騎乗位調教 (1/1)
「んん…ッ、あ…っ、んぅ…ッ」
「…18、19、20。止まれ」
地下の調教部屋。男は騎乗位で自身に跨った彼女の動きを止める。先程から何度も繰り返されるこのやり取りに、彼女は当惑して涙目で男を見ていた。
「下手くそな腰使いに付き合わされて、泣きたいのはこっちだけどな」
彼女を下から貫いている男は動くことはせず、彼女は自ら騎乗位で腰を振らされていた。ただ、20回動くと男は彼女の動き止め、昇りかけた身体を強制的に休ませた。
いつも通り夕食に混ぜた媚薬に加え、クリームタイプの媚薬を直接ナカに塗り込まれていた彼女は、早くイキたくて堪らなかったが、それを許してはもらえなかった。
「次は、脚を開け」
「あ、あの…、これ…、い、いつまで…」
「なんだ、イキたいのか?」
その問い掛けに、彼女は頬を赤くして目線を下げた。イキたくて仕方がないことがわかっている男は愉しそうに彼女を眺める。
「エロ汁垂らした厭らしいマンコをズボズボ突いてイカせてくださいって言ったら、抱いてやるよ」
「む…っ、無理です、そ、そんなこと…」
「じゃあ、黙って20回動け」
「んん…ッ、ふ…っ、あぁ…ッ」
腰を掴んだ手で上下の動きを促され、次の20回が始まる。この20回というのが絶妙で、感じずに我慢するには長く、しかしイクには短すぎる、男が経験的に導き出した回数だった。
「19、20。止まれ。コラ締めんな。そんな締めたってイけねーんだから、力抜け」
「あぅ…ッ、ご、ごめんなさ…」
これは男が普段から使っている手段だった。強い媚薬を使い、敢えてイカせずに耐えさせる。イキたくて堪らない女は20回の間にイこうとして、従順に騎乗位の腰の使い方を覚えていく。
「ほら、次だ。1、2、3…」
「んん…ッ、ハァ…っ、あ…っ、ふ…ッ」
拙い動きが少しずつ滑らかに艶めかしくなっていく。蛹が蝶になるように、蕾が花開くように、自分の上で何も知らない少女が自ら女になっていくこの瞬間は、堪らなく興奮するものだった。
「20!ストップ。おい、そんな物欲しそうな可愛い顔すんなよ。シたくなるだろ」
「んん…ッ、あ…っ、ハァ…、お、お願いしま…、も、もう…」
「"もう"、何だよ。どうしたらいいかは、さっき教えたよなぁ」
「そ、それは…、んん…ッ」
彼女の腕を引き寄せ、胸の中に倒れ込ませる。抜けかけた結合部を男が下から突き上げ、自身を最奥に押し付けた。
「ひぁああ…ッ!」
「ほら、いまココ突かれたら死ぬほど気持ちいいぞ。言えたら、お前の大好きなクリも可愛がってやるよ」
髪を撫でながら男が耳元で囁く。この男が与えてくれる快感を彼女はもう知っている。想像するだけでナカがキュウっと締まり、身体は既に欲望に負けていたが、細い一本の理性が彼女をまだ支えていた。
「どうせ娼婦になるんだ。恥じらいなんか捨てて、言えよ。ほら、エロ汁垂らした厭らしいマンコをズボズボ突いてイカせてくださいってよ」
「んん…っ、い、言えません…」
「強情だな。いいさ、時間はたっぷりあるんだ。ほら、次はクリを俺の恥骨に擦り付けながら、20回だ」
精神的に服従するまで、男は終わるつもりはなかった。快感に耐えきれず自ら懇願するまで、この調教は続くのだった。
End
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