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私の得意(?)な意味なしヤマなし落ちなしのぐだぐだ系です(^ω^) ボクっ娘初挑戦→撃沈 熟女率低い上百合な感じも薄いです。 それでも読んでやるぜっていう天使様神様どうぞ↓ 背の高いボク、小さい彼女。 大手企業でバリバリ働くエリートな彼女、インディーズバンドのメンバーなボク。 オチャラケなボク、基本真面目な彼女。 九州出身の彼女、道産子のボク。 やっと二十歳のボク、アラサーから遠ざかる彼女。 ケーキ大好きな彼女、甘いものの苦手なボク。 犬より猫なボク、ワンコ大好きな彼女。 右利きの彼女、左利き→両利きのボク。 お酒に弱いボク、実はウワバミの異名をもつ彼女。 落ち着いた髪色の彼女、赤メッシュとかやっちゃってるボク。 料理好きなボク、家事能力ゼロの彼女。 一人っ子な彼女、三人姉妹の真ん中のボク。 意外と運動好きなボク、インドア派の彼女。 バツイチの彼女、誰かひとりのひととちゃんと付き合うって初めてなボク。 あまりにも違うボクたち。 「ほんと、共通点ないよね、ボクらって」 「そうね。 付き合ってるのが不思議なくらいだわ」 ボクは奇跡だと思うよ この奇跡はいつまで続くんだろって思うと怖いよ 「ボクは、ボクのこと結構好きで、ボクのこと好きな女の子はもっと好きだ」 「私も、私を好きだし私のこと好きな人はもっと好きよ」 「これは唯一似てるとこだね」 「えぇ。 でも、ひとつ共通点があれば、付き合う理由には十分だと思うわ」 あぁなるほど それでいいのか。 なんかこうあっさり言われると、悩んでたボクが馬鹿みたいだ。 「そっか。 それだけで、十分かぁ……」 共通点のないふたりの、たったひとつの共通点 それだけで、ボクらは幸福を手に入れられる 一瞬だけ交わった道 それだけで、これからも歩いていける 同じ方向を向いて立つだけが恋愛じゃない それを教えてくれた彼女 相違点から得るものってあるんだね なんとなくシアワセな気分になって、お肌のケアに必死になってる彼女を抱きしめた。 「ちょっと!今は邪魔しないで!! 若いあなたと違って少しの油断が命とりなんだからっ」
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