Manufacturer.03 ( デミ )


屹立ペニスをしとどにぬかるむ襞に交じり合い まるで吸盤になって堪らなく熱く群がりきゅうきゅうと吸いついてくる。ほんの僅かでも気を緩めたら持っていかれそう 歯を食いしばって堪え、乱れる息を漏らし 太く血管浮き出る竿が先端からズッ‥ズルッ‥と圧されながら愛液と先走り汁の粘膜擦れ秘唇に呑まれていく様をデミウルゴスは逆に己の方が喰われているのではないのか想像絶する多幸感に包まれ うねり絡み付いてくる媚肉が根本にまで挿り強い法悦に意識くらみ、か細く震えているナマエをドア壁に押し込めて 締め付き蠢く蜜壺の強烈な熱さを耐え暫し動かずに息を深く吸い込んで呼吸整える。

むせ返る耽美な匂いで鼻腔を蕩かす幼児返りした様に啜り泣き抱き付いてくるナマエの背に掌で添え 髪を梳き撫でる。
「いい子いい子」
彼女が教えてくれた褒め方で慈しむ。そうすると白砂糖がとろとろに溶ける様に肢体の強張りが解れ媚肉が素直に怒張をしごいて柔軟に擦れるように受け入れる 習わせた通り 肉付き好いすらりとした両脚が腰に緩慢に回り、確り奥深いところまでぬめった淫壺が屹立の張り巡る太い血管一つ一つに貼りつかんばかり蠢いて綺麗にはまり込む。
「っふ‥‥大丈夫‥ゆっくり慣らしますから、ね?」
ドアに押し込め腰を緩やかに揺らし 奥に進むと更に狭くぎゅうぎゅうに亀頭を絞り込む奥深なポルチオを数度ぐにぐにと突いてずるるぅう‥!と長大であるペニスをじっくり吸い付く襞の感触を至福に感じ引き抜き
「あっ!あっうぅんんっ!」
びくびくと跳ね肢体が黒の下着を途中で脱がされたまま。ぶるぶる揺さぶられる乳房が形歪み 乳首を召し上がれと突き出す蠱惑的な劣情掻き立てる光景。ショーツの意味を無くしたぐっしょり絹地が蜜に溢れ はしたなく愛液を潤沢に垂らしずらした下穿きの狭い隙間から雄を呑み込む。この瞬間のナマエが魅たかった!悪魔の性が力に訴えて腰を思いきり突き上げたい衝動を僅かに残る理性で抑え。デミウルゴスは深く息を吐き 壊さぬよう雄竿をゆっくり 完全に抜け切る寸でぴたり止め、先端浅く残し温かくぐねぐねに亀頭を咥え込む淫肉の前襞をカリで引っかけ 腰を徐々に揺らし始め粘膜同士を擦り合わせる。
「声を、我慢しないで‥‥ああっ愛らしい‥閉じてしまった分、快感が以前より増しているんですね?奥を沢山突いたらどうなってしまうんでしょうか‥」
常の情事よりも早くに挿入へ急いてしまった乱れる恋人に我慢が利かず寝処まで待てなかった。逸る情欲をナマエも自分と同じ様 気持ちよくなって欲しい 浅いGスポットをずりゅずりゅと先端でカリの出っ張るところでもぐりぐり狙い擦り蕩け感じてくれるところを執拗に、揺れが激しくなる腰の動きでエラを蜜壺からわざと抜いたり卑らしい音をぐぷぐぷ故意に鳴らし挿れて笠高い亀頭をごしごし前襞に突き上げながら竿を深く圧し挿れて揺さぶる、肌蹴てローブも既に服の意味を成さず 腰に回る脚がふるふると痙攣して、深く挿入ってくる衝撃に顎が跳ね上がり 双丘を突き出して充分紅に熟れた乳首にもじゅうじゅうとしゃぶりつき途端 あられもない身も世も無く喘ぎ啼き理性を取り払われた愛するひとをこの手に堕とす
「はぁ──あッ!あっああっ!」
ぐちゅぐちゅ粘膜に塗れるペニスがうねり絡み付く無数の襞にしぼられ 血が沸騰して胸が苦しいぐりゅぐりゅううと浅いGスポットを先端で掻き回してぐっと奥歯を噛み締め一息に屹立を根本まで圧し込みズパンッ!と汗の滲むむっちりした尻たぶがワイシャツ裾越しの腰と肌打つ音が響く。間髪入らず甘い悲鳴とともに支える背筋がぴぃんっと粟立って 根本を離さんばかりにきつく締め、奥に奥にと飲み込む煽動で蜜壺が反り返る雄竿をぐねぐねと襞のざらつきで痺れる様な強い電流が屹立を搾り上げる
「ぅッ、く、‥!っはあ!」
「あっ‥あっう!はぁー‥‥はぁ、」
息を呑み腰が抜けるのを寸での所で唇噛み放出を避ける永くナマエと交わりたい 気を遣って小刻みに震えずり落ちるナマエの脚を尾で結び付け腰に巻き付けたまま固定する、首に回る細腕も痙攣し力無くすのを胸を重ね合わせ 抱き上げ直して抱擁し拘束する。
「奥に‥‥膣内なかに欲しいですか」
絶え間無く甘い静電気がぴりぴりと媚肉がペニス全体をぐじゅぐじゅに灼ける愛液でぬりたくり種をねだる。──ぶち と糸が千切れるのを鼓膜奥できこえた

真っ赤に燃える巨大な焼きごてが身体の奥で暴れ出す。嬌声叫び上げる前に肉厚の蜜溢るる唇を牙で覆いつくしじゅぷじゅぷと吸って舌鼓を打つ、例え様も無く甘く脳髄を痺れさせる。しっとり汗に濡れ 身をよじらせるナマエの腰をがっしりとわし掴み か細い肢体を軽く持ち上げずろぉおおっと先端まで屹立を引き抜いてから ドン!という衝撃でそり返る細腰を落とし激しく怒張を打ち付け始める。
「ひあああああッッ!」
達して数秒経たずのナマエは叫び、うち震えて絶頂を連続する、悪魔はこれをまちわびていたのだ、ずっと。浅い性感帯をえぐる様に反り返る屹立を上下に擦り 奥に潜り込ませるとぎゅぅうう‥っ!と先端に掛けを雄竿が握り潰されるきつさで最奥のぐりゅぐりゅに熱く蕩ける子宮口が降りてくるのを欲望のまま雌の匂いを撒き散らす肢体をドア壁に押し付け いつもつの根本をより限界を超えて淫壺に呑み込ませ抱き潰し、子宮口の、雄を欲してたまらない感触をたっぷりと味わう
「貴女も味わってっ‥!た っ、くさんっ 射精して差し上げますから!」
濃い桃色に熟れる蜜壺と逞しいいつもつが灯りで煌々と朱く照らし出しずぎゅっ!ずぎゅっ!とはしたなく粘液がぼたぼた尻肉を伝って垂れ溢れる。肌打つ音にぶるっぶるっと尻たぶの奥まった媚肉を雄竿で揺さぶられ肉悦に悶えながらナマエは啼き叫び、眦から 秘裂からと雫が零れ宝石化しているのに意識が向けらず恋人との濃厚な交尾させられてしまう。肢体を彩る宝石の輝き 汗も光り帯びている艶麗さにデミウルゴスは酔いしれて脚が持ち堪えられず 息切れし、身悶えるナマエと深く結合解かずドア壁をずりずりと体を屈め膝を付く。胸が張り裂ける心臓が拍動してこの苦しさを解放してくれるナマエに受け止めてほしい。全部
「あっ!あっっ!デミウ、ッんああ!」
ずるぅううッッ‥!とひと際 硬度が増して凶悪に太くなったペニスが媚肉をぐちゅぐちゅにエラで引っ掛けて抜け ズン!ズン!と蜜壺を突き入れる。高熱を発して皺が寄るスーツ越しの広くて固い胸板がぐにぐにと脱いでいない下着で歪む双丘を圧し潰し パン!パン!パン!と精力みなぎる雄の力でショーツずらした秘裂から雫飛び宝石粒を散らし奥までペニスが挿入されぐぽっぐぽっと四方に角度を変え 突き抜ける奥の快感と筋肉が隆起したデミウルゴスの陰部で秘豆が擦れびくびくとお腹を中心に電流が走って怖いくらいの気持ちよさで頭がぼんやり霞んでいく。ギシッギシッと木製ドアが軋み鳴ってお互いの体ががくがく揺れまくって交尾しているのが丸分かりの恥ずかしい姿 膝を付いたデミウルゴスの熱く蒸気を立ち上らせている体が更に体重掛け抗う術を奪われてしまう
「射精しますよ」
びくっ‥!と卑らしく達し屹立をしごく
「はっ‥‥あ!ああっ‥!」
クると わかっていても抜け出せない雄々しい体格のいい身体にからみ取られ 褐色のあつい腕に押さえつけられ逃げる選択もとうに放棄した 抱きかかえられたままびくっ、びくっ、と地上でのたうつ魚が息絶える様に身を震わせるナマエの最も弱く 抗えない感じる子宮口のさらに奥。ずにゅっ!ずにゅっ!と荒々しい腰を上下に激しく揺すり膣内を容赦無くしごき びちゃびちゃの愛液が地面を金剛石で星空を描く、だめっ、と洩らす啼き声をじゅぷんっと舌で塞ぎ敏感な媚肉を太い亀頭でずりゅずりゅに圧し潰しぎゅううぅうう‥っ!ざさつく襞が狭まり 陰嚢からどくりとせり上がる熱い奔流が尿道を焼きデミウルゴスは蜜を啜っていた唇を離し奥歯を噛み締めて利き手を横に伸ばしドア取っ手掴んだ

互いの全体重押し付けているドアが開き 視界が逆さまにひっくり返るナマエは水面が月光で反射する地下天井を目にどちゅんっ!!と膣全体を爆発する衝撃が襲い巨大な亀頭が子宮口を掻き分けびゅるうううぅうっっっ‥!!とぱっくり開く鈴口から噴き出す熱い飛沫を腹の奥にまで火傷する灼熱にかき乱される
「あッッああああッッッ‥!!」
啼き喚く悲鳴が開け拡がる弘遠な地底湖の空間に木霊する 子宮を押し潰し断続してびゅぐっ!びゅぐっ!と悪魔の子種を植え付けデミウルゴスはひきつけを起こしているナマエの手首を片手のみで強く引き寄せ岩石の地面に倒れさせず、尾で脚を固定して宙に浮かせた体勢で射精する、強烈に締め付ける淫蕩な肉壺にぶるぶると腰の揺さぶりが止まらず 尿道に残る精液もぐりぐり放出して大量に精子呑み込ませる。
「ひ‥っ!ぅ、く‥っ」
地下の地底湖には部外者の影は無く。デミウルゴスは秘めたるナマエとの関係が漏洩されてもどちらでも構わなかった 愉快で可笑しい駄目と拒絶する言葉に反して もっと、と貪欲に快感を欲しがる清廉な魂が燃え盛るのをじっくりと栄養として魔力取り込み愉悦に浸る。嗚呼 美味しいもっと燃え尽きる様を魅せて

眦から雫が伝い真珠が地面に零れ落ちる前に肢体を引き上げ、包泣きしているナマエの肩を抱き立ち上がって扉閉める。頼り無く引っかかっている白のローブを脱がし 真反対に向きを変えて寝室に足踏み入れる

「上手に気を遣りましたね」
偉い偉いと褒めて宥め 地下とは思えない絢爛な内装の寝室ベット際まで行き着きデミウルゴスは腕のなかに抱き上げるナマエの、乳房の形を崩していた下着のフロントホックに指先で容易に外し ぷるんと豊満に弾けて誘惑する乳首を長い舌上でべろりと舐め上げる。放出した筈なのに怒張は萎えないどころかみちみちに硬さを維持して歩きながらも腰を上下に蜜壺を突き快感が止まらない。
「今度はもっと 激しく気を遣れる」
腰に固定していた尾を解き。むちむちした両脚の太ももを褐色の両手がめり込んで秘裂を拡げさせる。
「っま 、て‥‥ぇ!」
羞恥に悶えるショーツをまだ脱いでない はしたない痴態で抱き上げられてベットがすぐ真後ろにあるのに降ろしてもらえない。奥深く挿っているペニスが揺り動き、腕を突っ撥ねて快感を逃がそうとするも しゅるりと素早く胴に巻き付く尻尾で引かれデミウルゴスの首に縋るしか自由が効かない
「今止めたら辛くなってしまいます──もっと気持ちよくなりましょう」
電気石トルマリンの艶めく宝石粒が伝う両の腿に手指を食い込ませ なまめかしい肉付き好い感触を愉しみ軽々とナマエの肢体を持ち上げて 着崩れる上着を強制転移して素肌をさらけ出ししっとり吸いつく様な柔肌の双丘と脈動重ね硬度を失わずどくどくと血管が浮き立つ長大な屹立で立て続けに快楽を貪り絶頂してひくひく‥っと愛液を垂れ流している熟れた秘唇に勢い付け腰を打つと同時に最奥の肉弁を刺激する、突いて淫壺の奥がぎゅうぎゅう狭くなって亀頭と雁首の好いところを締め付け 抜こうとすると襞がざらつく膣全部で竿を強烈に吸う様に引き留めて尿道がぎゅんっぎゅんっ圧迫され残る種汁が噴き零れ淫壺をぐじゅぐじゅに卑猥な音を立てよがり狂わせる。亀頭冠のぐっぽりと大きく醜悪に広がった笠高なエラでずぬっ、ずぬっ、と淫蜜がねっとり絡まるむっちりした肉膣を掻きまわしナマエの体重と相まってつながっている快感が剥き出しに激しく肌を打ち合い細腰に巻き付けている尾でも肢体を引き寄せぶちゅりと白いどろどろの精液が纏わりつく先端を子宮口の弾力ある淫らな花びらにぐりゅん!とめり込ませる。
「あっ!あっでッッみ!」
何度も激しく腰を上下に揺さぶられ 硬く大きくなった亀頭が種をだそうとずぷずぷと根本まで秘裂に奥深く挿り小刻みに抜き差しされて消え入る短い悲鳴を上げて耐えられない快楽をデミウルゴスに伝える しがみ付いて汗が流れてる逞しい首根から匂いたつ男の香りにお腹の下がせつなくなってデミウルゴスのかたちがはっきりとかんじる
「んん‥、?奥がきゅ と締まって私の汗で興奮したのですか‥‥いいですよ乱れている貴女も、とても‥っ綺麗で ああっそんなに締め付けてないで‥!直ぐに射精してしまいます、っ」
幾筋も甘露で濡らすナマエの頬とを擦り合わせ力を抜いてと耳打ち。啼く喘ぎから従順に息を整えようとするなんていじらしい!完璧な雌の匂いに仕上がった恋人のかぐわしい芳香に溢れてくる唾液を飲み込むのが追いつかない、先端を残して結合を緩めた駅弁体位を変え 片方の腿が柔軟に折りたたみぐにゅぐにゅと秘裂をつつき完全に脱力しているナマエを立ったまま後背位の体勢に 尾を再び細腰に巻き付け体重浮かせる。
「んんッ !──ひ!」
腰骨をわし掴むデミウルゴスの力強い大きな両手と繊毛覆う尻尾に体が持ち上げられて爪先が地面に着いていない、挿ってる怒張が浅いところを擦り上げ電流が脳天を突き抜ける 体重でもろに胎内と子宮口にペニスの重圧がかかりとてもじゃないが耐えきれず、よじらす背中にぼたぼたと滴るべとつく水滴にこわばる
「おっ‥と、申し訳有りません‥」
丁寧な言葉遣い謝罪の奥底で隠せていない 燃える情欲が宝石の瞳を赫耀と、顎を伝う涎を拭おうともせず、熱い吐息漏らすデミウルゴスが唾液でまみれる背中を異形の長い舌でじゅるじゅる舐めとる雄である彼にあらがう力が抜けてしまう さらさらと腰に巻く尻尾が重力でしな垂れる乳房をつんと主張する乳頭を這い、後ろから浅く突く角度が変わったペニスがにゅぐにゅぐとよわいへその裏側を擦られ うなだれて視界がちかちかとくらみ、何度も何度も達してもうなすすべもない
「口を開けて‥舌を出して絡ませて」
そう 上手に力を抜くと私のがより気持ちよく感じられる口当たりの好い美酒に華開いたナマエの汗を舌上で転がし万感胸迫り壊したくなる獣慾悟られぬ様に熱く屹立を包み込んでくれる蜜壺を背面から圧し開いて、だらしなく唾液蜜を垂らす小さな唇を舌で根本までちゅるちゅる絡み合わせ吸い上げる。たっぷりと蜜が溜まっている咥内を蹂躙してお互い体液で濡れる素肌の密着がより広く重なり余分な抵抗力無くなった柔らかな淫壺の奥に亀頭がくちくちと潜り子宮口を一層強く何度も突き上げられる
「そのまま深く──息を吸って 続けて」
注ぎ込んだ唾液と多量の蜜で蕩ける咥内を嚥下して喉を通り胃が燃え上がる様な陶酔感に歯ぎしりして獣を抑え込む くたりと時折電流に悶絶しているかの細い背をくねらせる美しい肢体 ショーツで澄んだ肌が隠れて小ぶりでも豊満でむちむちとしている臀部を見下ろして腰骨を両側から掴み屹立で引っ掛け 床地面より爪先を切り離し持ち上げて固定する
「──ふ‥!ぅッ、くう‥‥!」
「ぁーっあっ!ひッあ!いっああ!!」
悪魔の強健な筋力で体温上昇した艶めくしなやかな肢体を掴み上げ 巨大な雄がみっちりと秘唇に挿り込んでぐちぐちと獣の交尾で捕食者の腰が容赦無く前後に犯し始める。肩の力が抜け呼吸を深く保つよう教え込まれて全身の緊張が解された身体は一突きされるたびに達して身震いし、喰い暴れるペニスの衝撃が子宮奥の奥にまでびくんっ!びくんっ!と背筋をつたって思考が白にぬりかえる
「苦し、くないですか‥っ大丈夫?」
揺さぶり続けて言葉が紡げず嬌声上げて啼く彼女がぎゅうぅぅう‥!と長大なペニスをざらついて煽動する密壺で更に搾ろうとする吸い付きで返答をする 口許が微かに緩み、真珠の涙を零すナマエの愛くるしい泣く表情が見れず惜しむもぐぷぐぷと太くてでこぼこする血管が張り巡らされた雄竿を隙間無くみっちりと秘裂に根元まで埋まっていく 堪らなかった 一度目に放出した白濁が竿に纏わり、ゆっくり屹立が抜かれるをいやがって熟れて瑞々しい桃色の襞がにゅちぃ、と秘裂から果汁を滴せ男根に張り付いて離れない。炎に渦を巻く宝石の瞳に映るナマエのすべてが気持ちいい。せわしなく素早い動きで浅い腹の裏側をカリの出っ張りでぐいぃいっと一気に最奥を突く肌打つ乾いた音が幾度も響き 尻たぶが官能的に波打って情欲掻き立てる 美味しく実る紅いベリーを揺らすたわわな双丘を尾の体毛で乳首刺激し、胴を締め上げてしなやかな肢体を引き起こす。
「っああ‥!凄い、」
腰を中心にナマエと熱混じり合いとけそう。びくつく腿が股開き狭い最奥をずんっ!と突き上げる屹立が子宮口に膣、秘裂の入り口がまるで別箇の生き物がぐねぐねと三段締めして至福に痺れる膝に力入れ 後ろから小さな肩を引き寄せ ぐじゅぐじゅに愛液が染み込むショーツの結び紐を解き 粘液で濡れてべしゃっ!と卑らしく床に落ち。デミウルゴス自身も下半身に穿くスーツズボン、ソックスに靴とを強制転移して完全に衣服を取り払い 全身の浅黒い素肌をさらけ出す。なめらかな細い背と胸板を重ね 下からえぐるようにずにゅっ!ずにゅっ!と子宮目掛けて突くと消え入りそうな甘い悲鳴が上がり至高純度の魔力を何度も躰に取り込む悪魔が舌なめずりする。深く愛し合う結合部をびしょびしょに愛液の滝が垂れ流れ、足元床にパラパラと金剛石ダイヤモンドの宝石粒が撒き散らし 下腹部に圧される肉付き好い尻たぶから自身の太腿に伝う交じり合う粘膜の熱い感触に魂が震える。官能に堕ちるナマエの肢体を目の前にある黒いシーツの海にうつ伏せてベット寝かせ 息も絶え絶え自力では起き上がれないか弱い背に覆いかぶさり、股の間に膝頭を押し入れて自分の腰より外に しとどに濡れる秘裂を大きく拡かせ両方の足首でベットシーツに細い脚を縫い付け抜けないようにする
「うっぅうんッ!やっあ!デミうッ!」
終わらない快感の渦にシーツひっ掴み被さるデミウルゴスの下から這い出そうと羽交い絞めにベットと彼の体重に挟まれて潰れる乳房をもみしだかれ こうして後ろから胸を揉まれるのがお好きでしょう と熱い吐息で鼓膜をくすぐるどくんっ!と心臓が張り裂ける鼓動と呼応して大きくて浅黒い掌が双丘を乳首ごとこねくり回して指で突起を弾かれ悶えくるう。
口許が早くもだらしなく涎垂らしてシーツを汚すナマエに可愛いらしいですよと囁いてから巻き付けていた尾を、ずっぷりと丁度 奥までつながっている下腹部のポルチオに矢尻状の先端を圧し当て、外側からも雌の感じる性感帯を刺激する。凶悪にエラが張ったペニスでぬちゅぬちゅと蜜壺をひらすらに穿ち 酷く速い激しい抽挿で浅いGスポットも裏筋の凝り硬い竿部分で圧迫しベットに押し付けて更に肉襞が狭くねっとり絡み付いてくる長くもちそうになく膨らんで体積増した屹立を深く埋め込ませたまま体重掛けて絶頂し続け雄の種を搾り取ろうと蠢く淫壺の奥をごちゅごちゅと執拗に凌辱し理性の糸がぶちいと連続して千切れいくのを脳のなか響いて視界が赫くひろがり 美味しそう匂い立つのたうち回るうなじに牙で噛み付き痙攣する子宮奥に大量の精子を流し込む
「ッ〜〜ぁ、!っぁ! ッ〜〜〜!!」
あつい!!あつい!!おなかのおくが息ができない電流がバチバチからだじゅうはじけてどろどろに焼かれる
「っ未だ動かないで‥!!」
くぐもった唸り声で牙を突き立てたうなじが皮膚を破き、傷口から流れる 眼が眩む濃厚な魔力宿る朱の筋をじゅっじゅっと舐め獲り 腰を振るのを止めず静止するたびにぶびゅっ、ぶびゅっ、と濃い悪魔の種を植えつける。射精の勢いが徐々に収まりほんの少しだけ柔らかくなった屹立で秘裂に挿れたまま栓をし小さなナマエの肢体を潰さないよう双丘を包んでいた手を離し 腕を立てて上体支え暫し息休める。火照る自身の下でぴく‥っぴく‥っと快感の余韻残し四肢を投げ出して意識軽く飛ばすあどけないナマエに見惚れ征服欲が満たされうっとり陶酔に浸る。

朱い豊潤な魔力の蜜が滲む噛跡が癒え つながったまま脱力しているナマエの肢体を抱き上げ、枕元へ横に寝転がせ後ろから汗ばむ素肌とをぴったりと重ねる。
放出は続き尿道に残る種汁が洩れ出るのと同時に蜜壺が美味そうに鈴口をちゅうちゅう吸い付いて蕩けているナマエの艶めかしい肢体が身じろぎしてはねる 愛おしさが胸を占める。瞼閉じているナマエの口許、唾液蜜に塗れる顎下、ふっくらとした肉厚の唇を舐め獲り興奮で奮い立つ甘美な味に仕上げた達成感に痺れる、胃の臓腑を熱く灼く美酒を嚥下して汗で顔に貼り付く艶髪を梳き露になる耳たぶを舌先で這わせ 小さな穴を舐めまわす。

「ぅ、‥‥ぁっん でみぅ、るごす‥」
じかに鼓膜に響いてくるはしたない水音に昇白む意識が覚め 力入らない足に腿の内側を這う繊毛の肌触りに尻尾だとわかり後ろを振り向いて触れるキスを交わす

「んっ‥ごめん またトんじゃ、ぁ?」
「謝る必要なんて 急いて無理をさせてしまいました私の方こそ謝罪しなくては」
胎内を満たす男根が依然として抜かれていない、朦朧としながら疑問に思っておなかの奥でこぼれてくるあつい精液の感触に息を呑み、起き上がろうとして よわい秘豆を指先で撫でられ奔る快感に再びベットに倒れ見動きがとれなくなる

「くっ──ぅあ!んんデっミ‥!!」
脚を閉じようとするすらりとしたナマエの片方腿に巻き付けた尾で秘裂を拡げて指の腹でくりくりと秘豆をやさしく付け根の周りを撫でまわす。背中を丸め縮こまるナマエの耳穴に再度舌を潜らせてぴちゃぴちゃと官能を呼び覚ます
「じっくり時間を掛けて 貴女を愛でたい こうして‥‥乳首を、摘ままれて痛くはないですか‥?」
秘豆をカリカリと短く切り揃えた爪際で刺激する腕とは反対の、甘い電流にふるふると身悶えるナマエが横たわるベットの下から抱き寄せるもう片方の腕を指先で紅いベリーを摘まんだりひねって伸ばして 仰け反って啼く反応に気を善くしデミウルゴスは一度も屹立を蜜壺から抜かず、挿入し続けたまま愛撫する手を休ませることなくナマエの肢体を解すよう敏感な性感帯を攻めなでる 乳首を指の間で挟んで乳房を掬い上げ強めに揉まれるのが彼女は好きで柔く吸い付く素肌の胸にむにゅむにゅと抵抗無く指が埋もれている感触がとても安らぐ。赤らむ耳の穴を挿抜していた舌を つーぅぅ‥、とふちを舌先でなぞり 蕩ける甘い匂いを嗅ぎ耳たぶを咥内に含んで甘噛みして、耳殻のくぼみを舌でわざへと水音を立て一つずつほじくる。弱い快感に宙吊りにされている細い片足がびくびくとしなって齧りたい腿に巻き付けている尾を、自分の脚と寄せ合わせ尾で巻き しなやかな秘裂を拡げる片足が重力で落ちないよう膝から下腿を絡ませて支え、白濁と愛液が混じり長大な屹立を従順に根元まで咥え込む秘裂を指の腹でくにゅくにゅと褒めるよう僅かに抜いた男根に貼り付いてめくれ上がってきた果汁を滴らせる桃色の膣襞を撫でまわす ひきつった消え入りそうな甘い悲鳴が響き酔いしれてる、粘膜同士しとどに濡れる結合部を指先で 充血してぴんっと勃つ秘豆へなぞり上げぬるぬると蜜を塗りたくる。
「どう‥‥されたいですか」
充分滑りがよくなった濡れそぼる秘豆を熱篭る指先がちいさな先端をとんとんとやさしく叩いたり 親指以外の長い四本指を揃えて振動加えぐりゅぐりゅとおおきく左右に振り不規則に押し当てて擦ったり、あたまの芯がどこかに飛びそうしろくちかちかする視界にこわくて手首を掴んでもとまってくれない
「っで み!もっ、いっぃ!」
──私しかしらない貴女をみせて。
掴む手がゆるみ ずっと前に求められた デミウルゴスのこえをきく
抵抗にもならない彼女の余分な力が徐々にしなだれて甘く啼き 愛撫止めずに指先で器用に秘豆を摘み、強弱を付けて引っ張った途端全身をひきつらせて痙攣する 喘いで達した呼吸が数秒間 停まった後、荒く吐息を漏らし熱に浮かされ潤むナマエの瞳が蜂蜜で出来た飴玉の様で──背筋が刃物で撫でられるような、ぞわっとした昂ぶりが加虐心を掻き立て挿れたままの屹立が絶頂続いてきゅううっぅう!と襞がひくついて煽動する膣内で腰が震え膨張し直す。
「、‥‥っ‥‥‥て 」
「ん‥?」
甘露の涙を零し 眉間を寄せて林檎の様に頬を紅潮させ振り向いて瑞々しい舌が覗く半開きの唇に耳を近付かせ
「 だき しめて‥‥!」
心臓が高鳴ってきつく胸が張り裂けそうになった──可愛い過ぎてもう何処にも離れていかないで
「キスして デミウルゴス──!」
こみ上げてくる嗚咽を食いしばり堪え、腿を重ねて巻き上げていた尾を解き。両腕を広げて迎えるナマエの胸の中へ抱き付いて溺れるよう甘い唇に激しく舌と唾液を絡ませ か細い背に腕をまわし隙間無く抱き寄せて汗でしっとりと張りのある素肌と密着する 手放したくない
「すき─── デミ 」
「私も‥‥っ あいしてます 」
骨が軋む程抱擁しているのに苦悶の表情浮かべずむしろ痛さを思慕と受け止めるナマエをどうしても手の内に我が物としたい悪魔が再び頭をもたげ始める
牙を剥き出す獣慾が理性を灼き、甘く蕩けるふっくらした肉厚の唇に自身の口幅が広い唇でむしゃぶり舌が溶ける最上の蜜にかぶりついて痺れる眩暈 彼女も拙く舌を絡めてきていやらしく水音が鳴り響く、丸み帯びる細い肩が跳ねて震え身をくねらせるのを口付け離さず追い縋りちいさな舌の裏側、根本を舌先でくすぐりこの上無い蜜の甘さに思考が真っ白にふやけもっといつまでも味わっていたい 尖らせた舌先で上顎をなぞり、溢れる唾液蜜を舌で絡め獲り呑み込む合間に漏れ出てくる恥じらう嬌声につながっている屹立が更に血流が集まって下腹部からもぐじゅぐじゅと発する粘膜の音に昂ぶる劣情が抑えきれない
「動いても‥‥?」
あかく垂れている長い耳、後ろに流して整えてある黒い髪がすこし乱れて下りてる デミウルゴスといっしょならこわくない ぎゅっとより抱きしめて口もとを寄せ 想いをつたえる 広くておおきな背中に両手をまわし重なる体温にあんしんする
緋色に彩る肢体が扇情的にシーツの黒い海へ寝そべり腕のなか閉じ込めて 拘束し、胎内に収めている拍動する屹立をかんじてふるふると震えるナマエの膝裏に尾を巻き付かせ、腰を挟み込ませるよう細い脚を拡げる 愛おしさが止め処なくキスを何度も捧げたあと儚げに頷いたナマエの頭を撫でて、律動しなくても鍵が綺麗にかみ合う様に亀頭の好いところをぴったりと媚肉がうねって嵌まり込んで緩急を付け裏筋とを擦り上げてくる 未だ終わりたくなくて必死に堪えている、白濁でぐしょぐしょに泡立つ秘裂に腰をもっと深く圧し拡げて長大な肉竿に張り巡る太い血管一つ一つ吸い付かれわななく先端が行き着く 弾力のあるこりこりとした一番奥、子宮口を小刻みに擦り
「下のくちでも、っキスを しているのがわかりますか──?」
息を呑む喘ぎが乱れて 細い腰が弓なりに仰け反った隙間に腕をまわし、膝の上へ肢体を抱き上げ先端をぐりぐりポルチオを突き対面座位で向かい合う。自らの重みで子宮口が圧し潰れ いけないところまで先端がえぐり潜り込む焼かれる電流がお腹のおくを背中を伝って脳が弾ける白い快感に自我が飛ぶ
「んんッ!?──ッく、ぅ!っう!」
呂律ろれつが回っていない絶頂の喘ぐ悲鳴上がるのと強烈に搾り射精促す媚肉の痙攣に嗜虐心が存分に満たされて本能に従い 曲線を描く細腰をがっちりと筋肉質の腕で捕らえ、下から腰をゆるく回して律動し突き上げそり返る細い肩を掴んで屹立に向かって更にねじ込ませる

無駄な脂肪が一切ない胴が太い雄の引き締まった腰にまわる柔らかな細い脚ががくがくと可哀そうなくらい震え爪先指が広がって曲がったり、両の太ももはびくついて別の生き物になったよう尻たぶにまで震えが起きている──オーガズムに達して呼吸が停止していたナマエがようやく意識がもどり酸素を取り込もうにも肺も焼かれる熱に息が上手くできずぐったりとデミウルゴスの広い胸板へ しなだれる。
星が散りばめる視界で悪魔も 許容し切れない快感に痺れて動けずただ無意識にナマエを抱き留める。放出したのか、と白む酔い痴れた思考のなか射精してはいない。怒張が芯を保ちつながったままだ。徐々に、ドライオーガズムで骨抜きにされていた四肢の感覚を取り戻す。畏れ入る名器に身震いする
「 声 をっ聞かせて‥名前を呼んで!」
痙攣し続けている肢体を押し倒してシーツの黒い海には寝かさない、腰にまわる震えたままの細い脚を尾で縛り固定して ベットの上で膝立ちになり腕のなか閉じ込めるナマエを宙に浮かせた状態で腕の力のみで支えて正常位で蜜壺を暴く。絶頂に続く絶頂で子宮が降りてきた最奥の入り口に先端が鈴口を完全に呑み込んでいる、声に成らない甲高く喘ぐ悲鳴に自分でもなにを言っているのかわかっていないのだろう抜き差しする毎に顎を仰け反らせてぐねぐねとぬめって締め付けてくる膣内がまるで無数の蚯蚓ミミズになって竿に貼り付かんばかりぎゅうぎゅうに吸い上げる。ただ揺するだけで意識が飛びそうになる痛烈な快感が腰に奔り 膨れ上がる巨竿がびくびくと脈打って呻きが鼓膜を打つ嬌声とずれて漏れでてもっと啼かせたい 腕に抱く、かよわい力で抱きかえすナマエの魂貪りたい衝動に腰を突き動かすのを止められず子宮をごっ!ごっ!と思い切り先端でこじ開けカリの形刻み込むよう突き。搾り獲って絡み付いてくる媚肉の蠢きに律動を一端停めて 幾ばくか膣内の痙攣が収まるのを見計らってから勢い付け屹立を突き挿れて揺さぶるのを、これを何度も続けて繰り返す。
新たな精液注ぎ込ませようと先の噴出した子種を凶暴なまで張ったエラでぐっちょぐっちょと掻き出して先端のカリが抜けきる寸でで腰の動きを停め、バネのよう渾身溜めて根本まで一気に子宮をす絶え間無く肌がぶつかり合って打ち付ける乾いた音と粘液がねちっ、ねちっ、と糸を伸ばし一層激しさが増すお互いのつながっている熱が溶けあい身体の境目がなくなる感覚におそわれ抱きかえす腕の力入れなおし
「でみぅるごす‥、こわいっおちる!」
泣きじゃくるナマエを確りと抱え
「離しません 決して───!」
底無し沼の快楽の渦に堕ちるなら供に身を捧げよう 理性灼き切れたグツグツと煮え滾る射精欲に律動がせわしなく間髪入れず子宮目掛けて雄茎でしごき、抱きかかえる肢体ごと激しい抽挿で揺さぶり膣襞をびっしりと太い血管浮き出た雄竿でずりゅっ!ずりゅっ!と肥大化した子宮口の花びら擦り上げ、ぶしゃぶちゅぅうう!と輝く金剛石の潮が噴く。波打って揺さぶられる尻たぶを伝い淫蜜が垂れ流れ とろぉおっ‥と宝石粒が散りばむ。
呼吸もままならない胸を張ってぶるぶると背を仰け反らせるナマエのどこもかしくも柔らかく宝石粒で煌めいている肢体を更に尾で縛り上げ 爪をめり込ませ潮噴きで締め上げてくる熟れた子宮口をずぬずぬぬちぬち圧し潰して拡き 限界までいきり勃って痛いくらい膨れ上がった屹立がどくんっどくんっとせり上がってくる奔流に荒い息を上げ、蜜壺を壊さんくらい揺り犯した後、あらん限りの力込めナマエを抱き締めてつながっている芯から堰を切る放流に達してじぃぃいんっ‥!と脳天を四肢の節々にまで押し寄せる痺れる快感と濃密な魔力に溺れて眼が眩む。
「ふー、ぅ!くっぅう‥!ひ、うっ!」
宙に抱き上げられたまま、真っ暗な底におちていく恐怖のなかデミウルゴスをはなさなかったナマエは自分の悲鳴がどこか遠くのほうでぼんやり聞こえてひどく泣いていることに今気づいた、胎内でごぽっごぽっと音がせつなく響いてお腹のおくにあたってあふれている熱に唇をかんでたえる

「ナマエ──」
語尾を強めに 傷が付いてしまわないよう静止する声音で呼び、唾液蜜でまみれたぷるぷるとしている肉厚の唇を舐めしゃぶり、蜜溢るる咥内へ 長い舌を尖らせてくちゅくちゅと、力無くなされるがまま魔力の素をちいさな舌を介して吸って舐められるその間もあやすよう肌を撫でて 胎内に収まっている雄竿がぐじゅりと花びらに泡混じりの種汁を零して勃起が萎えていない
「はあっ──ん!!いッ!ああッッ!」
深い口付けから顔を背け 腰を引き抜こうとするナマエの肢体をベットに押さえ付け暴れないよう尾で締め上げていた細い足首を両方ともわし掴んで、白濁でどろどろに未だ微塵も衰えない屹立を奥深く咥え込んでいる秘裂を拡げて自身の肩に 肉付き好いむちむちとした腿を乗せる体位で体重掛ける。
「もうっっ 、少し‥‥ッ!!あぁ射精る、凄 い!締まる、ぅっうっ!」
「ひいっ!あっ!あんっ!あっ!」
逞しくぶるぶると天に上向く雄茎が執拗に律動を止めず 獣のような唸るうめき声としごくピストンの動きに合わせ悲鳴が淫靡な甘さ混じる、赤黒く充血した巨大な亀頭ではしたなく濃密な愛液垂れ流し続けるこりこりした子宮の奥まで激しく揺すり上げ ぐっぱり大口開く鈴口からぶじゅっ!ぶじゅっ!と勢いよく悪魔の種を噴出し、休む間も与えず腰を乱れ突く。ぷしゃ!ぷしゃ!潮を噴き続けて断続的に痙攣して淫らに精子ねだる極上の蜜壺に掘削して、律動をより速く激しく穿ちシーツに膝立てていた両脚を爪先立ちで真っ直ぐ伸ばし雌穴が全部白く染め上がるようにピストンに衝撃を上乗せして雄竿を奥の奥まで突き上げて挿す 眼下に見下ろす唾液が溢れ食欲そそる、ぶるぶると双つ紅いベリーが揺れて一つはもぎ獲る様揉みしだきもう一方は長い舌使ってざりざりする舌表面で舐め上げたり尖らせた先でころころ転がしたり、桃色に縁どる乳輪ごとちゅうちゅうきつく吸って舌でもなぶる、きらめく汗が双丘の谷間に溜まっているのをじゅうううっ!と顔を埋め啜り 頭がおかしくなりそうな濃厚で甘い魔力の蜜と得も言われぬ色香に快楽の暴風に晒される
チカチカするしろい視界であたまがぼおう、と間近で鼻のかかった苦しそうに息をしてる上ずった声がデミウルゴスがなきそう
「 いっ‥!い でみ、きもちい」
子種を今尚びゅっ、びゅっ、と噴き零して酷く速く激しい抜き挿しで豊満な肢体を抱き潰すデミウルゴスの雄々しい躰が 不意打ちで襲って来る性の極みにぐううっっと背筋が反り返って強張りに全身が固まる
「あ──ッツ!ッ〜〜ぅっ!ああっ!」
咄嗟にナマエの細い背に腕をまわし縋り 壊れた噴水のよう尿道を焼き尽くす精液の熱さにぶるぶる背筋が震い立ち、永遠とも思える恐ろしいまでの放出する量の勢いと濃さに四肢を制御を投げ出す

自分がいまどこにいて なにをしていたのかはげしい鼓動がきこえ肺がひきつって息がくるしいと思いだす頃に自身の下で気を失っている彼女を掻き抱く、私の所有物ものだ──夜は永い 晩餐終わるには物足りない、悪魔が喉を鳴らす


おかわり




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