サガ教聖職者の服装
2011/04/03 16:49
サガ教の聖職者さんの服装
下は白いローブに黒いスラックス。その上に法衣(黒いローブ)を着ています。法衣の裾は足首の上くらいまできます(長い!)。ちなみに襟あります。
腰紐は右側に結ぶ。その腰紐と一緒に、自分の教派の紋章を鎖でぶら下げています。因みに腰紐は膝下辺りまで垂れ下がってるイメージ。結構長いです。胸にはサガ教の神の紋章がさがってます。
とにかく走ったら法衣の裾やら腰紐を踏んで倒れそうな服装←
腰紐の色は階級で分かれてたりします。腰紐といっても私のイメージは細い帯(紐じゃないじゃん)
教皇:白い腰紐に二重の金糸の縁取り
枢機卿:白い腰紐に金糸の縁取り
大司教:白い腰紐に二重の銀糸の縁取り
司教:白い腰紐に銀糸の縁取り
司祭:白い腰紐
助祭:灰色の腰紐
侍祭/聖歌隊:黒い腰紐
ちなみに式典の時はそれ専用の服装があります。でも、白い法衣になるだけ。他にどうしようかまだ考え中。この服装が出てくるのは一番最後だからゆっくり考えます←
言わずもがなキリスト教カトリックがモチーフです。すみません。
あ、でもボタン30個(だっけ?)とかついてません。神父さんがやるあの苦しそうな詰め襟(ローマンカラー)もないし。
とにかく真っ黒なローブ。
キリスト教カトリックみたいにスータンとかつけたかったけど、あれは式典の時だけつけるものだし、なんか邪魔そうだからやめたという経歴があります。
服装決めるのには随分苦労した覚えがあります。ウィキペディアでキリスト教を検索しまくりました。
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