教会の断罪室。魔女の疑いをかけられたあたしは、壁に鎖で拘束され、尋問を受けていた。
「君は、魔女ですか?」
神父様が穏やかに微笑みながら、あたしに問いかける。整った顔に聡明そうな瞳。彼に嘘は通用しなそうだけど、あたしが魔女だなんて馬鹿げている。
「違います。魔女なんているわけないでしょう?」
教会は魔女の存在を恐れていた。信仰を邪魔する脅威だと。
魔女なんて非科学的なもの、いる訳がないのに。
「少し調べさせていただきますね」
そう言った彼はあたしに近づくと、衣服に手を掛けた。帯紐を梳かれ、衣類がはだけていく。
「や…っ、ちょっと、何を…っ!」
「大丈夫ですよ。痛いことはしません」
「ひぁあ…ッ!」
スルっと入り込んだ大きな手が、あたしの下半身に触れる。下着の中に侵入したそれは、まだ誰にも触れさせたことのない大事な箇所を撫でた。
「やめて…っ!何するの…っ」
彼の指が無遠慮に、でも優しく、割れ目を前後に撫でる。前方のある箇所に触れた瞬間、ビクッと身体が跳ねた。
「魔女には、呪われた器官があるんです」
「んん…っ!さ、触らないで…ッ!」
「愛撫されると、欲に堕ちる淫らな器官です。魔女はココがね、弱いんですよ」
それは教会がでっち上げた尋問方法だったが、そんなこと知る由もなかった。敏感なその場所を神父様が指の腹でスリスリと撫で、初めての感覚に脚が震える。
「んん…ッ!や、やぁ…っ、触らないでくださ…っ、あん…ッ!」
「おや、気持ちいいのですか?やはり魔女かな」
「違います…っ!は、離して…っ」
「ほら、下が悦んで淫らな液が出てきましたよ」
そう言うと神父様はそれを指で掬い、前方の敏感な箇所に塗りつけた。液体が潤滑油となり、指がヒダの中まで入り込んでくる。腰を引いて逃げようとすると、神父様があたしを壁に押さえつけ、逃げ場をなくした。
「ココが気持ちいいのですか?」
「ち、違います…っ、ゆ、指動かすの、やめてくださ…ッ!」
「怪しいですね。魔女でないなら、触っても良いでしょう?」
「ひぁああ…ッ!だ、だめ…っ、指…っ、そこで、くるくるしないで…ッ!」
「ヒダが邪魔ですね。脚を上げましょうか」
そう言って神父様があたしの片脚を上げると、露わになった敏感な突起の根元を掘り出すように指が触れた。
「だ…っ、だめだめ…ッ!も、もう撫でちゃダメです…っ!ひぃん…ッ!」
「大きくなってきましたね。気持ちいいですか?」
「わ、わかりませ…ッ!な、撫で撫でするのダメ…ッ!ふぁあ…っ、やめて…っ!」
「ココが膨らむのは、悪い魔法の呪いが溜まっている証拠ですよ。ほら、僕がたくさん撫で撫でしてあげますから、素直になりなさい」
「ひぁああ…っ、そ、そんなの嘘…っ、撫で撫でしないで…ッ!だ、だめ…ッ、変になっちゃう…ッ、ソコやめて…ッ!」
「いいんですよ、それで。目一杯勃起させて、解放しましょうね」
そう言うと神父様は裏から擦り上げるように指の動きを速める。
「ひぁああ…ッ!?は、速くするのダメ…ッ、ひぃん…っ、待…っ、な、なんか来ます…ッ!なにコレ…っ、だめ…ッ!」
「こんなに溜め込むなんて、悪い子ですね。ほら、我慢しないで出しなさい」
「だ、だめ…っ、ふぁあ…ッ!んん"…ッ、やぁっ、あぁあああーー…ッ!!」
そうしてあたしは、神父様の指で達してしまった。
「君のコレが魔女の器官かどうか、間違いがあってはいけない。僕がもう少し調査してあげますね」
そう言って、神父様は微笑んだ。
End
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