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過激性体験談
ミュージシャン14
静かな部屋に、2人のキスの音だけが響いていて、すごくいやらしい気持ちになったことを今でも覚えています。
徐々に激しいディープキスになり、次第にピチャピチャというキスの音に混ざって『はぁ…はぁ…』という2人の荒い吐息も部屋に響いていました。
Oさんはゆっくりと私からくちびるを離すと、改めて私の顔をじっと見つめて、キスで濡れた私のくちびるを指で拭いてくれました。
そして優しく笑うと、聞こえないくらいの小さな声で『本当にありがとう…』といって私のおでこにチュッと軽いキスをして、また抱きしめてくれました。
すると急に涙が溢れてきてしまい、慌ててOさんにしがみつきました。
Oさんは私の背中を優しくポンポンと叩くと、『ベッド行こうか…』と言いました。

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