Diary

会話文SS企画

2022/04/01/01:24



 【blog】最近の話/好きなもの
  
  • 【連絡】diaryに折りたたみ機能を付けました。
    2022.4.3 追記 やっぱり恥ずかしくなったので大幅に削りました。好きな物の紹介のみ残してます。

    ・『4U』山田詠美
    大好きなフォロワーが私の好みを考えて選び、プレゼントしてくれた本。ドンピシャ好みだった。毛色の違う短編集に思えるのに、どこか統一感がある。わたしは『天国の右の手』がお気に入り。あと、『血止め草式』。短いのに余韻がすごい。あとがきまで最高だった。

    ・『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』町田そのこ
    表紙買い。しかし良すぎてびっくりした。連作短編という形式が好きなのもあるし、なにより各話の仕掛けが良い。全然テイストは違うけれど、『死神の精度』伊坂幸太郎 を読んだ時のことを思い出した。

    ・『きらきらひかる』江國香織
    全然最近読んだ本じゃないけどすごく好きなので紹介。江國香織結構読んでるけどこれが一番好きだな。『落下する夕方』もすき。

    ・第三回キュウ単独公演『猫の噛む林檎は熟能く拭く』
    ほかの単独より少し長めなんだけど、このライブの仕掛けが一番好きなのでこれを紹介します。第二回『時空無きモノ』もオススメ。エンディングから始まるという変わったライブです。仕掛け満載で二度楽しい。アマプラにあります。

    ・『好きな食べ物(寿司)』キュウ
    公式で第2回単独公演の動画上がってるので是非。何回も言ってるけどこれが一番好き。芸術だと思う。
     


  • 2022/03/22/19:54



     【会話SS】お題「花曇り」
      
  • SS企画 第4回
    「花曇り」: ポオさん

    企画概要はこちら

    ──────────────


    「青空もいいけど、曇ってるのもまた素敵ね」
     道の両脇には桜の木が並び、風が吹く度にひらひらと花びらが舞う。今日は気温が低いうえに曇りの予報だから、花見の客は少なかった。「狙い通り、人も居ないし」
     ここは普段なら──天気が良く、風もないときであれば──連日宴会をする人で賑わう公園だ。テレビで特集を組まれたりもするし、知り合いに会う確率も高い。晴れているときに来るなんて考えられなかった。
     ポオさんはちいさく微笑んで、私の方を向く。
    「今年も君と来られて良かったのである」
    「ふふ、ほんとうに」
     ようやく春になったとはいえ、今日は一段と冷え込んでいる。ポケットから右手を出して、彼の長い外套の中へ入れた。すぐに捕まって、指さきからつながる。
    「今年も寒くて曇る日があってよかった」
     桜や梅が綺麗な季節になったら、まず天気予報を確認する。それから人の少なそうな曜日でなおかつ曇りの日に予定を立てる。ふたりきりのしずかな、お花見目的の散歩。
    「そうであるな」
    「こういう天気、花曇りって言うんだよね」
    「……花曇り」前髪のすきまから、うっすらとひとみが覗いている。「聞き慣れない言葉である」
     多分、彼の国にはない言葉だ。
     こうして日本語について話すとき、私は彼と並んで歩いているのがすごく幸運なことだと実感する。出会って、恋人同士になって、花曇りのなか手を繋いで歩いている。きっと奇跡みたいな確率だ。
    「春にしか使われないの。ちょうど今くらいの時期、桜が咲く頃の曇りのこと」
     ポオさんがゆっくりと空を見上げる。私もつられて曇り空へ視線をむけた。絵の具で描いたみたいなおおきな雲が、灰色の空をつくりだしている。
    「花曇り、……ひと言では訳せない。良い言葉であるな」
     うん、とみじかい相槌を打つ。ふと思い出しただけの単語なのに、彼が声に出すだけで特別に響くのが不思議だった。
    「覚えておくのである」
    「ええ」
     いつかポオさんが国に帰って離れ離れになったとしても。不意に、私は考える。こんな春の曇り空を見て今日のことを思い出してくれたら、それでいい。
    「来年の花曇りの日も」その次の年も。もとから控えめな彼の声が、さらにささやかなものになる。「君と来られたらいい、のである」
    「……うん。絶対来よう」
     一瞬だけ目が合って、お互い声を立てずに笑った。私たちはきっと同じことを願いながら、桜のなかを歩いていく。
     

    お題「花曇り」
    Twitterのフォロワー様より

    お題、メッセージなどお気軽に🎶
    CLAP / ほめて箱


  • 2022/02/23/17:53



     【会話SS】お題「御伽噺」
      
  • SS企画 第3回
    「御伽噺」: 過去軸 乱歩さん

    今回のお題は文スト夢ワンライ(2/18)よりお借りしています。「月明かり」(ポオ)で書いたものは拍手ページよりお読みいただけます

    企画概要はこちら

    ──────────────

    「御伽噺みたいな夜ね」
     空は紺から透き通った青、それから紫。見事なグラデーションを描いている。
     真珠みたいに輝く月。落ちてきそうな星。自分たちが絵本や映画の中に入ってしまったような、そんな夜だ。今にも馬車だとか魔法だとか、フィクションでしか見たことのないものたちが登場しそうなくらい、現実味がない。こんなに綺麗な場所なら、無理にでも誘って三人で来ればよかった──と、部屋で休んでいる福沢さんのことを思い浮かべた。こうやって事件や依頼に関係なく旅行するのは珍しいことなのだし、明日は何にでも誘ってみよう、と決意する。
    「君ってほんとそういうの好きだよね」
     棒に刺さったラムネ味のアイスを食べながら、乱歩が投げやりに言う。心底どうでもいい感じがよく伝わってきて、わたしはちいさく笑った。血色の良い頬もまだ湿気を含んだ髪も、彼の少年らしさを際立たせている。「うん、まあ乱歩に分かってもらおうとかは思ってないけど」
     大抵のことはわかりあえないので、はなから諦めてしまっている。それでも良かった。彼と何もかも違うけれど、それでも隣に居られるという事実が大切なのだ。
    「だいたい、事件が起こらないだろ。起こっても結末が分かりきってる」
     自分のものを食べ終えた乱歩が、わたしのカップアイスを持っていく。そろそろ飽きてきた、と思っていた頃だ。手が冷たい、とも。
    「事件がメインじゃないからね、仕方ないよ」吐く息が白い。辺りを見渡しても、人ひとり歩いていなかった。「でも素敵だと思う。魔法だとか王子さまだとか」
    「君も憧れたりするの」
     乱歩の声色は変わらず素っ気ない。それでも、視線を逸らされたりはしなかった。アイスを持っていた方の手がそっと、乱歩の外套のなかへしまわれる。しずかに澄んだエメラルドのひとみが暗く鈍く、ひかる。
    「……王子さまに?」
     彼の質問の意図が分からず、聞き返す。わたしの言葉は思いの外密やかに響いた。まるで大人を遠ざけるみたいに。
    「うん」
     乱歩の返事もそうだった。内緒話をしているような、かしこくて狡い子どもの顔。この場所にはわたしたちしかいないのに。
    「ううん。わたしからすれば、絵本の中の遠いひとより、乱歩のほうがずっと王子さまだよ」
     わかっていたくせに、と思う。聞けばわたしがこう答えることなんて、わかっていたくせに。
    「へえ」
     すっと上がった口角が、美しく弧を描く。瞬きの間だけ、影が交わる。わたしだけの触れられる王子さま。御伽噺みたいな夜だ。

    お題・メッセージお気軽に🎶
    CLAP / ほめて箱
    ※企画、キャラ指定も可にしました わたしが自分で選ぶと練習にならんかなと思い……


  • 2022/02/16/19:45



     【会話SS】お題「日記」
      
  • SS企画 第2回
    「日記」: ポオさん

    企画概要はこちら

    ──────────────

    「日記……?」
     机の上に置きっぱなしにしていたノートを、ポオさんが静かに拾い上げる。
     日記をつけ始めて一週間。隠していたわけじゃないけれど彼の前では書かないから、特に話題にのぼることもなかった。
    「そう。まあ、ポオさんみたいに文才があるわけじゃないから、大したものじゃないんだけど」
    「君が何を書くのか、気になるのである」
    「見ても大丈夫、……あ、でも、ちょっと恥ずかしいかも」
     待って。ささやくような声が出た。ページを捲りかけた彼の手に、自分の手を重ねる。
    「……恥ずかしい?」
    「ポオさんのこんなところが好き、とか書いてるから。日によってはベストスリーとか」
     見られることを想定しておくべきだった、といまさらながら後悔する。それか、見られない場所に置いておくとか。けれど、ポオさんに隠しごとをするなんて、ちいさなことでも嫌だった。
    「他には、」
    「カールの観察日記とか、……意識しなかったけれど、昔友達とした交換日記みたいだなあ。最近ハマってることとか、好きな人とか書いてた」
     元から色んな項目があるものや、自分でノートに線を引いて作ったもの。小さな頃はよく、ノートを友達の間で回したものだった。
     彼はなにか考えるような仕草をして、
    「そのころの君は、好きな人が居たのだろうか」遠慮がちに視線を送ってくる。
     ポオさんに会う前。ずっと昔のわたし。思い出そうとしても何も浮かばないくらい遠いことなのに、彼は気にしているらしい。
    「そういうの疎かったから、適当に書いてやりすごしてたかなあ」でも、と、彼の目を見る。「いまなら迷わず書けるわ」
     照れくさくなって、ノートを一枚捲った。下手くそなカールの絵と、その日の家デートで読んだ本の内容が目に飛び込んでくる。
    「今度、ポオさんもやってみる?交換日記。試しにさ、これの次のページから、とか」
     いちばん新しいページを開いて、彼に渡す。書く時に過去のページを見られてしまうかもしれないけれど、そんなことはどうだってよかった。彼と交換日記が出来るなんて、きっとひとりで書くより何倍も、素敵で楽しい。
    「良いのであるか」
    「もちろん。思い出にもなるし」
     また楽しみできちゃった。つぶやくように言う。彼が微笑む。長くうつくしい指の影が、まっさらなノートに伸びていく。

    お題「日記」 にけさまより

    お題、メッセージなどお気軽に🎶
    CLAP / ほめて箱


  • 2022/02/15/02:21



     【会話SS】お題「花束」
      
  • SS企画 第1回
    「花束」: ハッチン

    企画概要はこちら

    ──────────────


    「え! これ、わたしに?」
     ハッチンは照れくさそうに、わたしに花束を渡してくれた。彼はどんな花でも似合うけれど、その花を飾る可愛らしいリボンや包み紙とは馴染まなくて、なんだかちぐはぐな感じがする。
    「前にバイトしてた花屋の前通ったら声掛けられたんだよ」
    「ああ、あの他校の子に絡まれて辞めちゃったとこ」
     バイト決まったぜ! と嬉しそうに報告を受けたことも、初出勤から帰ってきた彼のしょんぼりした触角も、全部しっかり覚えている。
    「ッファ〜〜〜!そうだよ。思い出すだけでムカつくぜ!」
    「ハッチンとお花屋さん、ピッタリだと思ったんだけどなあ」
     彼はブンブン蜂族なだけあって、花が大好きだ。仕事を覚えるのは苦手そうだけれど、好きこそ物の上手なれ、という言葉もある。だからバイトが決まった時は、彼と同じくらい嬉しかったのに。それに、一日しか働かなかった元バイト先(しかも辞めた原因が喧嘩!)のひとに声をかけてもらえるくらい、彼は本当に良いミューモンなのだ。ちょっと喧嘩するくらい大目に見てくれてもいいじゃないか。……なんて、わたしも不良に近づいていたりするのかしら。
    「だよなー。花に囲まれるとかすっげー最高だったんだけどなー」
    「自分で開いちゃえばいいんだよ、将来」
     あ、でもバンドも続けて欲しいなあ。心のなかで続ける。
     "卒業するため"という名目で続けている彼のバンドは、この街で名前が売れてきている最中だ。
    「ファ!? オマエ天才じゃね!?」
    「そうかなあ」
    「そしたらオマエがレジやって、オレが花選ぶ!完璧だろ!」
    「計算も頑張ろうよ」
    「ファ〜?オマエ居るからオレはいい」
     数年後、もしかすると数十年後もハッチンと並ぶわたしを、ちょっとだけ想像してみる。きっと何も変わらず、楽しそうに笑っている。はちみつと花束の甘やかな香りのなかで。


    お題「花束」 にけさまより
    参考:SB69厚い本


  • 2022/02/12/14:53



     【blog】イベ おまけ本
      
  • イベ、実はおまけの本も作ってます。
    物奇組恋人設定短編集です。
    自分用だけで刷ろうと思っていたので少部数ですが、いつも読んでくださっている方へのお礼の気持ちも込めて、お送りさせていただきます。以下詳細です

    ☆イベント当日〜次の日(3/19・3/20)に『帰れないふたり』・『この夜にふたりやわく溶かして』を購入していただいた方(どちらか1冊のみでも可)におまけとしてお付けする予定です。
    ※先着なので無くなり次第終了となります 余部が出たら、イベ終了後の2冊同時購入のおまけとかにしよかな……て感じです これだけで頒布したりはしない予定

    『わたしと恋人』
    〇A6文庫サイズ
    本文64ページ カバー無し
    物奇組夢(乱歩・ポオ・虫太郎)

    〇収録作品
    ・乱歩
    『水色の昼下がり』
    『彼に染まる指先』
    『雨上がりの街で』
    ・ポオ
    『クリスマス』
    『揺らめく夜とシャボン玉』
    『秋の朝』
    ・虫太郎
    『深夜二時の待ち人』
    『駆け引きに向かない』

    ※収録作品は暫定です 確定したらLogに移そうと思います Twitterやpixivでは後々告知します〜


  • 2022/01/19/11:24



     【blog】イメソンの話(ポオ長編)
      
  • イメソンの話しよ〜〜〜の回
    『この夜にふたりやわく溶かして』の場合

    ○不思議 / 星野源
    →ま〜〜〜じでこの曲に救われすぎた 『着飾る恋には理由があって』の主題歌でドラマも見てて好きな歌だったんだけど、ふと歌詞見たらこれポオさん夢で行けそうでは!?になったんよね そしておてねから貰ってたタイトルにも合わせられそうだったから書き始めた
    誰の夢書いててもこの曲聴いたらポオさんに気持ち持ってかれそう ポオさん夢書く時以外聞けない曲になってしまった………………

    ○食べた愛 / aiko
    →これもめちゃめちゃ聞いた いろいろ想像して読んでもらえたらなって思って電話の描写最小限にしたんだけど個人的に電話はこんな感じ

    ○Close to you / 藤井風
    ○特にない / 藤井風
    ○優しさ / 藤井風
    →完全に藤井風の回し者みたいになった でもめっちゃ聴いた 優しさはどのユメショ書く時にも聴くけど、Close to youは本編で二人が歩いている時の雰囲気に、特にないは夢主の雰囲気に って感じ ハ〜藤井風、最高
    ちなみにユメショなんも関係なく好きなのは『罪の香り』『何なんw』です

    ○マカロニ / Perfume
    →なんか良さげなイメソンになりそうな歌、教えてくださ〜〜!て友達に言って教えてもらってからずっと聴いてた曲 歌詞がカワイイ
    馬でもママママカロニちゃんって居るよね 可愛いの

    ○愛を知るたび / SMOOTH ACE
    男女4声アカペラバンドなんだけど、サビのコードがめっちゃスキ 雰囲気にもあってる感じする たまに聴いてました

    こんな感じです ちなみに恋人設定のポオさん夢だとまた違って、
    ・MARRY ME?/DREAMS COME TRUE
    ・散歩道 / JUDY AND MARY
    をよく聴きます

    『帰れないふたり』のイメソンも一応並べときます

    ○イロトリドリ ノ セカイ / JUDY AND MARY
    ○帰れない2人 / JUDY AND MARY
    ○静謐甘美秋暮抒情 / UNISON SQUARE GARDEN
    ○10%roll,10%romance / UNISON SQUARE GARDEN
    ○青春病 / 藤井風
    ○銀河への船 / DREAMS COME TRUE
    ○星空が映る海 / DREAMS COME TRUE

    下二つのドリカムは夜の情景気合い入れたい時いつも聴きます 誰のユメショでも共通です
    『帰れないふたり』を書く時って言うか乱歩さんのユメショ書く時は全部このプレイリストかも
    特にユニゾン聴いてたらすぐ乱歩さん書きたくなるので他の人書いてるときは極力聴かないようにしてます……笑笑

    ほとんど自分の記録目的でしたが
    書き出せて楽しかったです🎶
    今は虫くん夢のイメソン探し中です BD小説、今度はギリギリになりたくないな〜……(無理)


  • 2022/01/18/20:42



     【blog】今後の予定
      
  • 長編完結してだいぶ気持ち落ち着きました〜〜
    ハア〜〜〜 誕生日にあげる!て決めた分『帰れないふたり』の時より緊張感あって、書き終わるまでほかのこと全然手につきませんでした 競馬はしてましたが……
    今後の予定(仮)書いて逃げられなくしよ〜て思ったので書いときます

    〇1月
    ・物奇組の誰かでワンライ参加
    ・セルフBD小説(ハッチン)

    ○2月
    ・虫くんBD 中編(全3〜5話)準備
    ・バレンタイン / ハッチンか双循
    ・『帰れないふたり』の続編(出来たら)

    ○3月
    ・虫くんBD小説
    ・物奇組の誰かでワンライ参加
    ・ハッチンBD準備(全2話くらいの短編)

    ○4月
    ・ハッチンBD小説
    他 ワンライなど参加出来れば

    4月から予備校(資格勉強)に通い始めるので更新ペースめちゃくちゃ落ちると思います すみません……
    まったく書けなくなる訳では無いと思うのですが(多分)、一応色々書ききってから4月を終えたいなと思い……

    でも上に書いてないけど書きたいやつが
    乱歩さん2 ポオさん1 物奇組全体1
    ハッチン1 双循1 ジャロップ1(!?)
    相川くん(銀匙)1
    て感じなのでやばです 全部読みて〜〜〜……
    あと時間できたらダイヤのAとヒロアカ1巻から読み返して亮さんと相澤先生のユメショ書きたいです あとムシブギョーの小鳥さんも大好きなので絶対書きたいです あ 青エクのメフィストも書きたい………………………………
    何年後になるかは分かりませんがきっと書きます……


  • 2022/01/07/15:21



     【blog】口調の話
      
  • 爆速で正月終わって泣いてます。ガキ使も無いし(うちは録画しておいて元旦のお昼から見るのが恒例でした)おじいはふたりとも居らんし、何もかもが今までとは違うお正月でした。ハア〜〜〜一年の半分くらい正月がいいな〜〜〜〜

    今日の本題は「特徴的な喋り方するキャラほどセリフ難しくない?😭」です。やっと創作の話する。
    ポオさんだったら「〜である」とか、ハッチンだったら口癖の「ファ!」とか、そういうの。
    (双循の方言チックな口調、一生掴めないので一生書けない気がしています。。。夢主=おどれ かあ……フフ 文字にするとちょとわろてしまう スマン……)

    決まった口調の方が書きやすい!て人もいると思うんですけどわたしはめちゃくちゃ難しいなと思っていて、だってそれ以外のこと言わせたい時大変じゃないですか👩🏻🎤💬明らかに〜であるに終結しない時、あるじゃんか〜〜……
    また読み手側になるとき、キャラ崩壊リスクが高まるような気もします(世の中の特定の二次創作に向けて何か言ってるわけじゃないです)。これ言わせときゃいーや!みたいなやつ。そもそもあんまり推しの創作って読まないんですけど、稀にそういうのに当たるとなんかすごい落ち込みます エン……
    いかに取ってつけたようにならないかを気にかけて書いています。そこだけ浮いちゃうのが嫌だし、あとポオさんの場合「る」で終わるのが大半だから、次にくる夢主のセリフは「る」で終わらせたくない(できればうの母音でも)とか変なこだわりあるのでちょっと大変になってるところがあります これは私が悪いです

    こんなこと言ってるけど、文まよの夏のポオさんSSR、ホームボイスの3つ中2つが「それにしても」で始まっててちょっと怒りそうになりました そんなそれにしてもなことあるかい!になった ハア あと結構 「である」の入れ方不自然な気がします
    (文まよ公式のセリフ回しめっちゃ好き!て人いたらごめんなさい)

    公式でもこうなんだからやっぱし難しいんよな〜〜〜 。長編完結までまた解像度高めつつ頑張ります。SB69の方も新作出せるように頑張ります〜〜〜


  • 2022/01/03/23:50



     【blog】diary始めました
      
  • 好きなことを書く場所が欲しかったので急遽開設しました。
    日記のようなエッセイのようなただの雑談のようなそんな感じの文章を置きます。創作のことも趣味のことも全部ここに書く予定です。読まなくても何の支障もありません。長めのお話を上げたあとやコンテンツに動きがあった時はふせったー代わりに使おうかな。あとちょっとやってみたいことがあるので、長編完結後にでも始めようかと思っています。

    サイト開設当時ははじめにみたいなページを作って詳細に自己紹介していたような気もするのですが、今は本当に必要最低限なんですよね。ということで、初回は好きなものを並べようかと思います。同じ趣味の人がいたら嬉しいし、これをきっかけに誰かがわたしの好きなものを見てくれるのも嬉しい。

    お笑いはキュウというコンビが好きです。キュウの実験的サロン『研Q室』に入っています。言葉遊び系が好き。勢い!!みたいな漫才でも爆笑するので(錦鯉大好き)基本なんでも見るのですが、1人の時に見たくなるのは対話メインのお笑いです。とりあえず『好きな食べ物』『ヨーグルトの話』を見て欲しいです。真似したくなります。他に好きなのは東京ホテイソン、あと去年のKOCとM-1敗者復活で男性ブランコのファンになりました。全治癒とサンバ、頭から永遠に離れない。

    競馬はとくに勉強せず、すべてフィーリングで買っています。騎手の川田将雅さんが好きです。好きな馬はキセキ、ユーキャンスマイル、ラッキーライラック、スカーレットカラー、アーモンドアイなど。とはいえ、パッと見た時に本命にするのは黒鹿毛が多いです。謎。最近はアルナシーム(アルしゃん)のTwitterを見ているので毎回買ってしまいます。可愛い。

    読書は特に書いてませんが、伊坂幸太郎、太宰治、川端康成、江國香織、川上未映子をよく読みます。最近は小川洋子にハマっていて、今は『薬指の標本』を読み終わりそうなところです。

    オススメ本などあればマシュマロやClapでおしえていただきたいです。あと私の好きそうな芸人さん、ネタなどありましたらそちらも教えていただけるとめちゃ喜びます……!
    初回はとりあえず敬語で書きましたが、書きにくすぎるのでそのうち敬語がなくなる予感がしています。作品のこと話す時は敬語かな。わかりません。では。


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