放課後のバレー部の部室。
テスト前で部活がないこの時期は、人の気配がない。
「んん…ッ、ちょっと、有馬くん…っ!」
真っ赤な顔で学級委員の緑野が俺を睨む。持ち物検査で俺のカバンから没収したローターが、椅子に拘束した彼女のスカートの中で暴れていた。
「学級委員なのに、学校で気持ちよくなっちゃっていいの?」
「き、気持ちよくなんて…っ!」
強がってそう言う彼女に微笑む。
勉強に関係のない物を学校に持ち込んでいた俺を、学級委員として指導したかったようだけど、真面目な彼女はローターが何かも知らないようだった。
人気のないこの場所に誘導されているのも気付かずに、逃げる俺を追ってきた彼女は、あっさり俺に捕まって、部室にあったネットで簡単に椅子に拘束された。
少し脅せば黙るかと思いきや、気の強い彼女はそれくらいじゃ怯まなくて。俺から没収したローターを取り戻すと、スカートを捲って下着の隙間にそれを滑り込ませて固定した。
「んん…っ、ふ…ぅ、ハァ…っ」
「気持ちいいなら声我慢しないでもっと出していいよ。テスト前の部室なんて、誰も来ないから」
「出すわけないでしょ…っ!は、離して…っ!」
屈しない彼女に微笑すると、俺はコントローラーのつまみを上げた。
「ひぁ…ッ!?待…っ、何コレ…っ、やぁ…ッ!」
「いい声。緑野みたいに真面目な子でも、ソコ刺激されるとやっぱ喘いじゃうんだね」
「んん"…っ、と、止めて…っ、ダメ…ッ!何なの、コレ…ッ!あん…ッ!」
「それね、ローターって言って、女の子と楽しい事するときに使う物」
そう言うと、俺は部室の長椅子に座って緑野を眺める。真面目で隙のない彼女が余裕をなくす姿は、想像よりもずっと気分を高揚させる。
「やぁ…ッ!み、見てないで、コレ、止めて…ッ!」
「可愛くお願いしたら、止めてあげる」
「は…!?バ、バカじゃないの…っ」
「ふふ。だよね」
そう言うと、俺は彼女の下着の中に手を入れた。そのままローターをグリッと強く押し付ける。
「ひぁああ…ッ!待…っ、ソコ押しつけちゃ、ダメ…ッ!やぁあ…っ!んん"…ッ!コレ、何か来ちゃう…ッ!」
「そのまま、我慢しないでイこ」
ビクビクと痙攣する身体をギュッと抱き締めると、腕の中で緑野が達した。
End
[ 1/1 ]
←Prev | 目次 | TOP | Next→