>>【R18】隠しネタ集
知らず識らず毒牙にかかる
19/12/11 16:52
・モモンガ様(鈴木悟)としての意識と、アインズ様の性質は全く以て別物。

>>原作書籍が進むにつれアンデッドの無感情な性質が強く出てくるアインズ様。
自分では気づいていない。原作12巻あたりからかつての仲間=ギルドメンバーより、共に異世界に転移してきたナザリック守護者の方に思い入れを傾けている。

鈴木悟だった頃の感情が少しずつ薄れてしまっていることによって、人間性が欠如してアンデッドの頂点である<死の王>に近付いて来ている。
そんな最悪な状況下で、自由を謳歌し 生命力に溢れるエリクシールがひょんなことから現れて彼女が美味なる魔力の持ち主となれば。
最高のご馳走として自分の支配下に置くことを決断した。

「Tasting.」作中で真なるスーパーアインズ様が本領を魅せる。




>>【R18】隠しネタ集
知らず識らず毒牙にかかる
19/12/11 17:12
・最上位悪魔が本気でヤバイ。

>>一般的な成人男性より常識外れの能力を持つデミウルゴスが、元人間であるエリクシールを罠に嵌める。

一般常識がまるで通じない。
密事の及んでいる最中、やたらエリクシールが地面から切り離されて浮く。
これらシーンは→ホラー映画「エクソ/シス,ト」から発想を得ております。
悪魔に取り憑かれた女の子がベットに寝っころがったまま宙に浮いてるところ、悪魔的パワーが作用していて人間科学では証明出来ない未知数の力を誇示しているかと思って→最上位悪魔デミデミもフツーに出来そうやん!

100Lv悪魔なら片腕だけでも拘束して軽々持ち上げられる!尻尾も使って身動きがとれないようにもしている、紛うことなきドS悪魔でございます!

「Tasting.」作中より以前に
エリクシールの魔力を食べてみたいと仰られたアインズ様の御意向に沿い、恋人の人柄の良さを利用して<浮遊板>壁で拘束して宝石粒を捧げようと罠を敷いた。

罠を仕掛ける際に
最上位悪魔曰く「驚くほど容易かった。」




>>【R18】隠しネタ集
知らず識らず毒牙にかかる
19/12/12 15:33
・なんだかんだ言って両想い。

>>ごく短期間のうちに西方の領海、周辺都市ごと盤石な組織体制・一国創り上げた領主・エリクシールと。
ナザリック随一の知謀家で軍略、内政、外政など国家作用全てに極限の才能を持つ悪魔的叡智の持ち主(というか実際 悪魔である)デミウルゴスが手を組めば。
ナザリック地下大墳墓の将来は安泰となる!まさに鬼に金棒。

お互い1を聞けば10を知るのは勿論のこと、更にその先も推論出来る察しの良さ。
デミウルゴスの→アインズ様の(何気ない)一言一句読み取って変な方向に深読みしてしまうあれなスキルを、エリクシールがセーブカバーする。(落ち着け!デミウルゴス)
モモンガ様にとってこの上ない助け船となる。

天才でしか理解し得ない苦労を分かち合えて肩の力が抜け気持ちが楽になり、妙に安心する。デミウルゴスは最初エリクシールと出逢ったばかりの頃は、この感情がなんというのか解らなかった。
人はそれを愛情という。

エリクシールも一国創り上げるのに個人の幸せというものを放棄していたので、自分を一人の女性として扱ってくれる異性が現れるとは。予想だにしていなかった。
猛アタックしてきたデミウルゴスに対し秘密の恋人となる条件付きで折れる形となった。
思ったことは素直に伝える性格なので「好き」と常に言っときたい、三大欲求が希薄であったデミウルゴスに人間らしい感情を養っていく。

恋人の懐の深さに半端無い包容力・母性を感じ、手放したくないと凄まじい執着心が芽生える。
根幹にある悪魔な本性はまさにドSに恥じない、性格のえげつなさ。(駄目だこいつ早くなんとかしないと。)


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