あとがきです。

ヒーローなんてお呼びじゃない!ここまでお読みくださり本当にありがとうございました。
2部構成で進めてきましたが、これで一区切りとなります。爆豪と主人公の旅はきっとまだまだ続いていくのだと思っています。

書き始めてからだいぶ長い年月が経ってしまいました。これまでに無いくらい、たくさん暖かいお声をいただいた作品だったので、その分どんなラストにしようか悩みに悩みました。ですが、納得のいく最後が描けて嬉しく思います。我ながら、とても好きな作品になりました。
お読みくださった方々、感想や拍手をくださった方々本当にありがとうございました!!

ちなみに、切島へのコメントをいただくことも多かったです。わたしの最推しが切島くんなので、彼のシーンは書いていてとても楽しかったです。
逆に難産だったシーンはかっちゃんが主人公の親御さんに挨拶にいくシーンです。口調が分からなかったので完全に想像ですが、きちんとした場面ではきちんとした言葉遣いができる大人になっていると思います。ベストジーニスト仕込みですし!


さて、本編はこれにておしまいです。いくつか書きたいけれど入れられなかったエピソードもあるので、気がむいたら番外編で書くかもしれません。その時、またお会いできたら嬉しいです。

改めまして、最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました!!!



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