歳を重ねるごとに落ち着いていくのは、人間としては普通のことだ。若い頃のような勢いや熱は冷めても、代わりに思慮や余裕を身に着け、人は成熟していく。
だけど、10歳も年下の蜜柑と付き合い出して、若い頃の底無しの欲を取り戻したくなった僕は、少し怪しいサプリに手を出した。
"無限射精サプリ"
もちろん、無限なんて有り得ない。
と思った自分を、今すごく後悔している。
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「ひぁああ…ッ!ま、待…っ、弘輝さん…っ、あ、あたしもう…っ、また、イっちゃう…ッ!」
「ハァ…ッ、僕も、出る…っ、うぁ"…っ!」
彼女の最奥で自身を放つ。準備したゴムはもうとっくに使い切り、それでも止まれない僕は、ゴム無して数発目の絶頂を彼女のナカで迎えていた。
「あぁあん…ッ!ま、まだ、動いちゃ、ダメ…ッ!」
「ハァ…、ごめ…ん…っ、止まれない…ッ」
射精しても硬いままの自身。一度抜いてやる余裕もなく、絶頂後でまだ繰り返し震えたままの彼女のナカを強引に拡げてピストンを再開する。慌てて逃げようとする彼女の腰を掴み、持ち上げて自由を奪う。
「ひぁああ…ッ!だ、だめ…っ、ソコいま、イってるの…ッ!んん"…ッ、ま、待って…ッ!」
「ハァ…っ、んん…っ、待て…ない…っ」
蜜柑の愛液と僕の精子が混ざって泡立った白濁液がジュブジュブと音を出し、突くたびにナカから溢れ出る。ドロドロに濡れた蜜柑と僕自身をただひたすらに激しく擦り合わせることしか考えられない。
「あぁああ…ッ!やだ…ッ、ふぁあん…ッ!イ、イっちゃう!あぁああーー…ッ!」
上半身反らせて達する蜜柑に追撃するように腰を打ち付ける。気持ち良すぎて泣き出す蜜柑に、止めるどころか下半身はさらに欲情して、もはや射精しながらも勃起は止まらず、無限に彼女を犯している。
「ら、らめ…ッ、そ、そんなに、出したら…っ、ひぁああ…ッ、お、奥そんな突いちゃ、やぁああ…ッ!」
「ごめ…んっ、責任は…、取るから…っ、ん"ぁあ…ッ!」
何度目かわからない射精。
朦朧とした頭の中で、男として高揚していた。
歳上らしい思慮や余裕など、もはやどうでも良い。
蜜柑を壊れるほど喘がせ、犯せるのは
僕だけだ。
End
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