追記オリジナルNPCたち


ナマエが作成した三体のNPC

次男
アレクサンドル (名前固定)

〔ステータス〕
属性:中立 カルマ値:−45

種族40Lv 職業60Lv
合計100Lv

種族レベル
獣の戦士ビースト・ファイター−15Lv
不定形の怪異マナ・プラズム−10Lv
始まりの炎獣べヒモス−5Lv
ほか

職業レベル
修行僧モンク−5Lv
守護戦士ガーディアン−5Lv
料理人コック−5Lv
剣の達人ソードマスター−15Lv
剣聖ケンセイ−10Lv
皇帝の騎士インペルアル・ナイト−10Lv
ほか

コキュートスの従弟にあたる。
異世界において一個人として意識を確立している。他のきょうだいよりも内面的成長が速く<多頭水蛇ヒュドラ>成敗した一件から(考えたくもないが)もしもナマエがいなくなった際の己の行動指針を案ずるようになる。
同一の存在=元NPCであるナザリック守護者たちよりも卓越した精神力を有している。
明らかにナマエのスパルタ教育&アメとムチの賜物。性格もナマエを男性にしたらこうなるという魂をも受け継いでいる

・ユグドラシルゲーム時から常に創造主であるナマエと共闘していた為。異世界に転移してスキルや魔法をも超越した心を繋げる以心伝心能力を獲得している。
日に日に精度は増していき、今では目を合わせるだけで何を考えているか把握出来るまで上達。<念話テレパス>では無いが集中すれば念話も聞こえる。距離が遠いと もっぱら<伝言>メッセージが常の連絡手段。
・第一章の時点でまだ一度も本来の姿では戦闘していない。<人化>のスキルで成人男性に化けている。
外見年齢差と体格身長差でどうしてもナマエよりも強そうやら、保護者に見えてしまう。親子揃ってとっても不本意。
・作中ナマエを名前で呼んでいない。
最初こそ愛称で呼んでいたが、後になって「総大将としての意識を持って欲しい」と配慮して敢えてナマエと呼ばないでおこうと決めた為。(ナマエも相手への敬意度合いで二人称を変えている)
・アークという偽名で冒険者登録した。
西の<多頭水蛇ヒュドラ>を手懐けたとなって瞬く間に国中にその名が広まる。人に化けたまま
・専用武器「剣」,「刀」 属性「火」
ナマエの足りない腕力と弱点の火を補う
・意外にも料理人コックの職業を選んでいる。
ナマエの趣味でありサバイバル時にも役立つ。主夫でもイケる
・アインズ様にとって↑こういう自由さがナザリック守護者にも欲しい、という理想を体現している。自慢の息子です
・元ネタは→すでにお気づきの方もいらっしゃるでしょう。FateシリーズのZeroライダー
天敵が「母親」という点でもキャラがめっちゃ似ている。声や口調も明夫ボイスをイメージしております



末妹
カーリィナ=ジズ (名前固定)

〔ステータス〕
属性:邪悪 カルマ値:−400

種族35Lv 職業65Lv
合計100Lv

種族レベル
水精霊ウンディーネ−15Lv
上位水精霊ハイ・ウンディーネ−10Lv
根源の水精霊プライマル・ウォーターエレメンタル−10Lv

職業レベル
家政婦メイド−15Lv
料理人コック−15Lv
妖術師ソーサラー−10Lv
銃兵ガンナー−15Lv
狙撃手スナイパー−10Lv

コキュートスの従妹にあたる。
図らずもカーリィナとコキュートスの間柄が→ナマエと武人建御雷との全く同じ身内柄となる。
異世界において未だNPCとしての役割意識を保ったままで、ユグドラシル時の記憶がやや曖昧。ナマエに対して盲目的な愛情をひた隠している。これはカルマ値:邪悪に因るもので、拠点屋敷内だけがカーリィナの居場所であり敵となる塵を全て排除してきた因果である。

・クールビューティーと見せかけて冥途使い。ナマエ以外は正直どうでもいい。(ナマエをより陰鬱な性格にしたらこうなる 悪堕ちVer.)
・パーフェクトレディと見せかけてうっかりさん。拠点屋敷外を出ると途端に注意力散漫になってしまう、外での活動経験が不足な上に出不精な為。
・ナマエから賜った林檎に<保存魔法プリザベイション>を朝と夜に一日二回掛けている。すごい執着心がアルベドの性格と似ている。
・部下の<水精霊>ウンディーネ十二体は自動的にわき出るPOPモンスターである。いつの間にか確保していた。
突拍子のない行動を時たまやる、ナマエでも予測出来ないおそろしい子(いいえ貴女の娘です)
・<料理人コック>の職業クラスにより調理した料理によってバフ付けが可能。ご飯超美味い!
・専用武器「魔導銃」 属性「水」
ナマエの足りない長距離射程と水属性をより特化した。<妖術師ソーサラ―>の職業クラスにより全属性系統を習得している。
・キャラ的に武人建御雷と親交が厚い→弐式炎雷が創造したナーベラル・ガンマに類似している。
・ジェノサイド指揮官として拠点内で特にベイたち獣人ビーストマンから密かに「姐さん」と呼ばれ恐怖の裏ボス的な立ち位置に降臨なさっている。



長子
マシュロ (名前固定)

〔ステータス〕
属性:中立 カルマ値:1

種族3Lv 職業50Lv
合計53Lv

種族レベル
不定形の粘液ショゴス−3Lv

職業レベル
看護師ナース−10Lv
医師ドクター−10Lv
聖職者クレリック−10Lv
神官プリースト−10Lv
森祭司ドルイド−10Lv

コキュートスのいとこにあたる。
一番はじめにナマエによって創造されたNPCである筈なのに53Lvという低レベルで成長が止まっている。理由はナマエにしか知り得ない。

・かしこさがあまりよくない。
故に何を考えているのか謎
・ナマエを自堕落にしたらこうなる。
故に自発的にすら動こうとしないニート
・声を発する器官が無い。
故に他のきょうだいも見放している
・現在フェリシアとその母親セトラの側付きとして守護の任にあてがわれている

もし。マシュロを用いたナマエが
アインズ様と対決すれば

<生命力持続回復リジェネート>霊薬のスライムとして存在するマシュロと。突進するナマエが襲って来たら<治癒魔法>が逆にダメージ判定となるアンデッドであるアインズ様にとって非常に厄介な天敵と成り得る。

長子マシュロこそ ナマエの未来
全ての事柄において最後の切り札である



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