メイキング裏話2


長編第一章23話まで→オバロ語り。

【ナザリック勢との共通点】
・ナマエの異形種<人魚>マーメイドの本来の姿、素の状態でも高い防御力を誇る。←というこれまたコキュートスとシンクロ。
全裸同盟は鎧が無くとも強い。武人建御雷を身内とする同士 似通ってる点が多い 漢の浪漫的に
・精神状態の異変→アインズ様自身の精神が高ぶると沈静化によって感情が抑圧される異形種<死の支配者オーバーロード>に対しナマエはプッツンすると異形種<海皇将>ネプチューンロードの覇王ロールとなって精神異常を来たす。
例として。テンションがおかしくなると言った感じ 覇王に相応しい立ち振る舞いやらかして周囲の者たちをぐいぐい引っ張る。こうなると目前の事柄が片付かない限り止まらない。一般人にとって非常に傍迷惑でしかなく、ナマエの破天荒極まる性格も相まって異世界の人間種ではとてもじゃないが耐えられず 出来得る限りブチ切れないよう努めている真剣に。マジで。
・ナマエ勢が緊急クエスト<多頭水蛇ヒュドラ>成敗した同じ日に→ナザリック勢は王国戦士長ガゼフに助力してスレイン法国の陽光聖典を鏖殺してなさった。
この日にナマエは国創る宣言してる。えらい勢力拡大スピードの違いである。慎重に慎重を重ねるアインズ様と覇王ロール手にしたナマエの行動力SSRトップクラスの性格差が如実に露している。
・ナマエの悪魔的知略はだいたい→デミウルゴスの叡智とアルベドの守護者統括力を合わせてやっと同等になるくらい、凄まじい高速演算能力となっている。
ナマエ本人はその事に全く自覚が無い。(まだエンカウント遭遇していない為)
・↑当然 現実世界でサラリーマンしてなされたモモンガ様よりも優秀さにおいて数十倍突出した才能である。
レア度が規格外過ぎてアインズ様にとって価値は計り知れない。(まだ出逢ってもいないので判断もあったものじゃない)

【オバロ設定との絡み】
・拠点にて突如として地底湖に群生した進化版魔法道具マジックアイテム"魔封じの水晶"
現在調査中で判明しているのは→ナマエの習得している<付与魔法>エンチャントマジックでしか魔法を封じ込められない。どういった経緯でこれら上級水晶が一斉に発生したのか、謎に包まれる。
・ナマエ勢が海の政権握った領海の場所が→王国が領地する西側リ・ロベル都市のすぐ目と鼻の先。
こっからがナマエの正念場である。
・アダマンタイト級冒険者チーム「蒼の薔薇」が元エストルグ村を調査して、ナマエの桁外れな異常性を察知し、より活動圏を広める。
・アレクサンドルがデコピン1発で絶命させたテオドール・ヨーデルフ武官が。王国裏社会を牛耳る「八本指」の手下の一人であった。
全八つの犯罪部門がこぞってベイ率いる<獣人>ビーストマン共ども血眼で捜し始める。
・冒険者モモン。同じく絶世の美女ナーべという二人組の得体の知れない冒険初心者チームは。名声を轟かすのに不利であろう西には絶対行きたくない。と西方遠征しないことを心に決めている
モモンに心臓は在りはしないのだが──

次章24話から
ハロー!モンスター編をお楽しみあれ!



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