調教のはじまり (1/1)
「やぁああー…ッ!やめてくださ…っ!イっ、イっちゃいます…ッ!」

薄暗い地下の空間。その男は貧しい女性に働き口を紹介する仕事をしていた。と言っても、実際は娼婦として金持ちや貴族に売り儲ける仕事だったが、ここに来る女性はそんなことは知らされていなかった。

数週間前に男に引き取られた彼女はその地下の一室で、M字に両脚を拘束され、剥き出しになった陰核に振動する機械を押し付けられていた。

売る前の「調教」と呼ばれ、商品である女性の身体を開発するのだった。男女の行為も知らない程に初心(うぶ)だった彼女だが、敏感なソコで感じる方法は既に充分に教え込まれていた。

勿論それは食事に混ぜられた媚薬のせいでもあった。毎日の夕食で繰り返し摂取させられ、深夜になると彼女の身体は疼いて仕方がなく、最近は自ら求めてしまうことすらあった。

「ひぁああーーッ!だ、だめですっ!出ちゃう…っ!出ちゃいます…ッ!ひぃあぁあー…ッ!」

必死に声を上げながら、2回目の絶頂を迎えると潮を吹いた。ピュ…ッ、ピュ…ッと身体が痙攣するたびに止まらない潮吹きに男は笑みを浮かべながら、重力に逆らって痛いほどに反り勃った自身を彼女のナカヘ沈めた。

「あぁあ…っん!」

「すげービクビクしてら。お前ほんとクリ好きだなぁ。ほら、クリが勃起してビンビン」

「だっ、だめです、動きながら触っちゃ…ッ!待っ、ひぁあ…ッ!」

「上手に潮吹いたから、褒美で勃起クリ撫でてんだよ。ほら、ナデナデ」

「だッ、だめ!イッたばっかりで…っ、ナっ、ナデナデしちゃダメです…ッ!ああ"…ッ、んん"ー…ッ!」

「いいよなぁ、女は。こうやって気持ち良く善がってれば、金持ちが買ってくれて」

そう言いながら、ここまでいい女は久しぶりで、この男もこの「調教」を愉しんでいた。この容姿でこれならば、身分の高いお貴族様に、かなりいい値で買ってもらえるかもしれない。

しかし、その前にコイツに「男」を教えるのは俺なのだ。お貴族様の上品な行為なんかでは満足できない身体に仕込んでやると思ったら、毎晩一度ではとても足りないほどに、夢中で彼女を犯していた…

End
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