day...ヘリオトロープの海 | ナノ









▼はるか、渇きの追想
・「迷惑だよ」と言ってはばからない関係
・すぐ迎えに行く,のときのあの声音は本当,みちる以外,絶対に聞けないなぁと(起き抜けの声も!)。はるかのみちるに対する気持ちまで,声音に出ている。

・クイーンだった→やっぱり自認が完璧に女の子ぽいですね,はるかさん...むむむ...
・フェンシングまで得意なはるか氏 流石
・弱くて,脆くて,自覚して,怯えて,足掻いて
・「運命からただ逃れようと足掻くこどもだった」...運命,については後述。

・みちると出逢ったその瞬間に,彼女を“そのひとである”と理解。知覚。
・みちるを求めていた,みちるを恐れていた。→出逢ったのち,覚醒前にもみちるを求める気持ちはあった
・臆病な幼虫であったはるかは,みちるにより蝶となった,と振り返る。(「臆病な僕は君に殺された」)
・はるかにとりみちるは強いひと,しかし彼女を想えば優しい気持ちが,心に満ちる。


▼ポエム
・素晴らしい表現が散りばめられていました。いちばんすきなのは,“少女たちの優しい手のかたち”。
・誰よりも綺麗で何よりも強い風になる→はるかにとり綺麗,強い,は重要。兎に角自分が弱いことを知っていて,だからこそ振り切りたい,そんなふうに感じました
・「たったひとつ、僕だけの空間」→はるかがはるかである為,又,はるかがはるかでなくなる為に必要不可欠なもの
・はるかには『誰にも侵されない場所』が必要である
・夢は,「焦がれるほど求めながら、ときどき手離してしまいたくなる」
・未来は,「傷付くほど追い掛けて、ときどき壊してしまいたくなる」
・相反するもの,常に胸が苦しそうな,とても脆いひと,怖がり,頑張るひと
・「走り続けなければ」...後述


▼若干の感想
・はるかの起き抜けの声,恥ずかしい!!! ぎゃああ!///

・『風になりたい』は本当に本当にすきな曲です。あの曲に負けない,いえ,ふわりと溶け込む歌声が堪らない
・三連複すてき! 掠れ声すてき...!





...みちる編へつづく!




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