博士が発明した強制絶頂装置。無機質な機械に際限なく絶頂させられて…?
蜜柑:助手。
博士:マッドサイエンティスト。
博士は、いわゆるマッドサイエンティストだ。発明するのは変なモノばかりだし、常人では思いつかない常識外れなことばかり考えている。
大半の発明はガラクタだけど、たまにヒットするものだから、この研究室は潰れずに何とか成り立っている。
「博士、今回は何を作ってるんですか?」
「今回は少し大きいマシンだね。もう完成間近だから蜜柑くんにも試して貰おうと思ってるよ」
「え"…、イヤですよ。あたしは実験用モルモットじゃないんですから…」
「君は僕の助手でしょう」
そう言って博士が微笑する。助手というより世話係というか秘書というか。常識のないこの人を放っておけなかったのと、お給料かいいのがここで働いている理由だ。
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「んん…、あれ、あたし…寝てた…?なんか…身体、痛…」
「おはよう、蜜柑くん。どこが痛い…?」
「腰が…、って、え…!?」
目を覚ましたあたしは、自分の状態に驚く。
「な…っ、ななななんですか、これ…!?」
「強制絶頂装置。愛する人がイキ狂う所を見てみたい、そういう趣向があると聞いてね」
少し高い位置に座らされ、手は後ろ手に拘束されていた。完全な裸体の状態で、M字に固定されたあたし脚の間、つまり大事な箇所を目の前にして博士が立っている。
「や…っ!み、見ないでくださ…っ、そんなトコ…ッ!」
「ごめんね。可動部とセンサーを取り付ける所だから、ちょっと我慢してね」
「ひぁあ…ッ!?」
博士がボタンを押すと振動するマッサージ器が降りてきて、あたしの割れ目の前方に押し付けられた。叫ぶあたしに気を停めず、博士はパットをあたしの心臓に貼り、心拍計を確認する。
「ま、待ってくださ…っ、んん…っ、この振動…っ、だめ…っ!」
「絶頂時の心拍データの情報が欲しいんだ。女性の君が助手で良かった」
「んん…っ、やめ…っ、ふぁ…っ、ハァ…っ」
「もう少し脚を開くよ」
そう言って博士が機械を調整すると、皮に被っていた陰核が捲れ、直に振動が襲い始める。
「ひぁあ…ッ!待…っ、だめ、コレ…ッ!」
「いいよ、そのまま。心拍数が上がってきてるね」
「あぁあん…ッ!んん…ッ、やぁ…ッ!止めて…っ、ひぁあん…ッ!」
勝手に脚に力が入る。必死に腰をずらそうとするが、拘束された身体がそれを許さず、あたしは数回身体を跳ねさせて、あっさり絶頂を迎えた。
「あぁっ、イっちゃいます…っ、あっ、あぁああーー…ッ!」
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「上手にイったね。次は下からバイブを入れるから、そのまま力を抜いてて」
「あ…っ、ひぁ…っ、待…っ、んん…」
拘束された椅子の下から、太くて硬いモノが割れ目に押し付けられ、そのままナカを拡げて挿ってくる。圧迫感に息が上がるが、潤滑油を纏ったソレは痛みなく奥まで収まった。
「ハァ…っ、ふぁ…っ、んん…っ」
「君のココは何人の男性器を受け入れたことがあるのかな」
「んん…ッ、は、博士には、関係ないじゃないですか、そんなコト…」
「僕の大事な助手のココで、欲まみれに腰を振った男がいるのかと思うと少しムカついてね」
「え、得体の知れない機械を挿れてる博士が言いますか、それ…っ」
「それはそうだね。少しキツそうだから、先に前の電マで慣らそうか」
博士がそう言うと、陰核を刺激する動きが再開する。
「だ、だめ…っ!あぁあ…ッ、ふぁ…っ!ま、待って…ッ!」
「ナカのバイブに表面センサーが仕込んであるんだ。まずは内圧のデータを取らせてね」
そう言うと博士は愉しそうにモニターを眺める。あたしがナカを締め付けるたび、モニターに表示されたグラフが上に動く。あたしは、恥ずかしくなって、力が入るのを我慢した。
「んん…っ、ふ…っ、ハァ…」
「あれ、電マの振動に飽きちゃったかな」
そう聞く博士に、無言で顔を逸らす。
「耐えてるだけのようにも見えるけど、いい機能があるよ」
微笑して博士がボタンを押すと、電マと陰核の接地部でモゾっと何かが稼働し、次の瞬間、陰核がキュウっと吸われ始めた。
「ひぁああ…ッ!な、なに…ッ!?す、吸わないで…っ、やぁあああん…ッ!」
「乳房の刺激用に入れた吸引機能だよ。クリにこれは耐えるの無理でしょ?」
「やっ、やめてくださ…ッ!んん"…ッ!し、振動しながらっ、吸うの、ダメ…ッ!ひぁあん…ッ!」
「ほら、内圧が上がったまま痙攣してきた。もうイクかな?」
「あぁああ…ッ!ふぁあ…っ、ダメダメ、これ…ッ!イ、イキます…ッ!あっ、あぁああーー…ッ!!」
その瞬間、プシャっと何かを噴き出しながら、あたしは絶頂を迎えた。
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「も、もう、やめてくださ…ッ!博士…っ、ひぁああ…っ、こ、壊れちゃいます…ッ!」
ナカを貫いたバイブが上下にピストンを開始し、内壁をグチュグチュと摺り上げる。電マは変わらす吸引しながら陰核全体を振動させていて、気持ちよさに頭がおかしくなりそうだ。
「真面目な君をここまで乱すなんて、優秀だろう、僕のマシンは」
「あぁ…ッ!ま、またイっちゃう…ッ、待って、もう…ッ!ひぁああーー…ッ!」
「おや、内圧が上がる周期がさっきまでと違うね。これが中イキかな。ちょっとこのまま続けさせてね。ナカだと連続絶頂できるらしいから」
「ひぃん…ッ!だ、だめ…ッ、イ、イってます…ッ!止めて…ッ、イク…ッ、やぁああーー…ッ!」
脚がガクガク震えて、既にイってるはずなのに続けざまに襲ってくるイク感覚に意識が飛びそうになる。
「イ、イクの、止まりませ…っ、ひぁああーー…ッ、博士…ッ、お願いしま…っ、もう…ッ!やらぁあーー…ッ!」
「ねぇ、蜜柑くん。止めてほしかったら、僕のお願い聞いてくれる?」
もう博士が何を言っているのか理解できてなかった。この強制絶頂を止めてくれるなら、何でも良いと思った。
「君の一生を僕に頂戴。助手としてじゃないよ。恋人…、いや、妻として」
続き→ぬ:
ぬるぬる生物 ♀End
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