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過激性体験談
ミュージシャン12
そしてしばらく沈黙が続いた後、話かけるかわりのようにそっと抱きしめてくれました。
Oさんがすごくドキドキしているのが聞こえ、私もさらにドキドキしました。
Oさんは私の頭を優しくなでながら『このシチュエーションで…どうしたら単なる遊びじゃないって伝えられるかな…。どうしてもわかってほしいし、信じてほしいんだけど…』と言ってくれました。
Oさんの気持ちに応えるように、私はOさんを、ぎゅっと強く抱きしめました。
Oさんも私を強く抱きしめてきました。それが本当に強くて、私は思わず『苦しいです…』と言ってしまいました。
するとOさんは慌てて私から手を離し、『ごめん!!つい…。痛かった?ごめんね!!』と言って心配そうな顔をしていました。

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