初詣の願掛けで今年の干支のウサギに変身した彼女。大胆な彼女にバックをねだられて、獣みたいに発情エッチ。
蜜柑:愛しい彼女(ウサギ化)。
弘輝:溺愛彼氏。
どうしてこんなことになったのか。
2023年、兎年の正月。彼女の蜜柑は赤い顔をしながら、必死に俺の上で腰を振っていた。
「んん…ッ!やぁ…っ、気持ち、よくて…っ、腰、止まらな…ッ!」
頭には白くて長いウサギ耳。騎乗位の動きに合わせて、ぴょんぴょんと揺れている。
「ソコ、凄い擦り付けてくるね…?」
「あん…ッ!こ、ここ…っ、いいの…ッ!ふ…っ、もう…っ、イ、イっちゃう…ッ!」
そう言ってビクビクと身体を震わせて蜜柑が達する。脱力して倒れ込んできた身体を抱き締めて、髪を撫でた。
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" 蜜柑と今年も仲良く…。あ、できれば、もう少しエッチもたくさんできたら… "
実は、昼間の初詣で俺はそう願っていた。そして、目の前に欲情したウサギみたいな蜜柑。
つまり兎年の願掛けが叶ったということなのだろうか…?
「んん…、弘輝…」
絶頂が落ち着いた蜜柑は身体を起こすと、まだ欲しそうな顔で俺を見ていた。
「いいよ、次は後ろからシようか」
そう言うとコクンと頷いた蜜柑は俺から一度身体を離し、そのまま四つん這いになった。フワフワした毛玉みたいな尻尾がお尻の上で揺れて、その下で厭らしく濡れたソコがヒクヒクと俺を待っている。
「バックはいつも嫌がるのに、今日はいいんだ?」
「は、早く…、来て…っ」
堪えるのが辛そうに俺を見る蜜柑に誘われるように自身を挿入する。
「ふあ…っ、んん…ッ、おっき…い…っ」
奥まで埋めると、全体がキュウっと俺を締め付ける。腰を掴み、キツく締まるナカに抗うように自身を打ち付け始める。
「あぁぅ…ッ!ふ…ッ、あんっ、やぁあ…っ」
「エロ…、こんな動物みたいに突かれるのが、気持ちいいの?」
「んん…ッ!い、いいの…っ、あぁ…っ、待って、もう、イク…っ!んん"ーー…ッ!」
感度が上がったナカは、もはや簡単に絶頂を迎えるようになっていた。達して搾り取るように締め付けを繰り返す内壁に、ピストンを止めずに強引に自身を擦り付ける。
「ま、待…っ、ひ…っ、あぁん…ッ!と、止まって…ッ!」
振り返って俺の動きを制止しようとする蜜柑に、達して毛が逆立ったフワフワの尻尾を握る。
「ひ…ッ!ふぁああ…ッ!」
嬌声を上げて、力が抜けたように蜜柑の上半身が崩れる。俺は尻尾を掴み根本を親指でスリスリと擦りながら、脱力して抵抗できない蜜柑に繰り返し腰を打ち付けた。
「ひぁ…っ、尻尾だめ…ッ!あぁああぅ…ッ、突かないで、ま、待って…っ、イク…ッ!あぁあんーー…ッ!!」
「尻尾触ると力抜けちゃうんだ。抱き放題だね、これ」
「イ、イったの…ッ!だ、だめ…っ、ひぁあ…ッ、気持ちいいの、もうダメ…っ!お、おかしくなる…ッ、あぁッ、また…ッ!」
「ふふ。うさぎの繁殖力はすごいからね。このまま子作りしちゃおうか」
その言葉に真っ赤になった蜜柑に、俺はまるでオスのように欲情して、執拗に蜜柑を抱いたのだった。
End
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