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トンボ鉛筆 モノワーク PCB-251 第一回
2025/05/12 22:00



MONO TOMBOW トンボ鉛筆 モノワーク 1.3mm ペンシル +シャープ芯セット : 文具通販 ブンドキ.com Yahoo!店

MONO TOMBOW トンボ鉛筆 モノワーク 1.3mm ペンシル (ホワイト) : 文具通販 ブンドキ.com Yahoo!店


MONO TOMBOW トンボ鉛筆 シャープ芯 モノワーク用 1.3mm (B) : 文具通販 ブンドキ.com Yahoo!店

トンボ鉛筆 TOMBOW/トンボ鉛筆 MONO graph/モノグラフ用消しゴム : 文具通販 ブンドキ.com Yahoo!店

トンボ鉛筆 マークシート用シャーペン 1.3mm モノワーク (MONO消し付きシャーペン・シャープ芯セット) HB 太芯 モノカラー PCB-251 :Amazon.co.jp
トンボ鉛筆 マークシート用シャーペン 1.3mm MONO モノワーク 太芯 スモーク DPB-151B :Amazon.co.jp
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 シャープペンシルの芯径には.5mmや.3mm以外のものがあります。
今回のモノワークは日本で普及している太芯1.3mm芯径を採用、マークシート試験や走り書き用に売り出された製品です。
単品DPB-151と替芯セットPCB-251があり、せっかくなので替芯セットを買いました。2024年9月発売、日本製。店頭購入。
付属芯2本、おそらくHB。

金属製口金、固定ガイドパイプ、真鍮製チャック、芯繰出し量約0.8mm/ノック、残芯約12mm。

 ポケットクリップなし、試験に配慮してペン軸には品名さえなし。

ゴムグリップはベタつきがほとんどなく、悪い感触ではないけれども、経年で劣化する可能性があります。
 中央がくびれた形状はあまり私の好みではないものの、意外にも扱いやすく感じるグリップでした。
凹グリップを好むなら本品を、凸グリップならぺんてるアメインを薦めます。

 台形の出っ張りがノックボタン、前進させてノックします。

 予想よりは操作しやすかったものの、このノックボタンというかスライドレバーは、モノグラフのレバーより幅が狭く、従来形式に比すれば扱いづらい。台形が前後逆ならよかった。
頻りにノックするには適していませんが、太芯であるため芯の減りが遅く、ノック頻度が低くて済みます。

モノグラフの特長であったフレノック(フレフレ式)を搭載しなかった理由はわかりませんが、試験中に音をたてない製品にしたかったのかもしれないですね。

 回転繰出し式φ5.3mm消しゴム内蔵。
替えゴムER-MG、同社モノグラフモノグラフマルチ共用。
モノグラフとは替えゴムどころか、消しゴムユニット自体も互換します。

消しゴム消字力は良好ですが、同社プレスリリースではマークシート試験には標準的なモノ消しゴムを使い、φ5.3mm消しゴムは予備として使うよう勧めています。どうゆうことなの……

消しゴムユニットを外して替芯補充。
最大5〜6本入りますが4本くらいが適切かな。

◆替芯ECJ-12*、1.3mm×60、HBとB、各8本入り。ベトナム製。
消しやすく調製された芯とのこと。
同社プレスリリースでは珍しく芯の筆記距離が公開されています。
1本当たりの筆記距離(実用長)は、HBは約682m、Bは約276mです(筆圧300g測定)
 書き味はなめらかで良好。
太芯は紙面へのあたりがやわらかく感じられる(接紙面積が大きいため筆圧が分散される)ので当然と言えば当然なのですが、もしかしたら付属芯Bかもしれないなめらかさ。



 同社プレスリリース→速く濃くマークできる1.3mm芯 「読取精度99.99%」の評価 マークシートテストに適したシャープペンシル「モノワーク」発売 | 株式会社トンボ鉛筆によれば、1.3mm芯は当社0.5mm芯に比較して「1.33倍」速くマークすることができました※。マークする作業時間を短縮し、解答率を高め熟考時間を確保します。とのこと。
マークシート方式で有名な大学入試は木軸鉛筆のみを指定していますが、他の資格試験ではシャーペンもおおむね許可されています。

 鉛筆にもシャーペンにも標準的ではない製品があり、そのなかにはマークシート試験に適した製品があります。
nanos版ではあまり言及してませんが、mblg版やfc2版の同題ブログでは太軸太芯鉛筆をマークシートに薦めてきましたので参考にしてください。→鈍いマークシート鉛筆 第二回 太軸鉛筆

次回はたぶん12日後。



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