ぺ「もうすぐキャプテンの誕生日だ」
シ「何する?どーする?」
ぺ「何かサプライズできたらいいんだが案あるか?」
シ「キャプテンが喜ぶことかー」
ベ「んー…」
イ「何でそんなに悩んでるの?簡単なことじゃない」
ぺ「え?」
シ「簡単なこと?」
イ「キャプテンが喜ぶことなんてなまえちゃんしかないでしょ」
『それだーーーー!』
シ「イッカク頭いいな!」
ベ「それならキャプテンも喜ぶね!」
ぺ「そうと決まれば麦わらに連絡だ」
プルルルルル プルルルルル
ガチャ
ナ「はい」
ぺ「ハートの海賊団ペンギンだ」
ナ「なまえの貸し出し要請かしら?」
ロビ「あら、ふふふ」
ぺ「あァ、もうすぐキャプテンの誕生日でな。当日と翌日の2日間なまえを借りたい」
ナ「いいわよ」
ぺ「船長の麦わらと本人に聞かなくていいのか?」
ナ「ルフィはトラ男くんのこと仲間と思ってるから別にダメなんて言わないわよ。それになまえだって喜ぶに決まってる」
ぺ「ならいいが…」
ナ「ちょっと待ってなさい(ルフィー!!!ハートの海賊団のペンギンから電話よー)」
(ル「あ?電話?」)
ル「もしもし?」
ぺ「あ、麦わらか?もうすぐキャプテンの誕生日で当日と翌日の2日間なまえちゃんを借りたいんだが…」
ル「おー、いいぞ!」
ぺ「即決だな。いいのか?」
ル「おう!トラ男のとこなら安心だ!それだけか?」
ぺ「お、おう」
ル「おし、じゃあな!」
ナ「ね、言ったでしょ?」
ぺ「えらい信用されてるんだな」
ナ「だってトラ男くんがなまえに酷いことする訳ないし何があっても絶対なまえのこと守ってくれるでしょ?うちの船にいたときそれぐらいなまえにデレデレだったもの」
ぺ「…ありがとう」
ナ「いえいえー」
ぺ「詳しいこときまったらまた連絡する」
ナ「わかったわ」
ガチャ
シ「どうだった?」
ぺ「2つ返事でオーケーされた」
シ「仮にも敵船なのに麦わらの危機管理大丈夫か?」
ぺ「『トラ男のとこなら安心だ!』だとよ」
べ「キャプテン信用されてるね」
ぺ「まァおれらからみてもキャプテンなまえちゃんのこと大好きだもんな」
シ「確かに…羨ましい」
イ「そうと決まれば計画練るわよ!」
シ「おっしゃ!」
ぺ「キャプテンに喜んでもらうぞ!」
べ「おー!」
(ナ「なまえー。トラ男くんの誕生日にハートの海賊団の船にきて欲しいらしいわよー」
「やったー!プレゼント持って行かなきゃ!」
ロビ「ふふふ、かわいいわね」
ナ「恋する乙女はかわいいのよ!トラ男くんがドキドキするように私たちでうんとオシャレさせましょ」
ロビ「もちろん」)