08














赤が、散った。


それは血だ。


―――誰の?


聞かなくても分かる。


それは本来自分が守らなければならなかったもの。


どれほどの時が経とうとも、結局、自分は同じ過ちを繰り返してしまった・・・――――――。













[ 45/47 ]

[*戻る] [次へ#]
[目次]
[しおりを挟む]

感想を送る






(c) 2011 Kiri



下記は宣伝です。




「#ファンタジー」のBL小説を読む
BL小説 BLove
- ナノ -