貪り尽くすまで3
くちゅっ
くちゅっ
ぴちゃぴちゃっ
くちゅっ
くちゅっ
静まり返った大学の講義室には、淫音が響いていた。
ここは奏くんが通う大学で、誘われた私は断ることもできず彼に会いに来た。
まさか空き教室に連れ込まれ、隅で隠れておまんこを舐められることになるとは思ってもみなかった。
「あっ
あ……っ、あっ
奏くん……っ
ダメっ……だよ……っ
こんなとこ……っ、誰かに……っ、見られたら……っ
んっ
奏くんの立場が……っ、あっ
悪くなっちゃう……っ
」
パンツを脱がされ足を開いている私は、声を抑えたくても気持ちよくされると困難になる。
「愛がびちょ濡れまんこで会いに来るから、俺だって我慢できなくてここでしてるんだよ、わかる?」
股の間に顔をうずめている奏くんは指ではクリトリスを撫で回し、容赦なくおまんこを弄る。
奏くんに会えると思うとどうしても濡れてしまう自分がいて、それはいつものことだった。
ぐっちゅ
ぐっちゅ
ぐっちゅ
ぐっちゅ
指でこねられるとクリトリスまでも愛液でぐしょぐしょに濡れていたのだとわかる音が立ち、私は恥ずかしくなる。
「だっ……め
奏くん……っ
音……っ、立てちゃ……っ、っんっ
んんんっっ
」
喘ぎ声を響かせないように両手で口元を押さえた私は立て続けに達していた。
ぬっぷんっっ
ぬちゅっ
ぬちゅっ
ぬちゅっ
ぬちゅっ
奏くんは我慢がならないといった様子で、イっている最中にもおまんこに舌を入れて中を舐め上げた。
蕩けた膣壁を舌全体で擦ったり、硬くさせて奥を目指したりする。
(ダメっ
ダメっ
奏くんっ
おまんこ
これ以上気持ちよくされたら……っ
訳わかんなくっ……なっちゃう……っ
あっ
そこっ
舌でザラザラされるとっ
気持ちいいとこ……っ
ダメ……っ、なのに……っ
んっ
感じるの……っ、止まんない……っ
)
私は声を我慢しなければいけないとわかっていても、それができなくなりそうだった。
あんあん喘いだらそれこそ見つかる危険性は高まるのに、しかも私はここの学生ではないのだから奏くんを窘めなければならない立場なのに、捕まったら好きなように乱されるしかなくなる。
ジュルッ
ジュルッ
ジュルッ
ジュプジュプジュプジュプッ

おまんこに吸い付いた奏くんは愛液を吸い上げ、味わっていた。
味わわれるほどより濃厚になり差し出される蜜が、好きな人の口内へとどんどん流れ込む。
「んっ
んっ
ン
ん──────っっ
」
声は極力我慢しつつもビクビクと震える体を抑えることはできず、私は頭をくらくらさせながら連続して達した。
「愛のおまんこ、もう痙攣してるね? 指でもっと深くをぐちゅぐちゅ擦ればどうなるかな?」
なめらかに舌を抜いた奏くんは指で膣口を拡げると、最初から三本を咥え込ませてきた。
ちゅぐうううっっ
ちゅぐっ
ちゅぐっ
ぬっちゅ
ぬっちゅ
ぬっちゅ
ぬっちゅ
指もスムーズに動いて、Gスポットを擦る。
愛液はよりいっそう溢れ出し、奏くんの指に絡みつく。
「愛、おっぱいも見せてよ? おまんこ弄られて勃起したエロい乳首、しゃぶりたいからさ」
奏くんは容赦なくトップスを捲り上げ、ブラジャーのホックを外した。
ぶるっ
ぴくぴくっ
ぴくっ
ぴくんっ
揺れて露わになったおっぱいでは乳首は今にもはち切れそうで、興奮に震えていた。
「これならしゃぶりやすいね? おまんこも一緒に弄るから安心して? 愛」
迫り出した乳首にくちびるを近づけると、声と吐息で愛撫をしてから奏くんはむしゃぶりついた。
ぢゅぷっ
ぢゅぷっ
ぢゅぷっ
ぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷっ
ぢゅっぷうううっ
吸い付いて扱くと、力を入れて吸い上げる。
「ぁっ
ゃんっ
ダメ……っ
奏くん……っ
んっ
ぁ
ぁっ
んっ
声っ……出ちゃう……っ
んんっ
」
声を我慢することが困難になる私は、甘ったるい声を漏らしていた。
人気の有無を確認できる余裕なんてなくなりそうで、ずっと達している私は奏くんの大学でおっぱいもおまんこもいやらしくさせて彼だけに曝け出していた。
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