俺とお前とプレデター

「ほら、飯だ食え」
インパクターから出されたのは焼いた食パンと目玉焼きのサラダであり、ボーっとしてるスネアは慌ててそれを食べた。新鮮なサラダと熟した卵、そして胡椒の味がコリコリしてたまらなかった。一緒に住む事になって数日、まだ慣れない事も多いが大体の事は自分とインパクターが半々と作業をしているので、何とか出来たのだが。問題はひとつあった。
「…………」
スネアは本とノートをチェストに置き、ソファに座った。横で寝ているインパクターを見て「なあ」とキョトンとした声で彼に話しかける。
「…したい」
「…は?」
つまるところ、セックス。性教育について大体知ってるのだろうか。とボンヤリ頭の中で考えたインパクターだったが、ジト目でスネアは拗ねる様な表情をしていた。が、インパクターはまあ良いだろう、とスネアの手を取った。
「んぅ…」
舌を突き入れ、彼女の舌を舐める。べっとりと濃厚とした口付けに痺れを覚え――スネアはそれに応えるようにべっとりと口付けに夢中になった。まるで本当に物を食べる虫の様だな――と自分自身で苦笑したが、スネアの着ているワイシャツを床に脱ぎ捨て、肌黒い素肌に隠されたブラジャーを無理矢理剥ぎ取るような形で床に落とした。ぷるりと外に露出する乳房と飾りを見て、べっとりと果実を舐めるような形で乳房を獲物を食べる様な形で、ダラダラと涎を垂らした舌で舐める。
「ひっ…!」
べろりと獣のような態勢をし、乳房を捕食し――最後には、スネアの下着を豪快に破り、黒い茂みを舐める様な目線で見て、ヴァギナを舌で綺麗に舐めた。
「ひぃ、ああああ……!」
クッションにしがみつき、襲い来る快楽から逃げる様な形で足を動かそうとするが、流石レッカーズのリーダーなのか筋力は物凄く、足を腕で掴まれ逃げる事が出来なかった。やがて達すると、へなへなと力尽きる様な形で腰を崩した――が、スネアはインパクターのズボンが盛り上がってる部分を見て、顔を赤くする。
「…怖いのか」
「怖くねぇ、し…けど、怖い」
「そうか、それなら安心した」
ガチャガチャとベルトを外し、立ち上がった巨大なペニスを見上げたスネアは、ゴクリと息を呑む。今から、あのペニスに貫かれそうで――怖い。けれど、怖くない気がする。
ゆっくり、ゆっくりとヴァギナを開くようにペニスを入れる。きゅうきゅうと膣の襞がインパクターのペニスを包む。奥に到着した時は、ゆっくりとスネアは荒い呼吸をしていた。
「動くぞ」とインパクターはそう言い、ゆっくりとスネアの足を掴み――動き始めた。最初はゆっくりだったが、段々動きが速くなって行った。子宮口を叩きつけられ、変な声を出すが――もっと声を聞かせろと言われ、抗えなくなってしまった。
「なぁ、いんぱ、くたー…っ!頂戴、頂戴、もっと、もっとぉ…!」
「ああ、お前の―――ぐぅっ…!」
やがて限界を迎え、ペニスが開いた子宮に白濁とした大量の精液をぶち込む。高い声を上げ、気を失ったスネアに――淡い口付けをした。

「…なあ、未成年に手を出したって本当か?」
部隊で噂になってるぞーとロードバスターの声でインパクターはコーヒーを全力で噴出した。誤解だ!!と怒る様な形でロードバスターにキレかかるが、スネアは立派な成人だ。どこをどうしたらどうなる。
「…まあ、お前が幸せそうならそれでいいんだがな」
最も、珍しくご機嫌なスネアを見て、猶更ロードバスターは幸せなのかそうなのか…と改めてそう呟いたのであった。



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