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更新履歴 + 拍手メッセージへのお返事


20251127 鬼滅 延々+1【長編】+ 拍手のお返事

こんにちは、YOSHINOです。
鬼滅「延々と妖艶」の≪山査子≫を1話更新いたしました。
主人公と義勇が最終決戦後に共に暮らしていく話が本話よりスタートです。

最近は引っ越しの準備や片付け、仕事が重なってしまい…
なかなか更新ができずにおり、失礼しました。
日々あれこれ動きつつも、スケジュールを調整しながら合間を見て少しずつ書いています。

お待たせしてしまっている方もいらっしゃると思いますが…
いつも温かく見守ってくださり本当にありがとうございます。
皆さまから届くメッセージや拍手が、想像以上に力になっています。
心から感謝を込めて…!
以下、いただいた拍手のお返事です。

▼ 20251125 「ベランダ越しの隣人」を読んでくださった方へのお返事

初めまして。YOSHINOと申します。
この度はご感想を送付くださり、誠にありがとうございます…!
「ベランダ越しの隣人」、きゅんきゅんしながら読んでいただけたなんて…
そんな嬉しいことを言われて破顔しております。

不死川の不器用さ、あれ、実はかなり意識して書いておりました…!
“言いたいのに言えない”“伝えたいのに手が伸びない”という彼の不器用さが分かるように描写し、余白多めにしております。
わたしは不死川は、大切な人間には言葉で示すより背中で語る男だと思っており、ちょっとした仕草や間で心情が滲むようにしたいなあ…と思って書いておりました。
「良かった!」と言っていただけるのが、本当に報われる気持ちです。

ベランダ越しの隣人は、不死川側の気持ちが見えそうで見えない、その“微妙な距離の甘さ”を書きたくて始めた話なので、きゅんと読んでもらえたのは最高のご褒美です。

長編の「延々と妖艶」が完結しましたら、「ベランダ越しの隣人」のその後、二人が恋人になってからの第二部も書きたいな〜とひっそりと思っております。
素敵な拍手、本当にありがとうございました…!
またのご訪問、いつでもお待ちしております!




25.11.27 17:44

20251121【拍手のお返事】

こんばんは、YOSHINOです。
今週は引越し準備やら予定が詰まってばたばたでして、なかなか更新ができておらず…!
お待たせして申し訳ありません。

完成次第アップしていきますので、気長にお待ちいただけますと幸いです!
延々と寝不足は今年中に完結まで漕ぎ着けたいなあ…!長編完結は、今年が始まった当初からの目標でもあります。冬の夜長に執筆がんばります…!

今日は拍手のお返事のみで失礼します。

▼ 20251116 麗華さまへのお返事

麗華さま
こんばんは!YOSHINOです。
日曜日の朝から読んでくださったんですね。
その一言だけで、もう胸がじわっと温かくなりました…読んでくれる時間まで想像できてしまって、なんだかこちらまで穏やかな気持ちになりました…

そして今回も、本当に丁寧に、まっすぐに受け取ってくださってありがとうございます。
読みながら何度も「わたしより延々のこと分かってくれている…!さすが麗華さんや…!」と声に出しそうになってしまいました(笑)
鬼滅本編では、柱たちの怖さや葛藤、思いや泣き姿ってまるで”読者のご想像にお任せします”って言われてる程に出てこないですよね(笑)
多分彼らも色々なその後の生き方や思いがあったんだろうなと思っていて…その物語の補填をしたいと思って始めた作品が延々でした。
なので、一番描きたかったのは、生き残った義勇と実弥がどうやって死ぬまで生きていたのか…という部分で…!このあたりはがんばって妄想を言語化します!!今後にご期待ください!!(笑)

また、主人公の身体のこと、余命のこと…痛みごと抱えて読んでくださった気持ちが、すごく伝わってきました!簡単に報われるような物語じゃないからこそ、読んでくださる方の感情を揺らしてしまうんじゃないかって不安もあったんですよね…だからこそ、麗華さまの言葉にどれだけ救われているか…ちょっと上手く言えないくらいです!
そしてあの最後の“普通の人に戻った二人”の場面に気づいてもらえたこと。外での口付けに動揺する義勇まで拾ってくださって…主人公の甘えん坊はこれから絶対に溢れますよ…あの人を困らせるのが今から楽しみで仕方ありません…(笑)

映画のお話も、とっても楽しく読ませていただきました!バルト9の和菓子屋さん、また訪れる楽しみが増えました…!映画館の話題にもこんなふうに共通点があるなんて、なんだか不思議で嬉しいです。
ウィキッドわたしまだ観たことなく、サブスク解禁されていたと思うので観てみます…!アリアナが超絶に役にドンピシャだった記憶(笑)
劇団四季もお好きなんですね!!!わたしもそこまで詳しくないのですが、2年に一度ほど、ごくごく稀にご褒美で演劇に赴きます!劇団四季東京の一部公演は、オーケストラもセットになっていて、そのオペラ座の怪人公演を狙って行ってました。演劇を観ると五感が刺激されてアートなセンスが磨かれる気がします。^^

書籍販売のこと、ありがとうございます(泣)
いつも読んでくださっていて、かつそう言ってもらえるなんて、執筆冥利に尽きます…うれしいな、手元に置いても身近な本と遜色ないぐらいの素敵な造本にしたい………!
今のところは、ネットのBOOTH販売が出来ればと考えています…!もし夢系のイベント出展する際は、ぜひお声がけさせてください^^わたしも麗華さまにお会いしたいです!

そして……!個人宛のことですが全く気にしなくて大丈夫です。誰かが嫌がっているなんて、そんな想像は本当にしなくて大丈夫です!
他の読者様からご感想もいただきますが、本当に皆さんネットマナー弁えられている素敵な方々ばかりです。素敵な作品だからこそ、ファンの皆様も素敵なんだなと思う毎日です。

私はむしろ、麗華さまの言葉が届くたびに「ああ…ちゃんと訪問して読んでくださっている方がいる」と心から安心しておりますし、長文も、遅い時間も、全然気にしていません。むしろありがたいくらいです。

メールでの返信について触れてくださったのも、優しさだと思っています!返信ご不要でご連絡いただいていたのに、あまりに連絡がうれしすぎてメッセージを都度返していたのはわたしの方ですので、ご負担でしたら申し訳なかったです。こちらとしては全くお気遣い不要ですし、仕事と同じでいただいたメッセージにちゃんとお礼を返したくなってしまうタチで……麗華さまが思い立ったときにふらりとフォームへ来てくださるだけで十分ですよ!
ただ麗華さまが無理なく気兼ねなくご連絡できるのがメールでしたら、そちらでももちろん構いませんので、もし次メッセージいただける機会あれば、こそっとメールアドレスご記載ください^^そちらで返信させていただきます。

文がお手紙を読んでいるかのごとく嬉しくて嬉しくて、読んでいる側はずっと笑みが漏れています。寂しいなんて言っていただけるほどの存在にしてくださって、ありがとうございます。

これからも、最後の一行まで丁寧に紡いでいきますね。またいつでもお話ししてください。次回の更新も、お待ちいただけたらとても嬉しいです。

YOSHINO



25.11.21 01:38

20251115 鬼滅 延々+3【長編】+ 拍手のお返事

鬼滅「延々と妖艶」本日3つのお話を更新しました…!今回は、本物語の“根っこ”に近い部分に触れるお話を執筆しています。

@大切な師との関係が静かに形を変える話
A生き残った柱三人が肩を並べて立つ話
Bひとりが新しい道へ踏み出す静かな旅立ちの話

そのうちの一つの話は、なんと文字数10,000文字以上…(笑)
いつも小説を書くときは、文章の質と読み応えを重視しているのもあって、一話3,000文字以上は書こうとおもっているのですが…わたしにとってもとても大切な一話でこんなに長く…スミマセン!(笑)

どれも大きな出来事でありながら、派手さではなく、心の奥にそっと熱が残るような章になりました。読んでくださる方の胸にも、穏やかな余韻が届けば嬉しいです。

今年中に完結予定で、物語はラストスパートに入ります。

いつも言葉を届けてくださる方も、静かに読んでくださる方も、あなたがいてくれるから物語は続けられています。今日も、本当にありがとうございます!

以下、拍手のお返事です。

▼ 20251113 「寐不足読みました」の方へのお返事

初めまして!「寐不足」を読んでくださって、そしてそんな熱のこもった言葉を届けていただき、ありがとうございます。
大人組の曖昧で、触れたら崩れてしまいそうな関係性に“ブッ刺さった”と言っていただけるのは、この上ない歓びです。

あの作品は、理性と本能のあいだで揺れる微妙な温度、踏み出せば落ちてしまうような危うい近さ、そして、大人だからこそ抱えてしまう孤独や欲を、そのまま綴っています。
その“熱”まで感じ取ってもらえたのなら、書き手としてはもう十分すぎるほど報われています。

これからも、甘さだけでも苦さだけでもない、あの世界の温度をそのまま届けられるように続けていきますね。言葉を残してくださり、本当にありがとうございました!


▼ 20251114 麗華さまへのお返事

麗華さま
遅い時間にもかかわらず、更新に気づいて駆けつけてくださったこと…その一言だけでその日の疲れがすっと溶けました。4話まとめて読んでくださって本当にありがとうございます。

そして、いつも丁寧で温かいメッセージをありがとうございます。個人宛で申し訳ないなんて、とんでもないですし、お気遣いなく!!
メッセージいただけることがとんでもなく嬉しいことです。むしろわたしも「麗華さまだ!」と分かった瞬間、嬉しくてにやりとしています。(嬉しくて毎度お返事書いてしまいます、へへ)

先日の更新分、主人公の目覚めや、義勇と古荘の“掬う”のやり取りにも触れてくださり、胸がいっぱいになりました。あの場面は、長く続いた妖艶の旅路の中で、私自身も特に大切にしていた静かな一瞬です。「嫁にください」じゃなく、この世界だから成立するあの距離感…そこに気づいていただけるなんて、書き手として幸せすぎます。

主人公の余命については、驚かせてしまいましたよね…!実は、ここは物語を執筆し始めていた数年前から、ブレずに決めていた流れでした。
早すぎる、と感じてくださったその痛みも、全部ひっくるめて一緒に受け取っています。
母となる未来を望む気持ちと、残してしまうかもしれないという葛藤。どちらも“正しい”からこそ、彼女の選択は簡単ではないのだと思います。
最終章ではありますが、まだ彼女と義勇が選ぶ“答え”を一緒に見届けてもらえたら嬉しいです!

花言葉にも触れてくださり、ありがとうございます。一話一話に添える花を探すのは、密かな楽しみであり、実は結構時間をかけています(笑)
物語を編む上での儀式みたいなものなので、そう言っていただけると照れつつ嬉しいです。

映画のお話まで共有してくださってありがとうございます…!麗華さま、映画鑑賞、お好きなのですね…!鬼滅だけでなく、映画鑑賞の部分も趣味が合うようでわたし、大変嬉しいです!
以前新宿に勤務していたので、もしかしたらどこかですれ違っているかもしれません!(笑)
バルト9のドルビーシネマ、行ったことがないですが気になっておりました!!映画館は落ち着いて人気がないところの方がゆっくりできるのは私だけでしょうか…(笑)今度ぜひ行ってみます!
アニメ映画だけではなく、普段はドキュメンタリーなども鑑賞しまして、これまで満足度が高かったのは「セッション」や「最強のふたり」、「ベンジャミンバトン」などの、“感情の深度”がある作品や努力の美学と人生を賭ける姿が描かれているものです…!麗華さまのおすすめ映画などもぜひ!教えてください^^

今週もお疲れさまでございました。こんなふうに気軽に話しかけてくださるの、とても嬉しいです!
どうか無理なく、ゆっくり休んでくださいね。
YOSHINO


▼ 20251115 「更新ありがとうございます」の方へのお返事

更新に気づいてくださり、静かな一言を届けていただき、ありがとうございます。
その短い言葉の裏にある温度が、書き手の心をそっと支えてくれました。
また物語の続きが、貴方の日々のどこかに触れられたら嬉しいです。



25.11.15 22:41

20251113 鬼滅 延々+4【長編】+ 拍手のお返事

延々と妖艶、新章「蒼天編」を4話更新しました。
いつも物語を読んでくださり、本当にありがとうございます。
長く続いた戦いの章がひとつの節目を迎え、最終章に入りました。

苦しさや痛みの場面が多い中、それでもページを開き続けてくださった皆さまのおかげで、ここまで辿り着くことができました。
いただく拍手やメッセージのひとつひとつが、暗い道に灯る明かりのようで、作者の背中をずっと押してくれていました。心から感謝しています。

これからは、最終話まで、戦いの果てにようやく手にした「未来」を描こうと思っております。

義勇と主人公たちが、少しずつ日常を取り戻し、“こんな未来もあったのだ”と思えるような穏やかな時間や、静かな幸福を重ねていく物語になります。
傷の跡が消えることはなくても、それでも前へ進もうとする姿を、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。

幕間や日常編を挟みつつ、ここから物語は“光の方へ”緩やかに進みます。大切に、大切に紡いでいきますので、どうか最後までお付き合いください。

これからも、読んでくださる方に少しでも優しい時間を届けられますように。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

以下、拍手のお返事です。


▼ 20251109 麗華さまへのお返事

麗華さま
今回も温かいメッセージをありがとうございます。
月曜の朝いちばんに読ませていただき、こちらこそ胸がいっぱいになりました…!
黎明編最後のあちらの場面、読者の皆様にドキドキ感を味わっていただきたく、主人公の生死を引っ張ってしまったので(自覚ありです)(笑)、安堵していただけてほっとしております。

先に逝った柱たちとのやり取り、そして善逸と桑島さんの場面まで重ねて読んでくださったこと、作り手としてこれ以上の嬉しさはありません…!
4DXの煙モクモクで読後の余韻が倍増したのも、ちょっと羨ましいです(笑)

それから、リクエスト──お2つも!
どちらも「さすが…!分かっていらっしゃる……!」と唸りました。
義勇の嫉妬…絶対に赤色の炎ではなく、青色で静かに燃えるタイプですよね…!
そして初夜の義勇視点、これは書き手としても腕が鳴ります。
すぐにとはいかないかもしれませんが、大切に温めて必ず形にしますので、気長にお待ちいただけたら嬉しいです。

そして何より、いつも“返信不要”と添えながら、それでも言葉を届けてくださるその気持ちに、毎回救われています。ありがとうございます。
お互いインフルには全力で勝ちましょうね…!


▼ 20251110 「勿忘草」のご感想をくださった方へのお返事

はじめまして。YOSHINOと申します。
この度、拍手を届けてくださって、本当にありがとうございます。
延々「勿忘草」を読んでくださり、そしてその感想をそっと届けてくださって、本当にありがとうございます…!

「勿忘草」は、書いている私自身も心を持っていかれそうになるほど切なく、淡くて、痛みを含んだ場面が続きました。
師匠が妖柱に向ける愛情、そして“先に去った者たち”がそれぞれ胸に抱えているもの…それらが少しずつ滲むように広がっていく構成にしたので、「号泣しました」と言っていただけたことが、何よりの励みです。

特に、先に逝った柱たちと妖柱のあのやり取りは、彼らがようやく背負ってきた重さを下ろし、“これから”に向かうための扉を開く瞬間として大切に書いた部分でした。
だから、「皆幸せになってほしい」という、あなた様の一言は、この章に込めた願いそのままで、とても嬉しかったです。

本作品はどうしても痛みや喪失に触れる場面がありますが、その中でも小さな救いや、未来へ進む光の種を残したいと思って書いています。
その想いを受け取っていただけた気がして、心から報われました…!

読んでくださる方がひとりでも、こうして気持ちを寄せてくださるその言葉があるだけで、執筆を続けてよかったと何度でも思えます。
本当に、本当にありがとうございます。

またいつでも覗きに来てくださいませ…!
物語の続きを用意して、お待ちしています。



25.11.13 19:54

20251108 鬼滅 延々+1 + 拍手のお返事

黎明編「勿忘草」を1話更新しました。
これにて黎明編、完結です…!
どうか最後まで、彼女たちの息を感じていただけたら嬉しいです。

勿忘草の花言葉は、「わたしを忘れないで」です。
帰る場所はここにある、という意味合いを込めて、これ以上にふさわしい花言葉はないと思い、タイトルにしました!

詳細やネタバレをこちらに記載するのは避けますが、本話の後、いよいよ本編完結後の未来の章に移ります。どうかお楽しみにお待ちくださいませ。

※本長編の設定ですが、ややこしいところもあると思いますので、読んでいただきやすいように、本編内の「設定」にて概要を更新しました。
項目のトグルを押すと、折り畳まれている概要が出てきます。

また、たくさんの拍手、いつもありがとうございます。
いつも大切に確認・拝読させていただいております。
以下、拍手のお返事です。


▼ 20251107 麗華さまへのお返事

麗華さま
いつも温かいメッセージをありがとうございます!
読むたびに、胸の奥がじんわりとほどけるような気持ちになります。
いただいているメッセージが大変執筆の励みとなっており、そのおかげもあり執筆速度が加速しております(笑)
早く物語をお届けしたい!!という気持ちに溢れ、更新を続けられております!
拙作をこんなにも真摯に受け止め、言葉を紡いでくださっていることが、どれほど励みになっているか分かりません!お返事はわたしの自己満足なのもありますので、どうかお返事は義務感なく受け止めいただけますと…!それでも、いつも大変ありがたく拝見させていただいております^^

「延々」は、登場人物たちと一緒に少しずつ夜を歩くような物語で構成しておりまして、戦いの中にも、穏やかな瞬間や、人の想いのあたたかさを描けたらと思いながら書いています。
その場面を麗華さまが“映像のように見えた”と感じてくださったこと、作り手として何よりの言葉でした。

最終決戦後の穏やかな日々…わたし自身も、そこを見届けたい気持ちでいます!
まだ続く物語の中で、主人公と義勇が少しずつ息を取り戻していき、共に生きる姿を描いていけたらと思います。

わたくしの生活のことまでお気遣いいただき、ありがとうございます!新天地での生活でも、文章を綴ることはやめず、アウトプットを続けていけたら…と、思っております!どんな場所にいても、こうして言葉を交わせることが、日々の支えになっています。

麗華さまの言葉は、わたしにとって“静かな光”のようです。これからも、お時間のあるときにふと覗いていただけたら嬉しいです。どうか麗華さまの毎日にも、やさしい光がありますように。
YOSHINO


▼ 20251108 初めてメッセージをくださった方へのお返事

はじめまして。拍手を届けてくださって、本当にありがとうございます。
「延々」を通して、あなた様の心に何かひとつでも残る景色があったなら、とても嬉しいです。
夜の章を重ねるたび、わたし自身も少しずつ光の方へ歩いています。これからも、物語の続きを見届けてもらえたら幸いです。

あなたの指先から届いた小さな拍手が、静かな夜の中で確かに灯りました。
これからも文章をお届けできるよう、精進します!



25.11.08 23:58

20251106 鬼滅 延々+7【長編】+ 拍手のお返事

こんにちは。YOSHINOです。
鬼滅長編「延々と妖艶」、黎明編の"著莪"から"月桂樹"までを一気に7話分更新いたしました。
長き戦いに幕を下ろし、無惨討伐編、完結です。
(※更新分には、映画以降の話やネタバレが含まれますので、お気を付けくださいませ)
怒涛のアクションシーンでしたが、ストーリーがなるべく途切れないよう、そして原作改変が無いよう、各キャラクターに尊敬の意を込め、執筆したつもりです。

本長編は既に110話を越えているのですが、1話の文字量を5,000文字で換算すると、なんと文字総数は約550,000文字…!
文庫本にすると約1,375ページに相当するようです(笑)
東野圭吾『白夜行』が、同等の文字数のようです(笑)
とんでもない量だ…

ここまで本当に長い旅でしたが、いつも更新を楽しみに待ち続けていただいている方、延々をご一読くださっている方のそのお気持ちがあってこそ、ここまで執筆することができました。長ったらしくて読みづらい箇所もあるかと存じます。
いつも愛読くださり本当にありがとうございます。

物語が完結したら、本作品を同人誌にしたいという筆者の秘かな目標があるのですが、文庫本だと文字量が多くても200ページ程度なので、冊数をいくつかに分けて出版という形になるのかな。
本化計画も本格的に始動し始めたら、またご報告できればと思っております。

「黎明編」が終了し、いよいよ物語は無惨戦が終了した後の、主人公と義勇さんの話に移ります。
実は、最終決戦がすべて終わってからのお話しが、筆者が本作品で一番描きたかったお話なのです…!
この先を執筆するのが本当に楽しみです。
ここまで執筆でき、感無量です…皆様のおかげです。

これからもUn livre.をよろしくお願い申し上げます。
以下、いただいたメッセージへのお返事です。
※サイトUIを変更し、更新履歴と拍手メッセージへのお返事を分けて見やすく整えました!


▼ 20251103 麗華さまへのお返事

こんにちは!YOSHINOです。
今回もとても嬉しいメッセージをありがとうございます!
いつも返信不要の気遣いまで添えてくださっているのに、こうして言葉を届けてくださることが本当にうれしく…読むたびに心がいっぱいになり、お礼メッセージを伝えたい!と返信させていただいておりました…!(どうかお返事が義務になりませんように)

archiveの件、気づいてくださったんですね!
まさにあの一文は麗華さまのことでした(笑)
「ぎゃー!」と心の中で叫んでくださったというお話を読んで、こちらこそ「ぎゃー!」でした。
蜜璃ちゃん×伊黒さんの例えが可愛すぎて、思わず笑ってしまいました。
そう言っていただけるほど嬉しく思ってもらえたことが、何よりの励みです。

無惨討伐編も、とうとうここまで来ました。
書きながらも、ああもうすぐ終わってしまうのか…と寂しさを感じつつ、それでも最後まで彼らを見届けたい一心で綴りました。
この先の世界、彼らが見た“その後”の物語も、少しずつ描けたらと思っています。

麗華さまの拍手は、いつも優しく灯りをともしてくれるようで。
更新のたびに読み返しては、心がふっとあたたかくなります。
これからも、物語の続きを一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。

本当に、いつもありがとうございます。
どうか季節の変わり目ですので、お身体ご自愛くださいね。




25.11.06 17:17

20251102 鬼滅 延々+1 / H×H 寐不足+3

こんばんは、YOSHINOです。長編二作、続きを執筆しましたのでご報告いたします。
いよいよ鬼滅長編の延々も、映画公開以降の話になって参りました。映像化されていないシーンは漫画を読みながら、読者の皆様に没入感を味わえるよう執筆に励んでおります。

最近、すっかり秋も深まり、夜が長くなってきましたね。最近は仕事やプライベートの出来事の合間に少しずつ書き進めながら、温かい飲み物を傍にお話の続きを形にしています。気づけばもう11月…時間の流れがあっという間で驚きます。

いつも拍手を押してくださる方、メッセージくださる方、支えとなっております。
感謝申し上げます!
以下、拍手へのお返事です。


▼ 20251027 いつも拍手をくださっている方へのお返事

いつも弊方サイトへの来訪ありがとうございます!先日いただいた拍手メッセージも、とても嬉しく拝読しました。返信ご不要といつも仰ってくださっておりますが、お礼をどうしても伝えたく、いつもメッセージを記載させていただいております…!お心遣いありがとうございます。
鬼滅映画の余韻とともに延々を読んでくださっているのこと……そんな風に感じていただけるなんて、本当に光栄です。

そして「私のことかな?」というお言葉──そうです!

この場所を訪れてくださる方々を想いながら文章を書いているので、どこかで誰かに届いていたらいいなと思いながら、いつも文章を綴っています。あなた様に届けることができて嬉しい限りです。
お忙しい中、こうして覗きにきてくださること、週末のひとときに読んでいただけること、心から励みになっています。本当にありがとうございます。

お名前記載し返信させていただきたいのですが、もしよろしければ次回お伺いできれば幸甚です…!
ご期待する文章を届けられているか不安なところもございますが、次回の更新も、少しでも楽しんでいただけますように。寒くなりましたのでお身体ご自愛ください。




25.11.02 23:58

20251027 H×H 寐不足+3【長編】

HH長編の寐不足、3話分を追加しました。

クロロ・イルミ・ヒソカの三人をようやく登場させることが出来ました…!これぞ私が描きたかった大人達の関係性…本作の創作の形です…!
主人公を軸に各方向へ矢印が向かい、大人だからこそ関係性が複雑でごちゃごちゃになるアダルトリオというものをずっと描きたかったので、物語をここまで進めることができて本当に嬉しい限りです…

物語のモチーフは、大人ならではのエロティシズムとダークさ、狡猾さ。
これからも楽しく執筆して参りますので、引き続き本作をよろしくお願いいたします。

当サイトへ来訪くださる方、拍手を送って下さる方誠にありがとうございます。
いつも嬉しく拝見させていただいております。

また、いつも拍手メッセージを送ってくださる方、本当にありがとうございます。
ご返信不要とお送りいただいておりますが、また鬼滅更新時に御礼メッセージお送りさせてくださいませ。

引き続きUn livre.をご愛顧よろしくお願いします。

25.10.27 21:25

20251025 鬼滅 延々+2【長編】

延々、黎明編を2話追加しました!
直近主人公の話が続き、しばらく義勇さんが登場しませんでしたが、ようやく共に最終決戦を戦います。
黎明編もいよいよ大詰めに向かいます。
主人公と義勇の生き様をどうぞご覧くださいませ。

25.10.25 18:48

20251025 H×H 寐不足+1【長編】

いつも拍手・メッセージありがとうございます。
嬉しく拝見させていただいております。
筆者の執筆の励みになります。

本日はハンターの長編、更新しました!
本作はこれまで自分の手元で自己満で書いていた設定と物語ですが、今年中に完結に持っていきたいです…寝不足を執筆する時、キャラの愛のトーンのイメージはこんな感じです…

・クロロ : 冷静の皮を被った熱。愛が罪。
・イルミ : 論理的な狂気。愛の定義が「支配」
・ヒソカ : 華やかなサディズム。美しいものを殺したい。

大人ならではの官能さと耽美さ、エロティシズムとダークさを散りばめられればと思っております。

25.10.25 02:02

20251023 鬼滅 灰燼+9【長編】

手元に書き置いていた長編を、サイトに反映させました。
シリアス且つ悲恋、お相手は鬼滅の不死川で、残り数話で完結となります。
どうぞ最後までお楽しみください。

25.10.23 15:56

20251020【拍手のお返事】

いつもご来訪ありがとうございます。
以下、拍手くださった方へのお返事です。


▼ 202510/18・19にメッセージを送ってくださった方へのお返事

ご返信不要とのことでしたが、いつもご来訪くださっているのでお礼をお伝えさせてください。二日続けてのあたたかいお言葉を、本当にありがとうございました。
お忙しいなか、週末のひとときに作品を楽しみにしてくださっていること、また、いつも「Un livre.」にご訪問をいただいていること、心からうれしく思います。

この度は、わたしの身内の件につきましてもご心配をおかけしました。
更新の頻度までお気にかけてくださり…優しいお言葉をかけてくださったお気持ちに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
今はただ自身も執筆を楽しみつつ、こうしてご感想をくださる皆様に早く作品を届けられればと、筆を走らせております!
温かいお心遣いをいただき、本当に胸に沁みました。

創作はわたしにとって息をするような時間でもあります。
しかし、一人よがりにならず、こうして活動を見守ってくださる方がいることが、どれほどわたしの支えになっているか計り知れません。

実は、当サイト名の「Un livre.」は、(アン・リーブルと読みます)フランス語で「一冊の本」を意味しておりまして…
わたしが執筆する一つの作品が、サイトを訪れてくださる皆様がお持ちの本のように、皆様の記憶に残ってくれたら…という気持ちで、当初サイト開設時に名付けました。
こうしてあなた様に作品をお読みいただけて、サイトを開設して心から良かった。とほっとしております。

更新の間があいてしまうこともあるかと思いますが、そのときはどうか、また気が向いたときにふと覗いていただけたら幸いです。
これからも一つひとつの物語を大切に紡いでまいります。
いつも本当にありがとうございます。
またのご訪問、ご感想お待ちしております!




25.10.21 00:04

20251017 鬼滅 延々+2【長編】

いつも当サイトにご来訪ありがとうございます。
拍手やメッセージをお寄せいただきましてありがとうございます。
嬉しいご感想の数々が執筆の励みとなっております。
鬼滅長編『延々と妖艶』が完結しましたら、夢本企画を始動したいなと裏々で企画を練っております。
まだ計画段階ですが、本格的に始動しましたら、またこちらのarchiveでお知らせできればと考えております。
引き続きよろしくお願いいたします!

25.10.17 18:42

20251013 series+短編

鬼滅 + 元彼と再会シリーズ【series】
鬼滅 三日月に沈む+1【短編】

鬼滅のシリーズ物を追加しました!
現パロ×社会人設定の一話完結型の短編集です。

また、いつも拍手、メッセージ共にありがとうございます。返信ご不要で送付いただいている方々に関しましても、本当にうれしく拝読させていただいております。
作品を通じて心を寄せてくださること、何よりの執筆の励みです。これからも、少しずつ丁寧に物語を紡いでいけたらと思います。
これからもご訪問、お待ち申し上げております。

25.10.13 22:48

20251012 鬼滅 延々+1【長編】+ 拍手のお返事

鬼滅 延々+1【長編】

以下、拍手へのお返事です。


▼ 20250930 リン様へのお返事

リン様
メッセージ下さっていたところ、行き違いとなっており、お返事遅れ申し訳ございませんでした…!
このたびは「ベランダ越しの隣人」をご読了の上、あたたかいご感想をお寄せくださり、誠にありがとうございました。一文一文に込められたお言葉の深さに、読みながら胸が熱くなってしまいました……

不死川さんのぶっきらぼうな中にある静かな優しさや、ふたりの関係が少しずつ変化していく過程を丁寧に感じ取ってくださり、本当にうれしかったです。
「グッバイ・デイドリーム・ララバイ」を“転”として捉えてくださった点も、まさに意図していた部分でして……そのように受け止めていただけたことに思わず頷いてしまいました。冷静を装いながらも内側に煮え立つ感情を抱える不死川さんの姿は、まさに書いていて最も好きな場面の一つです。

また、「成人済の今読めて幸せ」と仰っていただけたことも、大人の読者の方へ届けたいという想いを抱いていた身として、何より励みになりました。
作品を通じて、日常の隣にある小さな“ときめき”や“やさしさ”を感じていただけたのなら、これ以上の喜びはありません。

イベントのご準備も重ねて応援しております。きっと素敵な出会いや感動が待っていることと思います。どうかお身体にお気をつけて、充実した時間をお過ごしくださいませ。
このたびは心のこもったご感想を本当にありがとうございました。改めて、こうしてご縁をいただけたことに感謝いたします。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




25.10.12 01:58

20251006 鬼滅 延々+1【長編】+ 拍手のお返事

鬼滅 延々+1【長編】

最終章「黎明編」をお届けいたします。
日頃よりたくさんの拍手やあたたかいメッセージをお寄せくださり、本当にありがとうございます。返信不要と添えてくださった方のお言葉も、一つひとつ大切に拝読しております。
日々のお忙しい中で作品に触れてくださること、深く感謝申し上げます。このあとに、拍手のお返事を記載いたします。

▼ 20251005 更新ありがとうございますと送ってくださった方へのお返事

こちらこそ、いつもご訪問ありがとうございます!
更新を楽しみにしていただけて、とても励みになります。これからもゆっくりですが書き続けていけたらと思いますので、またご訪問くださいませ。是非またお待ちしております!


▼ 20251005 サイトリンクしてくださった方へのお返事

こちらこそ、はじめまして。あたたかいお言葉をお寄せくださり、誠にありがとうございます。
『ベランダ越しの隣人』を通して不死川さんの新たな一面を感じていただけたとのこと、とても嬉しく拝読いたしました。彼の粗野な言葉遣いの奥にある、不器用な優しさや情の深さに惹かれて書いたお話でしたので、「これだ」と仰っていただけて胸が熱くなりました。
義勇さんもまた、静かな強さと誠実さを併せ持つ魅力的な方だと感じています。そのお二人をきっかけに、この場に足を運んでいただけたことを心から嬉しく思います!
ブックマークまでしてくださり、恐れ入ります。
宜しければこちらからもぜひ来訪し、作品を読ませていただきたいです・・・!どうぞご無理のない折に、またお立ち寄りいただけましたら幸いです。引き続きよろしくお願いします!



25.10.06 01:24

20251005 鬼滅 延々+3【長編】

鬼滅 延々+3【長編】

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屹然編がこれにて完結しました。
次の章から最終章に入ります。
凛とした主人公が見せる日常の中の綻びや、これまで彼女を支えた数多くの人たちにフォーカスを当てて本章を描きました。彼女と義勇の一生涯、最後まで見届けてくださると嬉しいです。

25.10.05 00:11

20251003 鬼滅 祈りは秋のうちに済ませて +1【短編】+ 拍手のお返事

鬼滅 祈りは秋のうちに済ませて +1【短編】


▼ 20251001 拍手いただいた方へのお返事

「延々と妖艶」の更新を楽しみにしているとメッセージくださった方へ、この度は拍手くださりありがとうございました!長いお話ですが更新を楽しみにしていただけて本当にうれしいです。また、お読みいただき、このようにメッセージいただけると、大変励みになります…!
少しずつですが続きの執筆を進めておりますので、またサイトを覗いていただけたら幸いです。
引き続きよろしくお願いします。



25.10.03 21:37

20251001 鬼滅+2【短編】

鬼滅 風を結ぶ
鬼滅 水脈に還る +2【短編】
※日々の営みを通して描く、対になる短編です。

25.10.01 22:20

20250930 鬼滅 延々+2【長編】

鬼滅 延々+2【長編】

25.09.30 21:01


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