身体の開発 (1/1)
「や、やだもう…ッ、イ、イったから…ッ!それ当てるの、待って…!」

半泣きで頬を紅潮させた先輩が俺に懇願する。覚えたての電マを先輩は非常に気に入ったようで、結合部の上の陰核は赤くぷっくりと膨らみ、ヒクヒクとおかわりを待っているのだが、先輩は手で隠してそれを制止した。

「じゃあ、こっちにしますか?」

そう言って、腰を軽く引くとそのまま入り口近くの腹側の内壁にゴリゴリと自身を擦り付ける。

「ひぁ…ッ!」

「僕のコレに擦られて感じるとか、先輩プライドないんすか」

「だ、だって…!んん…ッ、そこダメなの…ッ!」

「ふふ、そうすね。僕が開発して、Gスポットも大好きになっちゃったんですよね」

「す、好きじゃない…っ、ひゃあああ…ッ!」

感じて警戒が緩んだ隙を付き、陰核に電マを当てる。ビクンっと跳ねた身体を無視して、下から擦り上げるように一番弱い角度を探り当てると、そのまま押し付けた。

「んんん"ー…ッ!だ、だめだめ…ッ!は、離して…ッ、そ、そこブルブルするのダメ…ッ、あぁああん…ッ!」

「あー、いいっす、これ。すげー締まる」

全体で感じたくて、奥までトンッと自身を埋めると、耐えきれなくなった先輩がプシュっと潮を吹いた。ガクガクと脚を震わせながら、ナカはキュウキュウと搾り取るように俺をキツく締め付けていて、思わず持っていかれそうになるのを数秒間我慢した。

「残念。僕のことイかせられたら終われたのに。てか、電マ止めたのに、ナカのビクビク止まんないすね」

「ら、らめ…ッ、ひぅ…ッ!何コレ…っ、ゾクゾクして…、イ、イクの終わらな…っ」

「あぁ、イキっぱなしなんですね。いいですよ、昇ったままで。感じすぎて訳分かんなくなってんの可愛いし」

そう言いながら、ナカの深いところで自身を前後に出し入れする。

「ふふ、気持ち良すぎて子宮降りて来ちゃってますね。でも、すみません。僕まだ元気なんで、奥突かせてくださいね」

「ま、待…ッ!んぅうあ"…ッ、ひぃん…ッ!あぁああ"ーーッ!」

腕の中でイキすぎておかしくなっていく先輩はただひたすらに可愛くて。冷静に振る舞いながらも、俺はこの身体を自分のものにするのに夢中だった。

End
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