あとがき

終わりました。Pharma/Tarnの自己解釈話。マジでこれファルマちゃんモンペに殺されないかハラハラしましたが。でもヒャッハーなファルマちゃんは私的にファルマ先生に失礼だと思うので淡い笑顔をしているファルマ先生です。

とあるフィクションからアイデアを頂きました。壊れた絆のデルファイと寄せ集めの絆のDJDの対比や、ターンの叶う筈のない夢や叶わない思いをファルマ先生とターンの叶う筈のない夢や理想をこの小説に詰め込みました。絶対に解釈違い起こしかねない話なんだけど、恋なんて絶対に彼等にはあり得ないし、全てを忘れるしかないし、それに、世間では美しいものが価値があって、醜いものに価値は無いって言う厳しい社会なのですが、私はオペラ座の怪人がとても好きなのですが、ターンとファルマはひとりぼっちのピーターパンと、孤独な薔薇の対比だと思っています。私は星の王子様が好きなので、その話が好きだからこそ、お互いのすれ違いと、目に見えない思いとかあれこれ詰め込みましたが、家族じゃなくて、二人だけの世界で、幸せになっていればいいなあと思います。


話は逸れますが、KMTではしのぶさんと義勇さん、FE風花ではディミトリ君とベレスを推したいのですが、私の推しているCPは思い出と綺麗なものばかりなんだなあ。と思いました。

ラストのオチは、ファンアートでよくDJDの彼らが楽器をもって演奏会をしている事を踏まえて、子守歌を歌うと言う着想をしました。

タイトルのアムネジアは志方あきこ御大の楽曲より拝借しました。




BL小説コンテスト開催中
テーマ「禁断の関係」
- ナノ -