とろけるチョコレート


 スカートを脱いで、ハダカよりいやらしく―――…

 ピチャ――――…
 蜜のしたたる音。
 ここは学校。
 教師をしているわたしは、いつの間にか生徒とイケナイ関係になった。
「あッ…………ソコッ…………」
 今日はバレンタインデー。可愛くチョコをあげようとしたら、スカートを脱がされこの始末。
 床に股を開いて座り込んだわたしは、生徒の奏に蜜部を舐められていた。
「イヤッ………奏くん………っ!ダ、メッ…………」
 カラダがしなる。
 奏は器用に舌を使い、わたしを濡らしてゆく。
「センセ…………」
 グチュ――――…
 舌が、中に入ってきた。
「ああああッ………!奏ッ…………そんなァッ…………」
 わたしは脚を閉じようとする。
 グイ―――…
 震えるわたしにはお構いなしに、脚は強引に開かれた。
「やッ…………ン…………はァッ………!」
 舌を抜き差しされて、押し上げるように感じてしまう。
「あぁンッ…………!いやッ…………ああああッ…………!!」
 ビクン――――…
 わたしはオーガズムを得た。
 トロ――――…
 抜かれた舌に、蜜が絡みつく。
「はッ…………ぁ………」
 わたしが息を荒げていると、奏がわたしを見つめてきた。
「センセ、可愛い…………」
 クチュ――――…
 重なる唇。
「ンッ…………」
 舌が絡みついて、口の中が熱い。
「センセ………コレ、食べよ?」
 そう言うと奏は、わたしがあげたチョコレートの包みを開けた。
 中身は、生チョコ。
 それをひとつ咥えると、奏はわたしの口の中にねじ込んだ。
「ン…………」
 口の中に、チョコの味が広がる。
「美味しい?」
 優しく聞かれ、わたしは頷いた。
「じゃあ、オレにもちょうだい…………」
 わたしはチョコを咥えると、奏の口の中に入れた。
 チュプ――――…
 そのまま、激しいキス。チョコレートの味に、むせぶほど。
「ンンッ…………!」
 キスをしていたら、シャツのボタンを外された。
 ゆっくりと、ブラが上にずらされる。
 ムニュ――――…
 乳房を揉みしだかれた。
「ンンンンッ………!」
 乳首を人差し指で転がされ、わたしは呻く。
「チョコより、愛が欲しい…………」
 奏は囁くと、わたしの乳首に吸い付いた。
「はんッ…………!奏ッ………ン…………ああぁンッ…………」
 カラダがビクビクする。
 チュッ、チュルッ―――…
 乳首が熱い。
「ンあぁッ…………熱いッ…………ヤッ…………アァン…………ッ!」
 わたしは奏の髪を掴んだ。
 チュパ――――…
 更に激しく吸い上げられたので、わたしは我慢できなくなる。
「ああああンッ…………!イッちゃうゥッ…………」
 ビクン――――…
 再び達した。
「ンうッ…………」
 最高に気持ちよかったけど、乳首はまだ離してくれない。
「ねッ…………もうッ、離し……てッ………」
 わたしは懇願した。
「ヤダ…………」
 口だけ離して、奏は言う。その間も、指先で乳首を転がす。
「今日はセンセ………オレのモノだよ…………」
「そんなッ…………!ぅあアッ…………」
 再び乳首に吸い付く奏。


 ああ……………、
 わたし、このまま溺れてしまうかも…………。
 乳首から刺激を感じながら、わたしは喘ぐ。
 奏はわたしを、離そうとしない。
「ンッ…………奏ッ…………ソコォ…………」
 わたしは濡れた声を出す。
 最高に、淫らな愛を…………。
 わたしがあげるから。

 どうか全部食べ尽くして。
 他の誰でもない。
 あなただけに甘く、わたしはとろけるチョコレート。





  Happy Valentine!!

[ 8/133 ]

[前へ] [次へ]

[ページを選ぶ]

[章一覧に戻る]
[しおりを挟む]
[応援する]


戻る