ!だ、だめ…っ、ソコは…っ!」
隠し部屋にいた数日間で、彼女の其処は嫌と言うほど開発し尽くされていた。触手がステータス異常『陰核からの搾乳』を施し、さらには異常が収まるまで俺が何度も吸い続けた。
敏感な其処への刺激に、彼女は条件反射的に身体を震わせ、膣内を濡らす。愛液が溢れ出す蜜壷に、俺は鼻をグリグリと押し込む。蒸せ返るように甘く官能的な彼女の匂い。理性が飛びそうだ。
俺はレロ…っと自身の指を一舐めして潤わせると、彼女のナカへと捩じ込んだ。
「ふぁあ…ッ!? や…っ、待…っ、んん…っ!」
「トロトロだな…」
すでに濡れぼそった膣内に指を馴染ませていく。角度を少しずつ変えながら抽挿を始める。
「や…っ、動かさな…いで…っ!こ、こんな所で…っ!」
「…だから、急いでんだよ」
他の冒険者と出くわす前に済ませなくてはいけない。ダンジョンに籠った冒険者など、飢えた野獣と同じだ。負けるつもりはないが、それ以前に、彼女のこんな姿を見せたくはない。
「んぁ…っ、や、やだ、あ…ッ!」
顔が見えない向こう側で、彼女が背を反らして身悶えるのが伝わってくる。締め付けが増す膣内で、指先を折り曲げ、追い詰めていく。
「あぁ…ッ! これ、イっちゃう、や…っ、あぁぁーー…ッ!」
激しい刺激に耐えきれず、彼女は甘い悲鳴を上げて絶頂に達した。岩盤から突き出た彼女の下半身が、愛液を垂らしながら、ガクガクと震えていた。
To be Continued...
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