不可抗力とはいえ、合コンに行った彼女。怒った彼氏の激しめお仕置きエッチです。
蜜柑:合コンに行ってしまった彼女。
弘輝:溺愛彼氏。
俺は今、ものすごく怒っている。
「待…ッ、弘輝…っ、あ、謝るから…ッ!」
「ホントに悪いと思ってんの…?」
「お、思ってるから…ッ、それもう、やめ…ッ!」
制止する蜜柑を無視して乱暴にガツガツと腰を打ち付ける。勿論、此処が蜜柑の弱い場所だと分かった上でだ。
彼女は今日、合コンに行っていた。
「ご、ごはんに誘われて…っ、行ったら、合コンだったの…っ!お、怒らないで…っ、ダメ…ッ、い、一回、止まって…っ!」
「合コンだって分かった時点で、帰ればいいよね」
「だ、だって、友達が…っ、気になる人がいるから…、協力してって…っ、言うから…ッ」
俺以外に心移りしたとか、そういうんじゃないのはわかってる。お人好しで断れない蜜柑のことだ、友達のためだって言うのも多分本当だろう。
だけど、ヤルことしか考えてない男も世の中にはいるのだから、もう少し危機感を覚えて欲しい。
「弱いくせに酒まで飲んで…。迎えに行かなかったら、今ごろ俺以外とこういうことシてたかもね」
「す、するわけ…っ!ひゃああ…ッ!」
「いま酔って全然抵抗できてないの、どこの誰」
「あぁ"…ッ!ま、待…っ、だめ、ソコ…ッ、ひぁあ…ッ!」
「駄目とか言いつつ、なに気持ちよくなって締めちゃってんの?」
「んん"…ッ!ち、違…っ、やぁあ…ッ!」
「ほら、締めてるよね。無理矢理されんの、好きなんだ?」
涙目でフルフルと首を振る蜜柑。真っ赤な顔で否定する割には、身体の反応はいつもより敏感で、ナカがキツく収縮している。
「俺、怒ってるんだけどな。もしかして、イキそうになってる?」
「ち、違う…っ、弘輝が意地悪するから…ッ!」
「意地悪っつーか、お仕置きでしょ、これは。駄目だよ、お仕置きで感じたら」
そう言うと、俺は蜜柑の腰を持ち上げ、腹側の入口近くの内壁に硬い自身を執拗に擦り付ける。
「ひぁあ…ッ!だ、だめぇ…ッ、そこは…っ、すぐ…っ、イ、イっちゃうからぁ…ッ!」
「Gスポット弱いとか、襲われたら誰にでも簡単にイかせられちゃうじゃん。ちょっとは我慢して俺に誠意を見せてよ」
「あ、あぅう…ッ!む、無理…ッ、んん"…ッ、そこ耐えるの、できな…ッ!ひぁあ…っ」
「駄目だよ。ほら、耐えて」
「んん"…ッ!だ、だめ…っ、ひぃん…ッ、あぁ…ッ、イ、イク…っ、それイっちゃう…っ、待って…ッ!あぁ…っ、あぁああーー…ッ!」
背中を反らして、ビクビクと身体を痙攣させながら、蜜柑が達する。しかし、俺は蜜柑の腰を持ち上げたまま、Gスポットを擦り続けた。
「ひぁ…ッ!だ、だめだめ…ッ、ふぁあ…ッ!い、今、イってるの…ッ、ソコ、やめて…ッ!」
「耐えろって言ったよね。あっさりイキすぎ」
「ご、ごめ…ッ!んん"…ッ、あ、謝るから…っ、今は、お願い…っ、と、止まって…ッ!」
「だらしない蜜柑のGスポット、イかずに耐えられるようになるまで、しっかり鍛えようね」
「あぁあ…ッ!ひぃん…っ、ま、また、イっちゃ…ッ!ぅあ"…ッ!ああぁあーー…ッ!」
絶頂を迎えて蜜柑が腰を突き出した瞬間、今度は結合部の上で液体が噴き出した。お腹側を掻き出すようにピストンを続けると、繰り返し、ピュッ、ピュッと液体が噴き出てくる。
「あ"ぁ…ッ!ら、らめぇ…ッ、イ、イってる…ッ!な、なんで、と、止ま…っ、また、イッ、あぁああーー…ッ!」
「潮なんか噴いたら、面白がって出し切るまで男は突くよ。ほら、凄い噴いてる。どんだけ噴くの」
「も"、もぉ、無理…ッ!あ"ぁ…ッ!ひぃん…っ、ぜ、全部出たから…っ、も、止ま…っ、あ"ああーー…ッ!」
今夜はたっぷり、お仕置きだ。
End
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