「はじめまして!」
シ「誰っスかこの女」
ぺ「誰かに似てるような…」
ロ「麦わら屋の妹だ」
シ「あーなるほどだからみた…こと……ってはァぁぁぁぁ!?」
ぺ「麦わらの妹ォ!?」
べ「なんで麦わらの妹がキャプテンと一緒に戻ってくるの!?」
ロ「お前らに会いてぇって言うから連れてきた」
ぺ「何でわざわざ俺たちに…ってまさか」
シ「え?」
ロ「…お…だ…」
ぺ「は?もっとはっきり言ってください」
ロ「俺の女だって言ってんだよ!!!」
べ「なんだってェェェェ」
シ「チクショー羨ましいな!!」
べ「俺も彼女ほしい」
ぺ「何でまた麦わらの妹と」
「運命だよね」
ロ「…だそうだ」
シ「だそうだって何ですかだそうだって」
ロ「…ROOM」
ぺ「まって!!」
シ「ぎゃぁぁぁぁぁぁ」
「うわっ」
ドボンッ
べ「ぎゃぁぁぁぁぁぁキャプテンの彼女が海に落ちたぁぁぁぁ」
ロ「?!今すぐ助けろ!!あいつは悪魔の実の能力者だ!!!」
ぺ「!?」
シ「なかなか目覚めませんね」
ロ「…」
ぺ「このこの能力って何なんですか?」
ロ「……ナギナギの実」
ぺ「!?それって…」
ロ「あァ」
ぺ「このこはキャプテンの過去知ってるんですか?」
ロ「全部話した。話してなおこいつは俺と出会ったことは運命だと、この能力は俺に必要な能力だっただから後々俺に出会う自分の元に流れ着いたんだと言いやがった」
シ「必然ってやつですか」
ロ「そーだな」
ぺ「麦わらは知ってるんです?」
ロ「知ってる」
「………ロー?」
ロ「目が覚めたか」
「私…」
ロ「海に落ちた」
「あーそっかそっか」
ロ「気をつけろよ」
「ごめんねうっかりしてた」
ロ「そんなことで死ぬな」
「ふふふ。私はローを置いては死なないよ」
シ「悪かった。俺がぶつかったから…」
「大丈夫大丈夫。気にしないで。私ちゃんと生きてるから」
シ「ありがとう」
「という事だからもとにもどしてあげてよ」
ロ「もうしばらくバラされとけシャチ」
シ「アイアイ!」
(「改めまして、モンキー・D・なまえです!以後お見知り置きを」
ぺ「ペンギンだ。こちらこそうちのサイコパスキャプテンをよろしくな」
シ「シャチだ!キャプテンドSだから気をつけるんだぞ」
べ「俺、ベポ。よろしくな」
ロ「誰がサイコパスでドSだあ"ァ?」)