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「楓…ッ!ひぁ…んッ!も…っ、止ま…ッ」

「まだ中にいるでしょ」

「も、イクの、やぁ…ッ」

「出てくまで終わんないんだよ」

強すぎる快感に身体を捩るあたしの腰を持ち上げて、動きを封じて楓が自身を打ち付ける。

いつもの如く、"連れて" 来てしまったあたしは、先程から楓に抱かれている。

今日憑いてきたそれはなかなか満足せず、もう1時間以上行為が続いている。

「あぁん…ッ!ひぁあ…ッ!あ…ッあぁああぁ…ッ!!」

切迫した嬌声を上げて、何度目かの絶頂があたしのナカで弾けた。
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