街で初めて彼女を見かけたとき、一瞬で心を奪われた。神に一生を捧げると決めた身でありながら、君が欲しくて堪らなくなった。
だから、僕は君に魔女狩りの疑いをかけた。合法的に君を手に入れるために。
「神父…さま…っ」
礼拝が終わると彼女は懺悔の部屋を訪れる。そして僕に救いを乞う。
「また魔女の呪いを溜め込んでしまったのですか。悪い子ですね」
僕の前で長いスカートの裾を持ち上げる彼女。白い脚がガクガクと震えて、僕が与えた黒い革の貞操帯を身につけている。
僕は引き出しから鍵を出すと、それを外し、彼女のナカに埋められた太い張型を引き抜いた。
「ふぁあ…っ」
「また淫らな液でこんなにドロドロにして」
「ご、ごめんなさ…っ」
白濁した液を纏って光る男性器の形をした張型。魔女の呪いを内側から浄化するものだという体で彼女に与えた。
ただ実際には、礼拝に来るたびに僕が強い媚薬を塗り直していた。
内壁からたっぷり媚薬成分を吸収した彼女のナカは、毎夜泣きたいほどに疼き、それでも貞操帯のせいで刺激を与えることは出来ない。
ここに来れば外してもらえる、その一心で毎日教会を訪れる彼女は、傍から見ると、魔女疑惑から心を入れ替えた信心深い信者にしか見えないだろう。
「おいで。だらしない君の下半身を、今日もしっかり浄化しなくては」
「は…い…」
促されるまま、彼女は椅子に座った僕に跨がる。聖服の隙間から反り猛った自身を取り出すと、彼女は自らソレを自分のナカへと挿れた。
「あぁああ…ッ!おっきい…っ」
疼く身体を慰めるように、彼女は一心に腰を振る。最初から充分に潤っていたソコは、ジュプッ、ジュプッと淫らな音を漏らし、僕の脚を伝うほど愛液を溢していた。
「あぁあ…ッ、イ、イっちゃう…っ、ごめんなさ…っ、ひぁあああーー…ッ!!」
我慢し続けた身体はあっという間に達し、僕に抱きついたまま彼女は全身をビクビクと痙攣させる。
僕は結合部に指を伸ばすと、彼女の陰核に触れた。ぷっくり膨らんだソレの大きさを確認すると、指で摘んで優しく潰す。
「ひぁあ…ッ、んん"…ッ!」
「ココをこんなに大きくしたら魔女だとバレてしまうと、言いましたよね?」
「つ、潰さないで…ッ!ふぁああ…ッ、コリコリするの、ダメ…ッ!」
「溜まった悪い呪いは、揉み出してあげないと」
「ひ、ひぃん…ッ!ダ、ダメ…ッ!も、揉んでも出ないから、ソレはぁ…ッ!ひっ、ひぁああーー…ッ!!」
指の隙間から水のような液体がプシャッと吹き出す。気持ち良すぎて潮を吹いたらしい。そのまま陰核を揉み続けると、彼女は腰を突き出して何度も潮を吹いた。
「ら、らめ…ッ!揉み揉みしないで…ッ!と、止まんな…ッ!ふぁああーー…ッ!ひ、ひぃいん…ッ!」
「ほら、全部出してしまいなさい。まだ出るでしょう?」
「も、もう、出ませ…ッ、ふぁ…っ、ひぁう…ッ!」
限界まで潮を出し尽くし、力無くガクガク腰を揺らす彼女に満足すると、僕は脱力した彼女を持ち上げ、祭壇に寝かせた。
力の入らない脚を拡げ、全てが見える状態でナカを突き始める。
「ほら、君の全てを晒して、許しを乞いなさい」
「あぁあ…ッ!い、いま突くの…ッ、らめです…!イ、イけないのもう、ひぁああーー…ッ!」
「イクなんて俗に乱れた行為ではなく、これは浄化ですよ。早く僕のを注がないと、この身体は収まらないでしょう?」
「ま、待…っ、休ませて…っ、ち、力入んないの…っ、こ、壊れちゃいます…ッ、ひぃいん…ッ!」
「ふふ。もう力入らなくてゆるゆるですね。僕が奥までグリグリ擦り上げて、しっかり浄化してあげましょう」
「んん"ーー…ッ!やぁっ、やぁあ…ッ、お、奥だめぇ…ッ!ふぁあああーー…ッ!!」
「…っ、出し…ます…よ…っ!」
そうして僕はいつものように、彼女のナカに自身を放った。
-
達しすぎて気を失った彼女の横で、張型に媚薬をたっぷりと塗る。余韻でまだ潤った彼女のナカに再びソレを収めると、僕は今日も貞操帯に鍵を掛けた。
End
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