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「誰もいないけど、なるべく声、抑えてね」
大学の講義棟の男子トイレ。授業前の講堂でサキュバス化した緑野さんは、俺の元へ焦ってやってきて、慌てて俺はここに連れ込んだ。
授業が始まった講義棟のトイレは人の気配もなく、シン…と静まり返っている。
静寂なこの空間で、俺に跨った緑野さんはゆっくり身体を上下させ、ナカに入った俺を馴染ませている。
「ん…、ハァ…、あ…っ」
「スカート上げて。繋がってるトコ見たい」
「や、やだ…、明るいから…」
「こんなとこで、汚れたら困るでしょ」
そう言うと、緑野さんは従順にスカートを捲り上げ、胸の前に集めた。
蛍光灯の明かりの下で、反り立った自身が彼女のナカを出たり入ったりしながら厭らしく濡れて光っている。
鮮明なその光景はエロすぎて、不本意なシチュエーションながら、いつも以上に俺のソコは硬く勃っていた。
「ハァ…っ、んん…ッ、ぁあん…」
「こんな場所でも、感じるんだ?」
そう言って頬に手を当てて顔を上げさせると、緑野さんは恥ずかしそうにしながら潤んだ瞳で俺を見て、ナカをキュウっと締め付けた。
頭にはサキュバスの角、お尻からはサキュバスの尻尾が生え、何よりも婬靡なオーラが大量に漏れ出している。
この色香で講義室に置いておいたら、一体何人の純情な男子大学生が虜(エサ)になるのだろう。
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