恥ずかしがり屋な彼女。今夜は少しだけ意地悪エッチ。
蜜柑:愛され年下彼女。
弘輝:溺愛系年上彼氏。
蜜柑と過ごす金曜の夜。たっぷり時間がある今夜は、少しだけ彼女に意地悪をしている。
「んん…ッ!あぁ…っ、弘輝さ…ん…っ」
充分に潤った彼女のナカに自身を浅く挿れた状態で、割れ目の上の突起を指で撫で続ける。赤い顔をして昇り詰めそうになる蜜柑に、先程から寸前の所で「おあずけ」を喰らわせている。
「やぁあ…っ、こ、これ…っ、もう、やめてくださ…っ!」
「何をやめて欲しいの。僕はココを可愛がってるだけだけど?」
「さ、さっきから…っ、途中で、指を止めてるじゃ…っ」
「途中?なんの途中か、よくわからないな」
「だ、だから…っ」
そう言って蜜柑は恥ずかしそうに俺を見る。勿論、言いたいことはわかっているが、敢えてわからない振りをしている。
恥じらう蜜柑に強引に行為を進めるのも良いのだが、たまには蜜柑から求められたいというのも本音で、それがこんな行動に至っている理由だ。
「あぁ…ッ!ま、また…っ、んん…ッ!やぁあ…っ」
「脚閉じちゃ駄目だよ。こうやって優しくクリの裏側撫でられるの、好きでしょ」
「んん"…ッ!やぁあん…ッ、待って、か、感じちゃう…ッ、ひぁあ…ッ!」
ナカがキュウっと俺を締め付けながら、下半身が痙攣し始める。達しそうになって身体が跳ねた瞬間、指を再び止めた。
「あぅ…っ、なん…で…っ、ハァ…、んん…」
「どうしたの。そんな物欲しそうな顔して」
「い、意地悪は、もうやめて…」
「意地悪?僕はこうやって優しく撫でてるだけだよ」
ぷっくりと膨らんだソレを指の腹で上下に擦る。モゾモゾと腰を浮かせながら、ナカの浅い場所に留めていた俺自身の先端をキュウキュウと吸い付くように蜜柑の入口が締め付ける。
俺も堪えるのはそろそろ限界で、早く深くまで挿れたい気持ちを押さえて、指先で潰すように性急に陰核を擦り上げた。
「んん"…ッ、やぁっ、ああ…ッ!」
「ほら。どうして欲しいのか言ってみて」
「い、言えな…っ、ひぁあ…ッ!んぁあん…ッ、やぁあ…っ、イっちゃう…っ、ふぁあ…っ」
絶頂を求めて背中を反らす彼女を引き留めるように愛撫を止める。焦らされ過ぎた身体は震えて、蜜柑の瞳は潤んていた。
「ふふ。イけないね。もう限界って顔してるよ」
「お、お願い…、もう…っ」
「うん。どうして欲しいの」
「イ…、イク、まで…、指…、止めないで…」
恥ずかしそうに小さい声でそう言った蜜柑に微笑んで、俺は指での愛撫を再開した。
「ひぁああ…ッ!んん"…っ、ふぁあ…ッ」
「腰突き出しちゃって、エロ…」
「やぁう…ッ、ご、ごめんなさ…っ、これ、すぐ、イっ、イク…ッ!やぁあ…ッ、あぁああーー…ッ!!」
散々焦らした身体は、もはや限界に至るのは容易で、蜜柑は背を反らせてあっさり達した。ビクビクと跳ねる腰を追うように、押し付けた指の先は陰核の愛撫を続ける。
「ひぁ…ッ!待…ッ、やぁあ…ッ、イ、イったから…っ!」
「散々焦らしたおわび。好きなだけイっていいよ」
「だ、だめ…ッ、いま触るの、待って…ッ!ひぁあ…ッ、は、離して…ッ、んん"…ッ!あぁあ…ッ、ナカ、動いちゃだめ…っ」
「ふふ。すごい締め付けて、蜜柑はおねだりが上手だね」
「う、動くのダメ…ッ!ひぁあ…ッ!ゆ、指と一緒にするの、やぁあ…ッ!」
「可愛くおねだりできたご褒美に、たっぷり気持ちよくしてあげるね」
End
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