「ねえ、蜜柑ちゃん。餅つき、しない?」
「え…?」
退屈な正月休み。コタツでゴロゴロするのに飽きた俺は、蜜柑ちゃんにそう笑いかけた。
-
数分後
「ちょ…っ、弘輝…ッ、こんなの、餅つきじゃ、ない…っ!」
畳の上で組み敷かれた蜜柑ちゃんは真っ赤な顔で俺にそう抗議する。怒った顔も可愛いなと思いつつ、俺は蜜柑ちゃんの脚を左右に開くと、硬く勃った自身を挿入した。
「んん…ッ、ま、待って…っ、なんで…っ!」
「ふふ。動くよー?」
「ふぁあ…ッ、あん…っ、ねぇ、待って…っ、餅つきじゃ、なかったの…っ!?」
「餅つきだよー。ほら、ぺったん、ぺったん」
そう言いながら、自身を蜜柑ちゃんのナカに打ち付ける。俺の意図に気付いた蜜柑ちゃんは信じられないと言う顔で俺を睨んだ。
「蜜柑ちゃんの肌、白くてモチモチだからね。餅つき気分になるかなって思って」
「バ、バカじゃないの…!?ひぁ…ッ、ちょっと…ッ、突いちゃ、ダメ…っ、んん"…ッ!」
「餅つきは、突いてなんぼでしょ?ほら、そろそろ慣れたよね。行くよ?」
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ
「あぁあ…ッ!やだ、待…っ、激しいの、だめ…ッ!ひぁあ…ッ!」
「蜜柑ちゃん、ナカもモチモチ。そんなに締め付けて、気持ちいい?」
「違…ッ、あぁんっ、急に激しく、するから…ッ、ふぁあ…ッ、ま、待って、ダメ…ッ!あぁあん…ッ!」
「こら。脚閉じちゃ、だーめ」
そう言って、蜜柑ちゃんの脚をM字に開く。俺のピストンに合わせて、モチモチな太股、お腹、おっぱいが柔らかそうに揺れて、最高の眺めだ。
「あぁあ…ッ!弘輝…っ、ダメ、これ…っ、あんッ、もう…!」
「ふふ。もうイクの?蜜柑ちゃんも案外楽しんでるんじゃない?」
「違…ッ!い、いつもより、あぁあッ、激し、から…ッ!あぁッ、イ、イっちゃう…ッ、ふぁあッ、あぁああああーー…ッ!」
身体を反らせて蜜柑ちゃんが達する。複数回跳ねる身体から自身が抜けないように抱き締めて、暫くの間、落ち着くのを待った。
「ハァ…っ、ん…っ、あ…っ」
「簡単にイっちゃって、可愛い」
「かわ…っ!? へ、変な抱き方はやめてって、ぅわ…ッ!?」
落ち着いた蜜柑ちゃんの向きを変える。背後から腰を持ち上げて自身を挿れると動きを再開した。
「ま、待って…ッ、んん…っ、まだ…っ」
「今度は後ろから、餅つきシよ。俺の勃起した杵(きね)、まだ元気なのわかってるよね?」
「バ、バカじゃないの…!?ふ、普通に抱いて…っ、待…っ、やだ、ソコ、突いちゃ…ッ、ひぁああ…ッ!」
「ふふ。おしり柔らかくてホントにお餅みたい。後ろからもたくさん突いてあげるね」
-
パンパンパンパンパン…ッ
「あんッあッひぁああ…ッ、弘輝…っ、ふぁあ…ッ、と、止まって…ッ、も…っ、だめ…ッ!」
「蜜柑ちゃんのナカ、熱くてトロトロ。溢れてくる甘そうな液体は、ハチミツかな。白く泡立ってエッチだね」
「も、もぉ…ッ!も、餅つきは、終わり…ッ、んん"…ッ、げ、限界だから、あぁん…ッ、止まって…ッ!」
「こんな締め付けて、まだイケるでしょ」
「ダ、ダメダメ…ッ、ひぁああん…ッ、待って、ソコ、突いちゃ、だめ…ぇ…ッ!」
「餅つきは、柔らかくなるまでやるんだよ?」
End
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