メイキング裏話


長編14話まで→オバロ語り。

【ナザリック勢との共通点】
・ナマエの長編冒頭、異世界転移して直後の全裸はコキュートスとのシンクロ。
同じく武人建御雷を身内とする者同士の全裸同盟にしたかった笑(アレクサンドルも当初若干の裸であった)
・アインズ様がスキルでアンデッドを作成できるのに対し→ナマエはスキルでモンスターを召喚して呼び出す。
自軍の兵力差は圧倒的にナザリック勢の方が格上だが、ナマエ勢は臣下たち個々の思考する自由な意志とで相対している。
・アインズ様との相違→死生観がモモンガ様の主観では「テレビ越しで見る動物の弱肉強食の世界を眺めているのと同じ」対しナマエは「遊戯盤で戯れるチェスのよう駒を動かすのと同じ」
単一か複数かの主観の相違を表現したく。ナザリック地下大墳墓を一人で支えてきたモモンガ様と、自分一人だけでソロプレイして拠点を1から創り上げてきた信頼する子たちと臣下全員とでお相手になりますよというナマエの宣誓布告である。
・カルネ村がアインズ様が最初にお救いした村であるように、ナマエ勢も最初に救ったのがエストルグ村。
ただし村人たちをナマエが自身の拠点に移住させているのが相違点。
・ナザリック勢の主たる連絡手段が<伝言>メッセージであるのに対しナマエ勢はより素早い伝達手段の<念話テレパス>を有している。
これは口から用件を言葉で発するか、心の内同士で念話するかの明らかな速度違いである。


【オバロ設定との絡み】
・異世界転移してから→早々にその日の初日からリ・エスティーゼ王国と喧嘩し出すナマエ勢。
状況把握に数日かけて情報収集してまわってからの、得てして王国戦士長であるガゼフ率いる兵士たちを手助けしたアインズ様とはえらい違いである。
付与術師エンチャントレス魔法詠唱者マジック・キャスターとしてナマエが、初陣でアレクサンドルと召喚した魚人マーマンたちに筋力増強の強化魔法は付与していなかった。
これは異世界の人間兵士たちと自軍との、純粋な腕力を比べてみようと敢えて行使しなかった為である。手首だけで振りはらったりデコピンだけで相手を絶命に至るところまさに人間やめている。かるく持っただけで剣がへし折れる等 生半可な武器だと装備できない。
・アダマンタイト級冒険者チーム「蒼の薔薇」が王国裏社会を牛耳る「八本指」の勢力を潰しに各地を奔走しているが、麻薬栽培の一介を担わされいる村々の現地民までは救助し切れていない。
八本指の本拠地を示唆する暗号化したメモの一つをナマエが入手済み。
・王国が領地とする西側リ・ロベル都市というのは→オバロ世界地図で実際に実在している。
リ・ロベル都市の南東にナマエたちの拠点が転移してきましたので、スマホ検索してみるとより一層わかりやすいかと思いまする。
・オバロ世界観では人間と亜人種との間には生命が実らない→獣人ハーフのフェリシアがナマエのもとに保護されている
今後のストーリーで重要なキーパーソンとなる

次章15話から
西方侵攻編をお楽しみあれ!



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