快感授業 (1/1)
必修化された快感授業。なかなかイけない蜜柑に、先生が電マを無理矢理押し付け強制開発☆

緑野蜜柑:補講を受ける女子生徒。
有馬先生:保健体育教師。


2050年。政府の失策で人口減少に歯止めがかからなくなった日本の人口は1億人を下回り、出生数も50万人を切った。

若者は結婚どころか恋愛にも興味がなく、性交渉の機会も激減していた。

そんな社会課題のテコ入れのため、保健体育の新単元として始まった授業に、蜜柑は苦戦していた。

「んん…っ、ふ…っ、ハァ…っ」

一人ずつ壁で仕切られた1畳ほどの空間。柔らかい背もたれ付きの深い椅子に下半身を脱いで座ると、女生徒は配られた電マを自らソコに当てる。

手首のスマートウォッチが、体温や心拍数、呼吸回数に飽和酸素度などの情報から、感度や絶頂を検知する。

授業の成果は、このスマートウォッチから教師の端末に自動的に送られ、生徒は自在に絶頂を迎えられるようにならないと、単位が貰えない。

友人が単位を手にしていく中、どうしてもイクことができない蜜柑は、放課後に補習授業を受けていた。

「ん…っ、ハァ…」

脚を控えめに開き、振動する電マを当てる。恥ずかしすぎる格好に戸惑いながら、蜜柑は必死に快感を感じる場所を探す。しかし、電マの振動を『弱』から上げるのすら、怖がっている始末。絶頂まではまだまだ程遠かった。

「まだイけないのか、緑野は。しょうがないな…」

呆れたようにそう声を掛けてきた体育教師の有馬は、蜜柑のそばに寄る。

「やだ…っ、見ないでくださ…っ!」

「恥ずかしがってる場合じゃないだろ。このままじゃ、単位取れないぞ」

そう言うと、有馬は蜜柑が握っていた電マを手に取ると、蜜柑より遥かに強い力で割れ目に押し付けた。

「ひ…ッ!やぁあ…ッ!」

下から押し当て、場所を探るように動かす。蜜柑の身体がビクッと跳ねた箇所で電マの角度を決め、そのまま強さを『強』まで上げた。

「ひぁああ…ッ!な、なんですか…ッ、これ、だめ…ッ!ひぃ…ッ!」

「暴れんな。ほら、ココだろ?」

「だ、だめです…ッ!ひぃん…ッ!やぁあ…っ、か、感じちゃう…ッ!」

「いいぞ、そのまま」

「は、離してくださ…ッ!お、押しつけちゃダメ…ッ!やぁあ…っ、ビクビクします…っ!」

「我慢すんな。ほら、脚開け」

「だ、ダメダメ…ッ!そこ、ブルブル強いのやぁ…っ、お、おかしくなっちゃいます…ッ!」

「おかしくなっていいんだよ。皮剥ぐぞ」

「ひ、ひぃん…ッ!だ、だめ、こんな気持ちいいの、知らな…ッ!こ、怖いの…ッ!ガクガク止まんない…ッ!」

「それでいいんだよ。そのまま感じて」

「やぁあ…ッ!ま、待って…っ、何か、来ます…ッ!ダメ…ッ、止めてぇ…ッ!ひぃ…ッ、ひぁあああーー…ッ!!」

背中を反らし、訳も分からず初めての絶頂を迎える。瞑った瞼の中で光みたいなものがチカチカして、身体が大きく脈打つ。しかし、これが絶頂なのかと、味わう余裕など、蜜柑にはなかった。絶頂に戸惑う身体に追い撃ちを掛けるように、有馬がソコに電マを押し付け続けたからだ。

「ひぁああ…ッ!せ、先生…ッ、やめて…っ!離して…ッ、やぁあ…ッ、また…っ、あぁああーー…ッ!」

「このままイけるだけイけ。繰り返し感覚を覚えた方がいい」

「ひぃいん…ッ!イっ、イキましたぁ…ッ!も、もうヤメ…っ、ひぁあああーー…ッ!」

狂いそうな快感の連続に汗が吹き出し、視界が涙で歪む。敏感になりすぎたソコと電マを離そうと暴れても、体育教師の有馬の力に敵うわけもなく、蜜柑は意識が続く限りイキ狂うしかなかった。

「や…っ、やら、もぉ…ッ!ひぁああ…ッ!せ、せんせ…っ、イってる…ッ!ずっと、イってる、からぁ…ッ!」

「いいぞ、緑野!そうやって喘ぎながら腰ヘコヘコさせて、男を誘うんだ。上手くなってきたじゃないか」

こうして優秀で熱心な教師である有馬に掴まった生徒は、例外なく、この快感授業で良い成績を修めるのだった。

続き→ せ:性交授業 ♂

End
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